2015年10月31日

『PORT DE NGT』5回目の感想

出演メンバー:大滝友梨亜(大滝)、西潟茉莉奈(がたねえ)、水澤彩佳(みーずん)

ハロウィン当日、まさに「ハロウィン・ナイト」だった今回のメンバーはNGTでは年長の20歳トリオ。大滝、がたねえは『ラジあく』にも出演したのでラジオ2回目、みーずんは初ラジオ。なんだけど、今日の放送で大滝が「ラジオ初めて」って言っていたので、どうやら今回の『PORT』は昨日の『ラジあく』よりも前に収録したものみたいだ。昨日の『ラジあく』が公開収録より後の収録だったみたいなので(本人たちの発言から)、『PORT』5回目収録→『ラジあく』公開収録(10/27)→『ラジあく』5回目収録の順番か。

内容は充実していた。3人ともやっぱり年長なだけあってちゃんと喋れるし、3人の個性がちゃんと出ていたと思う。寸劇もあって面白かったし。

大滝は『ラジあく』と同じくマイペースな喋り。きたりえはオーディションで見たとき、その見た目で「ヤンキーが来た」って思ったらしいが、喋り方はヤンキーと真逆。この表現が正しいのか分からないが、のんびりギャル、って感じ。

がたねえは自分でも言ってたけど、どこか抜けてるところがある。でもそこがいい。基本的にはまじめで、年長なのもあってしっかりしようとしてるんだけどどこかでミスする。AKBだとゆいはんと割と通じるところがあると思う。たぶん誰からも愛されるタイプだ。

みーずんは保育士の資格を取ろうとしているだけあってしっかりしてるし、喋り方も優しい感じ。それでいながら萌え声を出したり幅が広い。この子はたぶん計算というか、ちゃんと「見られている、聴かれている」というのを分かってやっていると思う。きっと人気が出る。

メンバーのラジオ出演状況(各5回目まで、『ラジあく』公開収録は除く)

両方出演:北原里英、小熊倫実、奈良未遥、村雲颯香、西潟茉莉奈、大滝友梨亜
『ラジあく』のみ出演:加藤美南、荻野由佳、橋真生、佐藤杏樹、中村歩加、本間日陽、宮島亜弥、角ゆりあ、清司麗菜
『PORT』のみ出演:山田野絵、長谷川玲奈、山口真帆、太野彩香、中井りか、西村菜那子、水澤彩佳
未出演:柏木由紀、日下部愛菜、菅原りこ、高倉萌香

まだどちらにも出ていないのは4人だけとなった。ちなみに4人のうち、りったんは『ラジあく』の公開収録に出ている。

そして次回の『PORT』は未出演の4人からゆきりん以外の3人、日下部愛菜(あいにゃー)、菅原りこ(りったん)、高倉萌香(おかっぱ)が出演。これでゆきりん以外の全員がラジオに出演することとなる。これまでの3人の印象は、
あいにゃー…れいにゃーと仲良し、うるさいらしい
りったん…優等生
おかっぱ…見た目の割にちゃんと喋る、泣き対応が話題に
こんな感じで、楽しみなのはやっぱりおかっぱだろうか。この3人だと引っ張るのはあいにゃーになるのかな。

posted by K at 23:50 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』5回目の感想

出演メンバー:大滝友梨亜(大滝)、角ゆりあ(かどちゃん)、清司麗菜(れいにゃー)

20歳の大滝、15歳のかどちゃん、14歳のれいにゃーの3人ということで、年上の大滝が引っ張っていく感じだった。大滝とれいにゃーは先日行われたラジオの公開収録以来、かどちゃんは初ラジオ。

大滝はこの中で自分が一番喋りがうまいというだけあって緊張してる様子も無く喋っていた。普段を知らないけどたぶん普段通りに喋っていたと思う。かなりマイペースなんだろうなと思う。本人が意図していたかは分からないけどボケもできるし、MCでもマイペースで喋ればたぶん誰かが突っ込んでくれると思う。

れいにゃーも過去に誰かからうるさいと言われていただけあってかなり積極的に喋っていた。大滝もかどちゃんも違う意味でマイペースだったので一番バランスが良かったと思う。

かどちゃんは2人がかなり喋っていたのとは対照的に静かだった。かどちゃんはライブ直前の動画でものすごく緊張していたり、たぶん前に出たり目立つのが苦手なタイプなのではないかと思われる。自己紹介や質問に対する答えもシンプルで、AKBでいうならぱるるみたいな感じか。NGTも他のAKBグループに違わず元気なメンバーが多いのでこういうおとなしい子は埋もれやすいんだけど、こういう子が好きっていう人もたぶんいっぱいいるので大丈夫だと思う。



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2015年10月29日

2015日本シリーズ第5戦

【第5戦】神宮球場
ヤクルト(1勝)0-5ソフトバンク(3勝)

ソフトバンクが王手をかけて迎えた第5戦。先発はソフトバンクがスタンリッジ、ヤクルトが石川。4回、李大浩の2ランでソフトバンクが先制。5回には明石のタイムリーと柳田の内野ゴロの間に2点を追加、4-0とする。もう負けられないヤクルトは反撃したいが、スタンリッジ、さらに中継ぎの森、バリオスの前に連打が出ない。逆に9回、ソフトバンクが柳田のタイムリーでダメ押しの5点目を挙げる。最後は絶対的守護神のサファテが締めゲームセット。ソフトバンクが球団史上初の日本シリーズ連覇を達成した。

ソフトバンクは本当に強かった。今日も上位打線が出塁し、中軸が返すという理想的な攻撃で得点を重ね、先発が試合を作って強力なリリーフ陣が締めた。シーズンの最後までまったく隙がなかった。これをキャプテンで4番だった内川を欠いた状況で成し遂げたというのがとんでもないと思う。

ヤクルトは最後までレギュラーシーズンの調子を取り戻せなかった。結局先発は誰も5回を投げ切れず、チーム打率は.182にとどまった。特に優勝の原動力となった打線の不振は大きかった。ソフトバンクの投手陣が良かったのももちろんあるが、ヤクルトは久しぶりの日本シリーズで、こういう大舞台に慣れている選手がいなかったのも原因だろうか。とにかく実力を出し切れずに終わってしまったのは残念だった。

MVPは今日もホームランを打ち、打率5割、8打点となった李大浩。優秀選手賞はいずれもソフトバンクの明石、武田、バンデンハーク。敢闘選手賞はヤクルトの山田が受賞した。

今年のプロ野球もこれで終わり。今年はソフトバンクが終始圧倒した1年だったが、これからソフトバンクの黄金時代となるのだろうか。ソフトバンクは若い選手も多いのでその可能性は高いと思うが、絶対ではないと思う。2009年、巨人は今年のソフトバンクとほぼ同じ89勝を挙げてリーグ優勝、日本一となったが、翌年はリーグ3位で日本シリーズにも出られなかった。何が起きるかは分からないので、来年は他の11球団の意地を見たい。

これからはストーブリーグが始まる。今年はFAする選手があまり多くなさそうなのだが、その分宣言した選手は争奪戦になる可能性が高いだろう。また戦力外選手が他球団で翌年活躍することも多く、誰がどのチームに拾われるかも注目だ。

ということで、選手の皆様、監督コーチの皆様、1年間お疲れさまでした。

posted by K at 23:52 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

2015日本シリーズ第4戦

【第4戦】神宮球場
ヤクルト(1勝)4-6ソフトバンク(2勝)

ソフトバンクの2勝1敗で迎えた第4戦。先発はヤクルトが館山、ソフトバンクが攝津。初回、李大浩のタイムリーでソフトバンクが先制する。3回には李大浩の3点タイムリー、細川のタイムリーで4点を追加し、5-0とする。今日負けると後が無くなるヤクルトは4回、中村のタイムリーで1点を返す。しかし6回、細川のホームランでソフトバンクが1点を追加し、再び5点差に。その裏、ヤクルトは上田の2点タイムリー、川端の内野ゴロの間に1点で計3点を返し、2点差とする。しかし、その後はソフトバンクのリリーフ陣の前に得点を挙げることができず試合終了。ソフトバンクが3勝目となり、日本シリーズ連覇についに王手をかけた。

昨日敗れたソフトバンクだったが、今日は序盤に大量リードを奪った。このシリーズはレギュラーシーズンに4番だった内川が骨折で不在なのだが、代わりに4番に入った李大浩が大活躍している。今日を含めて6打点、打率は5割を超えている。このまま日本一になったらシリーズMVPの最有力候補だろう。また、昨日一発を浴びた千賀を含めて、今日はリリーフ陣が見事に抑えた。昨日の負けをまったく引きずっていない。やはり強い。

連勝といきたかったヤクルトは館山が試合を作れなかった。ヤクルトにとって、ここまで先発が全員5回を投げ切れずに降板しているというのは大きな誤算だろう。リリーフ陣は早いイニングから投げつつも頑張っているが、ここまではリリーフ陣が登板した時点でもう手遅れという状況になってしまっている。打線は神宮に戻って少しずつ良くなっているので、あとは先発だけだ。

ついにソフトバンクが王手をかけた。日本シリーズ連覇というのはしばらく無くて、最後に連覇をしたのは1990年から92年にかけて3連覇をした西武。ソフトバンクが連覇をすれば、南海ホークス時代から通じて球団史上初となる。敵地神宮で決めるのか。明日の予想先発はソフトバンクがスタンリッジ、ヤクルトは中4日で石川か。

posted by K at 23:47 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

2015日本シリーズ第3戦

【第3戦】神宮球場
ヤクルト(0勝)8―4ソフトバンク(2勝)

舞台を神宮に移しての第3戦。先発はヤクルトが杉浦、ソフトバンクが中田。初回、山田の2ランでヤクルトがこのシリーズ初めて先制する。しかしその直後、杉浦のワイルドピッチと福田のタイムリーで同点に。3回、またも山田のホームランでヤクルトが勝ち越すが、4回、今宮のホームランでまたも同点。さらに5回には明石にもホームランが出て、ソフトバンクがこの試合初めてリードする。しかしその裏、三度山田が、今度は逆転2ラン。ヤクルトがまたも勝ち越す。そして8回には、畠山のホームランと中村の2点タイムリーでヤクルトが3点を追加。鉄壁の中継ぎ陣で逃げ切ったヤクルトがシリーズ初勝利を挙げた。

ついに山田が目覚めたヤクルト。日本シリーズでの3打席連続ホームランは長嶋茂雄さん以来45年ぶり。長嶋さんは2試合にまたがっての記録であり、1試合3ホームランは日本シリーズ史上初となる。3打席目はちょっと鳥肌立った。また中継ぎ陣もソフトバンクの強力打線をよく抑えた。一方で心配なのは、3試合連続で5回を投げ切れていない先発陣と、山田・畠山以外の打撃陣。とくに打撃陣はいまだにチーム打率.165。あと3人くらいがシーズン通りの打撃に戻らないと厳しいだろう。

ポストシーズン初黒星となったソフトバンクは投手陣が崩れた。先発の中田は今後出番があるか微妙なのでまだしも、千賀と五十嵐が打たれたのはちょっと痛いか。打撃陣では柳田の不調が続く。柳田は3番で、その前もその後も好調なので柳田が復調すれば一気に打線がつながりそうだが、さすがにヤクルト投手陣のマークもきついのだろう。

これでヤクルトが1勝2敗と1つ返した。だが、依然ソフトバンクが有利な状況は変わらない。ヤクルトは神宮での残り2戦も勝って福岡へ行きたいところだ。明日の予想先発はヤクルトが館山、ソフトバンクが攝津。

posted by K at 23:34 | Comment(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする