2015年10月22日

松井珠理奈がSKE48専任になることを発表

松井珠理奈が現在放送中の『AKB48のオールナイトニッポン』にて、AKB48との兼任をやめ、SKE48の専任となることを発表した。

1年ほど前から考えていて、悩んだ末の決断とのこと。

これは良いんじゃないだろうか。他の姉妹グループのメンバーとかを見ていると、兼任じゃなくなったことによってAKBのシングルに選ばれなくなるとか、AKBとしての番組出演に呼ばれなくなるとかそういうことはないし、逆に兼任することで出ることになるAKBの劇場公演も今はほとんど出れていない状況なので、SKE専任になってもほとんど今と変わらない。それならば本人が望む方にすればいい。この決断に反対する人はあんまりいないと思う。

個人的には卒業じゃなかったことと久々に予想が当たったので満足。
posted by K at 01:41 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

松井珠理奈の重大発表を予想する

今日の深夜に放送されるAKB48のオールナイトニッポンでは、秋元康と横山由依の立ち合いのもと、松井珠理奈から重大発表があると予告されている。ここではその重大発表を予想したい。


1.卒業発表

重大発表と言われてまず思い浮かぶのはこれなんだけど、うーん、これは無いんじゃないかと思う。SKEは玲奈が8月末に卒業したばかりだし、責任感の強そうな珠理奈がこの短い期間で卒業するというのはちょっと考えにくい。11月末にユニットでのシングルも出るし。ただ、将来的に卒業するというのを発表する可能性はあるかもしれない。たとえば20歳になる再来年の3月に卒業するとか。そんな先のことを発表する理由はよく分からないけど。


2.AKBへの完全移籍

これは1と同じ理由でもっとない気がする。完全移籍してもあんまりメリットが無いし、ファンからは反感を買いそうだし。


3.AKBとの兼任解除

これはあるんじゃないかと思う。AKBへの完全移籍によるメリットは負担が少なくなることだと思うんだけど、それは兼任解除でも同じようなメリットがある(ただAKBに移籍した方が握手会などは少なくなるけど)。今のままならSKEの専任でもAKBの選抜には選ばれるだろうし(さしことかを見ても)、立場はあんまり変わらないと思うのでアリだと思う。


4.チームSの新公演開始

他の人の予想とかを見ていてありそうだなと思ったのがこれ。新公演が始まる予定だった日からもうすぐ2年が経つので、さすがにそろそろできてもおかしくない。珠理奈のいるチームSは次の予定だったので可能性はある。


5.副総監督的なものに就任

これはゆいはんがいるのが理由。ジキソーのゆいはんがいるということはAKBグループ全体にかかわることの可能性があり、だとしたら副総監督とかそういうものになるという発表なんじゃないかと。ただこれだったら、珠理奈は発表する側じゃなくて発表を聴く側のような気がする。


6.その他

たとえばソロデビューとか、ドラマや映画の主演とか。これはしてもおかしくないと思うけど、これだとゆいはんがいる必要性が無いので違う気がする。まあゆいはんは進行役としているだけという可能性もあるけど。


思いついたのはこのあたりだが、予想外の発表になる可能性もあるし、あるいは重大じゃないだろって発表になる可能性もあるが、とりあえず1時になるまで待とう。

posted by K at 23:29 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人・笠原将生と松本竜也も野球賭博で告発

野球賭博問題の調査を行っている調査委員会が本日、中間報告を行い、すでに告発されていた福田聡志投手の他、笠原将生投手、松本竜也投手も野球賭博を行っていたと発表した。

笠原は昨年4月から10月の間に、福田に紹介した知人との間でプロ野球の10〜20試合で賭けをした他、高校野球やマージャン、バカラの勝敗にも賭けていた。さらに別の人物とも同様の行為をしていたとのこと。

松本は昨年6月から10月に、笠原を介してプロ野球の十数試合で賭けをしていたとのこと。

ということで、出てほしくはなかったがやっぱり出てしまった。しかも笠原については当初自身の野球賭博は否定していただけにより悪質だ。

一応、八百長をしたというのは出てきていないようで、実際松本と福田は賭けをしていた時期に一軍登板はしていないのでまあやってないと思うが、笠原に関しては去年も今年も一軍で投げているし、なにより一度嘘をついているわけで正直信用できない。最悪の事態も覚悟しておくべきだと思う。

野球賭博をしたというだけなら、野球協約の180条の違反で、1年間、または無期の失格処分となるようだが、仮に1年間だったとしてもこの3人はもう試合に出ることはないだろう。はっきり言って大事な戦力というわけでもないし、同情の余地も無い。チームに置いておいたところでチーム側にメリットが無いので、仮にNPBの処分が軽くても球団として重い処分が出ることになるだろう。

これが中間報告で、現時点では他にかかわったと思われる選手は巨人にも他球団にもいないようだが、もしまだいるのなら正直に名乗り出てほしい。いったん調査が終わった後にまた発覚したりしたらどうしようもなくなるし。自分はやってないけど笠原たちがやっているのを知っていたという選手もいるなら言ってほしい。

ドラフトには参加するつもりらしいけど、参加していいんだろうか。指名したところで入団を拒否される可能性もあるんじゃないかと思うが、ひとまず明日は注目。

あとはこんな状況になったことでとにかく由伸が不憫で仕方が無い。もし監督をやるなら本人の意向からして引退しなければいけない上に、いきなりこんな問題があった直後だなんて。今からもう1年だけ原監督にやってもらえないんだろうか。無理か。

posted by K at 20:53 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一奪回のキーパーソンたちの今季成績 投手編

今季の開幕前、巨人の日本一奪回のキーパーソンとして10人の名前と、今季残してほしい成績を挙げた。巨人は結局日本一どころか4連覇を逃す結果となってしまったわけだが、このキーパーソンたちは期待通りの結果を残してくれたのか、改めて成績を見てみたい。打者と投手の2回に分けて見ていくが、今回は投手編。


澤村拓一
1 50試合以上登板→○(60試合)
2 防御率2点台→◎(1.32)

今季のチームスローガン「新成」の象徴の1つであった澤村の抑え転向だったが、見事1年間その座を守りきった。開幕前からハイレベルな成績を期待されて、なおかつその期待に応えたのは今季は澤村だけだったんじゃないかと思う(菅野は勝ち運に恵まれなかったので)。ランナーこそ出すものの、同点にされることはほとんどなく、勝ちパターン3人の中では一番の安定感を見せた。


内海哲也
1 12勝→×(2勝)
2 170回→×(23回3/1)

打者で一番の誤算が阿部なら、投手で一番の誤算はこの内海だった。ケガで出遅れ、一軍初登板は6月。しかしそこで打ちこまれ二軍落ち。その後は二軍でも不安定で、結局一軍登板はわずか5試合、2勝にとどまった。続いていた規定投球回到達も9年で途切れた。新戦力が多く出てきており、来季は勝負のシーズンとなるだろう。


山口鉄也
1 60試合登板→○(60試合)
2 防御率2点台前半→×(2.73)

今季も勝ちパターンの一角を担った山口だが、昨季に続いて厳しいシーズンとなった。防御率は昨年より良くなったものの、プロ入り後ワーストとなる5敗を記録。勝っている場面から同点、逆転されるケースも目立った。それでも最終盤には調子を戻し60試合を達成したのは立派だと思う。今季は良い左投手も出てきたので、来季はもう少し負担を軽減させられれば良いと思う。


西村健太朗
1 15試合先発→×(0試合)
2 7勝→×(0勝)

澤村の抑え転向に伴って先発再転向となった西村だが、開幕は再び中継ぎに。1試合投げて二軍落ちとなった後は先発として投げていたが、新戦力が好調だったため一軍登板はなし。さらにたび重なるケガに見舞われ、9月に右ひじの手術を受けてシーズン終了となった。来季には間に合うようなので、来季は一軍に戻ってきてほしい。


宮國椋丞
1 10試合以上登板→○(39試合)
2 防御率3点台→◎(2.94)

今季予想外の活躍を見せた宮國。開幕前は先発をやるだろうと思ってこの成績を設定したのだが、シーズン始まってからは中継ぎとして登板。しかもかなりの活躍を見せた。宮國にとって飛躍のシーズンになったと思う。このまま中継ぎを続けるのか先発に戻るのか分からないが、今季の経験は大きいんじゃないだろうか。


ということで、澤村が期待通りの活躍、宮國が思っていたのとは違う方向で活躍したのに対し、内海、西村は一軍登板もほとんどないという対照的な結果となった。その他だと菅野は期待通り(だけど援護に恵まれず)、マシソンはやや期待以下、大竹は大きく期待を下回る結果となった。

それだけ期待以下の選手が多かった中で優勝争いをできたのは新戦力の頑張りが大きい。序盤はルーキーの高木勇が大活躍。中盤からは新外国人のマイコラスが覚醒し勝率1位のタイトルを獲得。同じく新外国人のポレダも規定に到達し8勝、高卒2年目の田口が12試合で先発して3勝を挙げるなど、とくに先発が充実。中継ぎでもルーキーの戸根が46試合に登板する活躍を見せた。だからこそ既存の戦力がもうちょっと頑張っていればという思いもあるが、しょうがない。

来季は今季活躍した新戦力たちがどれだけ活躍できるかがカギ。マイコラスなどは残留も決まっていないので、その動向次第では開幕前から危うくなる可能性もある。あとは今季不振だった既存戦力がもう少し頑張ればいい感じになるだろう。まあ投手陣は今季も別に悪くはなかったので、維持してくれればと思う。
タグ:巨人 野球
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2015年10月20日

日本一奪回のキーパーソンたちの今季成績 打者編

今季の開幕前、巨人の日本一奪回のキーパーソンとして10人の名前と、今季残してほしい成績を挙げた。巨人は結局日本一どころか4連覇を逃す結果となってしまったわけだが、このキーパーソンたちは期待通りの結果を残してくれたのか、改めて成績を見てみたい。打者と投手の2回に分けて見ていくが、今回は打者編。


阿部慎之助
1 .300 30本 100打点のうち2つ→×(.242 15本 47打点)
2 捕手出場2試合以下(スタメン0試合)→×捕手出場26試合(スタメン23試合)

今季の大きな誤算の1人。守備の負担を軽減して打撃の向上につなげるため一塁にコンバートされたのだが、離脱もあって昨年を下回る結果に。さらに、相川が一時離脱した4月には早くも捕手に復帰。その際はさすがの動きを見せたものの、ケガで離脱。改めて捕手としてはもう厳しいということを知らされる結果となった。


小林誠司
1 スタメン72試合以上→×(スタメン56試合)
2 打率.220→○(.226)

開幕スタメンを勝ち取ったが、相川の離脱で阿部が捕手復帰したため出番が減少。さらに打撃も不振だったため、5月途中から2ヶ月近く二軍落ち。しかしそこで鍛えられたのか、一軍昇格後は打撃も好調で、8月はほとんどの試合でスタメンマスクをかぶった。来季の正捕手に向けて足がかりになるシーズンではあったんじゃないかと思う。


村田修一
1 .270 20本 80打点→×(.236 12本 39打点)
2 15併殺以下→○(13併殺)

昨季不振だった村田だが、今季は昨季をさらに下回る成績となった。とくにひどかったのは得点圏打率で、驚異の.171。今季100打席以上立っている巨人の選手の中では一番低かった。また15併殺以下はクリアしているものの、これはほぼ全試合出場すると考えたときのもので、村田は今季2度の離脱があって103試合の出場にとどまり、規定打席にも届かなかった。そう考えるとやっぱり併殺は多い。あとは昨季まで安定していた守備も、失点につながるミスが多かった。来季は相当頑張らないとレギュラー確約はないだろう。


坂本勇人
1 .300 or 20本→×(.269 12本)

坂本も今季は連続出場が途切れ、昨季より成績を落とすシーズンとなった。ただ他の選手がもっと不振だったので、相対的には奮闘していた。あとはとにかく守備が良くなったのが大きい。キャプテンとしてはかなり頑張っていたんじゃないかと思う。まあ、やっぱりもう少し打率は上げてほしいところだけど。


大田泰示
1 二軍落ちなし→×
2 10本塁打→×(1本)

昨季終盤に結果を残し、今季は一軍定着、さらにスタメン奪取が期待されていた大田だったが、開幕前にケガをして出遅れ。4月の終わりに一軍昇格してからは好調だったが、徐々に成績は下がり、立岡にポジションを奪われることに。ホームランも昨年を下回る1本に終わった。ただそれでも、プロ入り後最多の出場機会を得ており、本当に少しずつながら前に進んではいる。来季こそ一軍定着を果たしてほしい。


ということで、打者で挙げた5人で期待通りの成績を残したのは0。しかもほとんどが、期待された成績を大幅に下回るという残念なものとなった。またここに挙げた以外にも、橋本や長野といった選手が不振。巨人打線は1年中貧打に苦しむこととなった。唯一期待を上回ったのが立岡で、シーズン中盤から1番に定着してブレイク。規定には到達しなかったものの打率は3割を超えた。唯一の希望だったといってもいい。

今季優勝を逃したのは9割方この打撃陣の不振のせいであり、来季は全体的な打線の底上げが絶対的に必要。原監督のほか村田打撃コーチも退任するようだが、代わりに来るコーチが優秀であることを切に望む。あとは、阿部、村田といったところは不振ではなくて年齢による衰えという可能性もあるので、若手に出てきてほしい。

タグ:巨人 野球
posted by K at 23:13 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする