2015年09月30日

AKB48の42ndシングルの発売日が決定

AKB48の42ndシングルが、12月9日に発売されることが発表された。また、このシングルが高橋みなみのAKBでのラストシングルとなることも併せて発表された。

昨年の「希望的リフレイン」は11月末の発売だったので、それより2週間遅い発売となる。これはおそらくアルバムが11月に発売される影響だと思われる。

そしてたかみなのラストシングル。たかみなは昨年の卒業発表時に、「12月8日をめどに卒業する」と言っていたが、この曲のプロモーションの間くらいはいるんじゃないかと思うので、レコ大や紅白に出て、今年いっぱいで卒業といったところだろうか。年末年始は卒業公演とかやるの難しそうな気もするが、そのへんはもう少しすれば分かるだろう。

発売日以外の情報は出ていないが、たかみなのラストシングルだしセンターは順当にたかみなだろうか。今年はNMBで菜々が、SKEで玲奈が、それぞれラストシングルで単独センターを務めているし、普通に考えればそういうことになりそう。選抜メンバーも今回はたかみなと縁のあるメンバーが多く選ばれることになるだろう。個人的にはいっそたかみなが全部決めちゃえばいいんじゃないかとも思うが、逆に選びづらいか。

曲もどういうものになるか想像がつかない。たかみなはアップテンポもバラードもいけるが、予想としてはバラード系かな。バラード系の卒業ソングは「So long!」からやってないし、「Don't look back!」も「前のめり」もアップテンポだったので、ここで王道を持ってくるんじゃないかと思う。これでクリスマスソングとかだったらどうしよう。

AKBの新曲は大体発売の2ヶ月前〜1ヶ月半前くらいに初披露されるので、曲の情報が分かるのはそんなに先ではないと思う。今週末の『オールスター感謝祭』はさすがに早すぎるか?まあとにかく楽しみに待ちたい。

発売形態は今回は4タイプ(劇場盤を除く)、ということは、カップリングには新チームの曲が入るんじゃないだろうか。11月末から新チームでの公演が始まるし、グループごとの曲だったらNGTを入れて5曲ありそうだし。そのへんの情報も今後明らかになるだろう。

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2015年09月29日

じゃんけん大会2015の3位〜16位が決定

9月16日に行われたじゃんけん大会。そこで優勝、準優勝、ベスト4、ベスト8、ベスト16はそれぞれ決定していたが、3位と4位、5位〜8位、9位〜16位のそれぞれの順位は決まっていなかった。しかし、先日の握手会の際に順位決定戦が行われたようで、3位〜16位の順位が確定した。

ゆいはんがツイッターに載せていたのでそれを載せる。



1位:藤田奈那
2位:中西智代梨
3位:西野未姫
4位:木アゆりあ
5位:佐藤妃星
6位:飯野雅
7位:横山由依
8位:相笠萌
9位:阿部芽唯
10位:上西恵
11位:横島亜衿
12位:野村奈央
13位:近藤萌恵里
14位:小嶋菜月
15位:渡辺美優紀
16位:福岡聖菜

この結果を見る限り、順位決定戦も元のトーナメント表に基づいて行われたものと思われる。そうなると、順位決定戦の対戦はおそらく以下の通り。

<3位決定戦>
○西野未姫 木崎ゆりあ●


<5位〜8位決定戦>
○佐藤妃星 横山由依●
○飯野雅 相笠萌●

○佐藤妃星 飯野雅●
○横山由依 相笠萌●


<9位〜12位、13位〜16位決定戦>(勝った方が9位〜12位決定戦、負けた方が13位〜16位決定戦へ)
○野村奈央 近藤萌恵里●
○上西恵 福岡聖菜●
○横島亜衿 小嶋菜月●
○阿部芽唯 渡辺美優紀●


<9位〜12位決定戦>
○上西恵 野村奈央●
○阿部芽唯 横島亜衿●

○阿部芽唯 上西恵●
○横島亜衿 野村奈央●


<13位〜16位決定戦>
○近藤萌恵里 福岡聖菜●
○小嶋菜月 渡辺美優紀●

○近藤萌恵里 小嶋菜月●
○渡辺美優紀 福岡聖菜●


感想としては、応援していた雅ともえりんが健闘したので良かった。まあもえりんの方は、フォーメーションを考えると13位と16位はそれほど変わらないような気もするが、それでもPVなら真ん中の方だろうし多少は映りやすいんじゃないかと思う。そして雅の6位というのは、1位はソロなので曲の中では5番目。これはとてもいい位置に入った。PVでもしっかり映してもらえると思う。

2位〜16位のメンバーが歌う曲がカップリングに収録されるなぁなのソロシングルはまだ発売日が未定だが、AKBのシングルが12月発売になったことを考えると、もしかしたら年明けにずれこむ可能性もありそうだ。

posted by K at 00:35 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

9月28日 巨人0-2阪神

初回、マートンのタイムリーと内野ゴロの間に阪神が2点を先制する。巨人は阪神の先発・藤浪からたびたびチャンスを作るが、あと1本が出ない。一方、巨人の投手陣も継投で阪神に追加点を与えない。9回、巨人は藤浪から、2アウトながら1,3塁のチャンスを作る。しかし、最後も大田が凡退しゲームセット。ヤクルトが勝ったため、ヤクルトの優勝へのマジックは「1」となった。

先発のポレダは5回2失点。悪いとも言えない内容だが、藤浪との投げ合いで先制点を与えてはいけなかった。味方のエラーもあったけど、自分も暴投してピンチを広げてしまったし。

打線も藤浪から1点も取れず。チャンスを作っているのに活かせないというのは昨日と同じで、今年繰り返されてきたパターンだ。9月に入ったあたりからそれがなくなってきたと思っていたのだが、こんなタイミングで元の状態に戻ってしまった。

打てないっていうのは相手が良かったのもあるのでそれはしょうがないし、打たれるのも相手がうまかった場合があるのでしょうがない。しかし、今日はミスが出た。絶対に落とせないという大事な試合で、結果的に負けにつながるミスが出るというのは、やはり今年は優勝するチームではないのかな、と思ってしまった。

ヤクルトが勝ち、マジック1。ヤクルトは明日勝てば優勝が決まる。自力で、本拠地で決める大チャンスをヤクルトがモノにするか。ちなみに巨人は明日試合はない。

巨人の次の試合は木曜日からのDeNAとの2連戦。明日ヤクルトが敗れた場合、木曜日の時点では優勝は決まっていない。巨人としては、せめて自分たちが負けてヤクルトの優勝が決まるのだけは避けたい。先発はマイコラスと菅野だろうか。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:08 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月27日 巨人1-2ヤクルト

菅野と石川の中4日同士による対決は、4回まで両チーム無得点が続く。5回、ヤクルトはピッチャーの石川が自らタイムリーを打って先制。さらに内野ゴロで1点を追加する。巨人もその裏チャンスを作ると、菅野に代打井端を出す。その井端が犠牲フライを打って1点差とする。巨人はその後7回、8回、9回とそれぞれランナーを2人出すチャンスを作ったが、ヤクルトの必死の継投の前にあと1本が出ず、試合はこのまま終了。ヤクルトに、ついにマジック「3」が点灯した。

先発の菅野は5回2失点。5回で代わったのはチャンスで打席が回ってきたからだと思うが、無失点だったら代わってなかったかもしれない。2失点というのはそこまで悪くないんだけど、先制をされてしまったこと、そしてピッチャーの石川に打たれてしまったこと。これはまずかった。菅野はおそらくもう1試合投げるが、その時までヤクルトの優勝が決まっていないことを祈りつつ、次こそは投げ勝ってほしいと思う。

打線はチャンスにあと1本が出ず。個人的には一番痛かったと思うのは7回かな。代打で出てきた寺内がバントできずに三振となったのは流れを悪くしてしまった。

投手陣が好投しながらも、打線にあと1本が出ずに負ける。今年はこういう試合を何試合も見てきた。ある意味、今年を象徴するような試合だったと思う。このままヤクルトが優勝したとしても、今年の巨人では優勝は無理だったんだと納得してしまうような、そんな試合だった。

しかし、まだ可能性がある限り諦めてはいけない。ここからヤクルトが全部負けて、巨人が全部勝つことだってあり得る。5連敗や4連勝なんてよくあることなのだから。今後の試合は、

ヤクルト:ホーム中日→ホーム広島→休み→ホーム阪神→休み→ビジター広島→ビジター巨人
巨人:ビジター阪神→2連休→ビジター横浜2連戦→休み→ホームヤクルト

となる。巨人はホームが1試合、ヤクルトはホームが3試合残っていることを考えると、ヤクルトはホームで全部勝てば優勝なので圧倒的に有利。巨人は、とにかく負けてマジックを減らすことだけは避けなければいけない。ヤクルトが勝ったらもうしょうがない。今日負けたのがいけない。

ということで、明日は甲子園での阪神戦。今季最終戦となる。明日の先発は巨人がポレダ、阪神が藤浪。阪神キラーポレダが中4日で登板。前回も阪神戦だったが、そこでも7回1失点と好投している。中4日は不安だけど、そこはメジャーにもいたピッチャーだし(先発じゃないけど)、なんとかしてくれるだろう。対する藤浪とは今季8度目の対決。今季は1チームと25試合やるので、3試合に1回は藤浪が出てくる計算になる。藤浪には抑えられているものの試合はあまり負けておらず、藤浪から見て1勝4敗、防御率2.91。ただ明日は甲子園なのでそこは不安が残る。今日の悪い流れを切り替えられればいいのだが。

posted by K at 01:10 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成27年秋場所 千秋楽○明瀬山

千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)明瀬山●

千秋楽なのだが、実は今日録画するのを忘れてしまった。ようやくさっきニュースで見たが、今日もいい相撲だったようだ。今までとちょっと違うところは、今までは突き放していくことが多かったのに対して、今日は寄り切ったところ。御嶽海の一番の魅力は突き押しだけど、突き押しだけでは通用しなくなる時が来るかもしれないし、攻め方のバリエーションが増えるのはいいことだと思う。

というわけで、秋場所が終わった。改めて15日間の結果を振り返る。

初日  ○旭日松(叩き込み)
2日目  ○里山(突き出し)
3日目  ○常幸龍(押し出し)
4日目  ●松鳳山(掬い投げ)
5日目  ○荒鷲(押し出し)
6日目  ○貴ノ岩(叩き込み)
7日目  ○若乃島(突き出し)
8日目  ○大翔丸(突き落とし)
9日目  ●豊響(叩き込み)
10日目 ●正代(寄り倒し)
11日目 ○輝(押し出し)
12日目 ○阿武咲(引き落とし)
13日目 ○富士東(寄り切り)
14日目 ○英乃海(寄り切り)
千秋楽 ○明瀬山(寄り切り)

先場所を上回る12勝3敗。正直ここまでやってくれるとは思わなかった。先場所序盤の内容を見れば勝ち越しはいけるんじゃないかと思っていたが、まさか先場所を上回るとは。そして何より、今場所は内容が素晴らしかった。先場所後半で見られた立ち合いの変化は一切なし。15日間、自分の相撲を貫いてのこの成績は立派だ。

来場所は新入幕となることがほぼ確実。今日勝って、豊響が敗れたため、来場所上がる力士の中では2番目の番付となりそうだ。また、今場所の幕内は十両には落ちないものの幕尻付近まで落ちる星の力士が多かったため、来場所は番付も上の方に行く可能性がある。高ければ11枚目くらいまでいくのでは。このあたりだと大体幕内下位と当たるので、新入幕の場所としてはいいと思う。

来場所の目標としてはやっぱり勝ち越しとなるだろう。最近の出世が早かった力士といえば遠藤と逸ノ城だが、遠藤は9勝、逸ノ城は13勝とともに新入幕の場所で勝ち越している。逸ノ城は凄すぎるというかまずこの成績を残すのは無理だと思うので、遠藤の9勝。これを目指してほしい。昨日幕内で英乃海相手に見せたあの相撲、あれができれば勝ち越しは決して不可能ではない。ただ、仮に勝ち星が伸びなくても今場所の相撲を続けてほしい。戦術を変えるのは一回跳ね返されてからでも遅くはない。

1年納めの九州場所は10月26日に番付が発表され、11月8日に初日を迎える。その前には秋巡業があり、長野県でも松本市、長野市で巡業が行われる。巡業でも力をつけつつ、来場所は幕内で素晴らしい相撲を見せてくれることを期待したい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:40 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする