2015年09月14日

平成27年秋場所 2日目○里山

2日目 ○御嶽海(突き出し)里山●

立ち合い、手を出していった御嶽海。相手を中に入れさせず、どんどん突いていく。相手に自分の相撲を全くさせずに外に出し、連勝とした。

今日はいい相撲だった。立ち合いはぶつかっていくわけではなく、手を出していったが、これは里山を懐に潜らせないようにしたのだろう。その狙いは成功し、そこからは自分の相撲ができた。相手のペースにさせなければ、この番付でも十分勝っていける。この2日間でよく分かった。

明日の相手は常幸龍。常幸龍とは先場所の10日目に対戦しており、そのときは上手出し投げで敗れた相手。そして、この取組で口を切り、その後の取り組みにも影響を及ぼした、因縁の相手である。常幸龍は今場所、東十両4枚目でここまで1勝1敗。再入幕を狙っている。御嶽海としては、まずは恐怖心をなくせるか。今場所はマウスピースをつけているらしいので、口を切る心配は無いと思うが、それでも先場所の記憶ははっきり残っているだろう。ただ、怖くても変化はしないようにしてほしい。先場所は敗れたものの攻め込んでいたし、決して勝てない相手ではないはず。リベンジを果たしてほしい。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:33 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演 セットリスト

本日、著名人公演のトップを飾って、春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演が初日を迎えた。
セットリストは以下の通り。曲名の後のカッコはその曲の初出の公演やシングル。

01.初日(B3rd「パジャマドライブ」):全員
02.スカート、ひらり(A1st「PARTYが始まるよ」):全員
03.ボーイフレンドの作り方(K4th「最終ベルが鳴る」):全員
自己紹介MC
04.雨のピアニスト(S2nd「手をつなぎながら」):平田梨奈・田野優花・大森美優
05.ハート型ウイルス(A5th「恋愛禁止条例」):岩田華怜・高城亜樹・名取稚菜
06.禁じられた2人(K2nd「青春ガールズ」):茂木忍・向井地美音
07.それでも好きだよ(指原莉乃ソロ1st):木アゆりあ
08.てもでもの涙(B3rd「パジャマドライブ」):小嶋真子・岡田奈々
09.黒い天使(A5th「恋愛禁止条例」):田野優花・峯岸みなみ・阿部マリア
MC(小笠原茉由・後藤萌咲・山邊歩夢・西川怜・野村奈央による南京玉すだれ)
10.ヘビーローテーション(17thシングル):全員(大家志津香センター)
11.ハロウィン・ナイト(41stシングル):全員(大家志津香センター)
12.君だけにChu!Chu!Chu!(33rdシングルc/w):小嶋真子、岡田奈々、阿部マリア、大森美優、名取稚菜、平田梨奈、岩田華怜
MC
13.シャムネコ(K4th「最終ベルが鳴る」):全員
14.転がる石になれ(K2nd「青春ガールズ」):全員

EN1.大声ダイヤモンド※アカペラ(A5th「恋愛禁止条例」/10thシングル):大家志津香、峯岸みなみ、大森美優、岡田奈々、小嶋真子、大森美優、岡田奈々、小嶋真子、高城亜樹、田野優花
EN2.盗まれた唇(16thシングルc/w):全員
EN3.君のことが好きだから(14thシングルc/w):全員

アンコールまで含めて全17曲。公演曲からはもちろん、シングル曲、カップリング曲、ソロシングルまで幅広く選曲されている。

小朝さんがこの選曲、メンバーにした理由が以下のリンクで語られている。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1537782.html

ユニット曲まで含めて有名な曲が多いけれども、かなり真剣に選んだんだろうというのは感じる。これより良いセットリストが作れるかと言われたらあまり自信は無い。小朝さんは今回の4人の中で唯一、元から芸能人の人なので、ファン目線を持っているだけでなく、お客さんの楽しませ方を一番分かっているんじゃないかと思う。

メンバーチョイスも面白い。「雨のピアニスト」は12期トリオだし、「ハート型ウイルス」にアイドル系の曲のイメージが無いカレンを使ったり、「てもでもの涙」はこじまことなぁちゃんという逆に珍しいコンビを使うなど。でも一番は「禁じられた2人」を茂木ちゃんとみーおんにさせたところだろうな。小朝さんも「どうしても2人に歌ってほしかった」って2回言ってるし。

田野ちゃんが2回ユニットに入っている一方、しーちゃん、まーちゅん、もえきゅんは中盤のユニットには入らず。その代わり、しーちゃんはセンターを務め、もえきゅんとまーちゅんはMCを任されているので、全員に見どころはちゃんと作られている。

全体的に見ればかなり良い公演だと思う。少なくとも、この著名人公演が発表された時点での期待値を大きく超えているのは間違いない。かなり鉄板の曲を使っているので、今後の3公演がどうなるかはまだ不安も残るが(被るのもそれはそれで良くないし)、それでも今後がさらに楽しみになった。

posted by K at 00:55 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする