2015年09月22日

NGT48のレギュラーラジオ番組がスタート

FM-NIIGATAにて、NGT48のラジオ番組がスタートすることが発表された。

FM-NIIGATA『NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!』
10月2日(金)スタート
毎週金曜20:30〜20:55

新潟でのレギュラー番組は絶対やるべきだと思っていたので、10月からさっそく始まるようでとても嬉しい。一応テレビだとMステをやっている時間だが、NGTがMステに出られるようになるのはだいぶ先だろうし、そんなに問題は無いのか。

26人もいるので毎回全員が出るということはまずないだろう。AKBのオールナイトニッポンみたいに毎週数人が入れ替わりで出演する形になるんじゃないかと思う。FM-NIIGATAのホームページにも「1回目の放送はどのメンバーが出演するのか???」って書いてあるし。

NGTのメンバーたちにとっては劇場公演よりも前にレギュラー番組が始まるわけで、まだ喋り慣れていないので不安もあるだろうが大丈夫。NGTにはラジオの猛者が2人もいる。ゆきりんは『今夜は帰らない』の4代目パーソナリティー&『リッスン?』の最多出演。きたりえは『全力で聴かなきゃダメじゃん!!』の第2期パーソナリティー&『リッスン?』出演回数第2位&『オールナイトニッポン』最多出演。きたりえに関してはたぶん全メンバーで1番AKBのラジオに出てるんじゃないだろうか。こんな先輩がいるんだし、予想ではきたりえがMCで、そこに週替わりでメンバーが出る感じになるんじゃないかと思っているので、メンバーも心配いらないだろう。

ちなみにFM-NIIGATA、ラジコプレミアムで聴ける。毎月350円(税別)払うだけで新潟県民以外の人も聴けるようになるので、登録していない人はぜひこの機会に!(宣伝)

radiko.jp

posted by K at 00:29 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月21日

9月21日 巨人4-0中日

4回、長野のタイムリーで巨人が先制。5回には片岡の3ランが出て4-0とする。巨人の先発田口は6回途中まで無失点に抑える好投。その回を田原が締めると、その後は4点差ながらマシソン、山口、澤村を投入。必勝の態勢で臨んだ巨人が勝利し、優勝争いに踏みとどまった。

先発の田口は6回途中無失点。負けられない試合で素晴らしいピッチングを見せてくれた。また珍しく援護ももらえたため、田口自身は6月2日以来、実に3ヶ月半ぶりの3勝目となった。これからまだ登板があるかもしれないが、田口にとって今シーズンは大きな飛躍のシーズンになったと思う。来年はぜひローテを守って、2ケタ勝利をするようなピッチャーになってほしい。

打線は中盤に4得点。片岡はムラがある選手なんだよなあ。すごいときは5打数5安打とかもするのに、そうかと思えば5試合連続ノーヒットになったりもする。守備は問題ないだけにもうちょっと安定して打ってほしいところだが、今日は良い方に出たので良かった。

そして、今日は中日の小笠原の引退試合だった。小笠原は5番ファーストでスタメン出場、第2打席では通算2120本目となる安打を内野安打で記録した。小笠原は2007年からの3連覇の最大の立役者。2006年まで低迷から抜け出せなかったチームを、同じく今季引退した谷、そして翌年移籍してきたラミレスとともに変えてくれた。本当に感謝している。ありがとう、そしてお疲れさまでした。

明日からは東京ドームで阪神との2連戦。ヤクルトに2ゲーム差離されている2チームの対戦。ここでどちらかが連敗するようなら、そのチームは優勝争いから大きく後退することになる。ホームでできる巨人はなんとしても連勝したい。

明日の先発は巨人が菅野、阪神が岩崎。菅野は中6日、万全の状態で阪神を迎え撃つ。阪神戦には4試合に登板し2勝1敗、防御率1.45と好成績を残しており、相性がいい。2ケタ勝利達成、そして最優秀防御率争いにとどまるためにも、明日は無失点で投げてほしいところだ。対する岩崎とは今季初対戦。岩崎はここまで3勝8敗、防御率3.33。ここ3試合は3連敗中だが内容はそこまで悪くない。打線は菅野を早めに援護したい。

posted by K at 23:48 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成27年秋場所 9日目●豊響

9日目 ●御嶽海(叩き込み)豊響○

立ち合い、激しくぶつかった両者だが、豊響の方がやや勝り、御嶽海の体を起こす。しかし御嶽海もそのまま押しこまれたりはせず、逆に豊響を押し返す。しかし豊響との間に少しスペースがあったことから豊響の叩き込みを食らった。豊響は9連勝、御嶽海は2敗で優勝争いから一歩後退した。

相撲内容自体は悪くなかった。立ち合いでは豊響の方が上だったが、押しで負けるわけにはいかないとばかりに押し返し、豊響を押しこむところまでいった。敗れはしたが、今後に期待が持てる負け方だったと思う。ただ、今場所の御嶽海を見ていると立ち合いであまりアドバンテージを取れていない気がする。立ち合いでやや劣勢でも持ち直して勝てるのだからすごいんだけど、立ち合いを磨けばもっといけそう。

豊響と並んで全勝だった松鳳山は今場所初黒星で1敗に後退。御嶽海と並んで1敗だった正代は勝利。ただ1人2敗だった阿武咲は敗れて3敗となったので、優勝争いは以下のように変わった。

全勝 豊響
1敗 松鳳山 正代
2敗 御嶽海

優勝争いはこの4人に絞られたと言って良さそう。そして御嶽海も、すでに豊響、松鳳山と対戦しており、2人が落ちてくるのを待たないといけないと考えるとなかなか厳しい。豊響はそう負けないように見える。優勝のためにはやはり今日勝っておきたかった。

そして明日は1敗の正代との取組が組まれた。優勝争いにとどまるためにも、また早く勝ち越すためにも明日は勝ちたいところだ。正代は御嶽海の1つ年上の23歳。大学2年のときに学生横綱となったが、大学卒業を優先したため幕下付け出し資格を失効し、前相撲からのスタートとなった。しかし元学生横綱の実力はさすがで、1度も負け越すことなく9場所で新十両となった。さらに新十両の今場所も8勝1敗、すでに勝ち越しを決めている。御嶽海とは幕下時代の今年の夏場所で対戦。このときは下手投げで正代が勝っており、御嶽海にとってまだ8人しかいない負けた力士の1人である。御嶽海は同じ相手に2度負けたことはまだないが、これから何度も対戦するであろう正代には特に負けたくないところ。正代はまわしを取ると力を発揮するので、まわしを取らせない相撲ができるかがポイントだろう。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:18 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月20日 巨人0-5中日

初回、ルナのタイムリーで中日が先制。さらにエルナンデスの2点タイムリー、ピッチャー高木勇のワイルドピッチ、藤井のタイムリーでこの回5点。中日がいきなり大量リードを奪う。中日の先発若松は四球を出さず、連打も許さないほぼ完璧なピッチングで8回途中まで無失点。朝倉の引退登板につなげ、朝倉も1球で代打堂上を打ちとった。結局中日が完封リレーで勝利し、巨人は痛い連敗となった。

先発の高木勇は5回5失点。2回以降はノーヒットに抑え持ち直したが、初回に試合を決められてしまった。味方のエラーもあったけど、自分のワイルドピッチも含めなんとかもう少し抑えてほしかった。

打線も沈黙。前回攻略した若松に完璧に抑えられ、朝倉を最高の形で送り出すことに協力した形になってしまった。

今日の負けは痛すぎる。巨人は残り10試合、ヤクルトとは2ゲーム差。これ以上離されたら逆転が難しくなる。踏みとどまれるか。

明日の先発は巨人が田口、中日が山井。田口は9月5日以来の1軍マウンド。中日戦ではあまり結果が出ていないのが心配だが、ナゴヤドームでは初めて投げるので、それが良い方に転ぶことを期待したい。対する山井とは今季7度目の対戦だが、山井は一時期中継ぎで投げていたので、先発・山井とは4度目の対戦となる。山井は今季4勝しかしていないが、そのうち3勝を巨人戦で挙げており、巨人としては相性が悪い。だけどもう相性が悪いとか言っている場合ではない。とにかく打つしかない。

タグ:巨人 野球 中日
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2015年09月20日

平成27年秋場所 8日目○大翔丸

8日目○御嶽海(突き落とし)大翔丸●

3度目の対決となった両者は立ち合いから激しくぶつかる。最初は互角の押し合いを見せていたが、大翔丸が引いたところから大翔丸のペースに。大翔丸は激しく攻め立てるが、御嶽海は土俵際で踏ん張り、また回り込むなどして凌ぐ。それでも大翔丸が追い込んだが、御嶽海が土俵際で突き落とし。大翔丸の足が出るのが一瞬早く、御嶽海が辛くも7勝目を挙げた。

元アマチュア横綱同士の3度目の対戦はとても見ごたえのある攻防だった。大翔丸も1年先輩として、3連敗はしたくないという思いが伝わってきた。御嶽海としては敗れた松鳳山戦を除いては1番危なかったが、引きに落ちなかったところ、土俵際で耐えたところに強さを見せた。勝負がついた場面は紙一重で、どっちが勝っていてもおかしくなかった。よくこの勝ちを拾ったと思う。

8日目が終わって7勝1敗。さすがにもうちょっと苦戦するんじゃないかと思っていたが、ここまでできるとは想像以上だった。ここから調子のいい力士と当たっていくことになるだろうが、2場所連続の優勝、さらに新入幕も十分に狙えるだろう。

中日まで終わって、十両は全勝が豊響と松鳳山。1敗で御嶽海と正代、2敗で阿武咲が追う展開となっている。中日時点で全勝がいないこともざらにある十両としては、なかなかハイレベルな争いだと思う。

そして御嶽海の明日の相手は豊響。全勝と1敗、優勝争いを左右する大一番が組まれた。豊響は30歳のベテラン力士。初土俵から2年で新十両に昇進。さらに十両を3場所で通過して新入幕。その後何度か十両に落ちながらも、23年初場所で返り入幕を果たすと、その後は先場所まで4年半以上幕内の座を維持していた。今場所は久々に十両に転落したが、十両では力が違うようで、圧倒的な強さで8連勝している。三役経験こそないが、これまで対戦した相手の中では一番の実力者だ。逆に言えば、この豊響に勝てれば、幕内でもやっていけるのではないかと思う。胸を借りるつもりで思いっきり当たっていってほしい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 22:37 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする