2015年10月19日

『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』3回目の感想

出演メンバー:中村歩加(あゆたろう)、本間日陽(ひなたん)、小熊倫実(つぐみん)

『ラジオあくしゅ会』3回目。番組名が長いので、今回から『ラジあく』と呼ぶことにしよう。ついでに『PORT DE NGT』は『PORT』で。今回のメンバーは全員が新潟県出身のメンバーだった。あゆたろうとひなたんはラジオ初出演、つぐみんは先週の『PORT』に続いての出演。

リスナーのメールが読まれるようになってよりトークの幅が広がった。過去2回は基本的に自分のことについて話すことが多かったが、今回は他のメンバーについても触れていたし聴いていて面白かった。

この前のつぐみんが出た『PORT』を聴いていた時につぐみんはニコニコしながら話してそうって思ったのだが、今日は3人ともニコニコしながら喋ってる感じだった。まず本人たちがすごい楽しんでる。初めてのラジオのはずなのに緊張してる感じが全然ないのがすごいと思う。

あゆたろうは今回の3人で最年長だったのでリードしていこうという感じが伝わってきた。そういう能力もありそうだけど、これまでの動画とかを見る限りこの子はいじられる側だろうと思う。あとテンション高くなったときに自分のことを「あゆ」って言っちゃうのがかわいかった。

ひなたんは正統派。受け答えはわりとしっかりしてるし、なによりその答えがアイドルっぽい。誰に似てるっていうのはなかなか難しいが、ぱっと思いついたのははるっぴかな。

つぐみんは『PORT』と変わらず子ども、というかすごい純粋。たしかにNGT最年少なんだけど、最近の中1ってもっと大人なイメージがあるので、なんというか、大事に育てられたんだろうなと思う。このままでいてほしい。

『PORT』が1時間なのに対して『ラジあく』は25分なのでとっても短く感じるのだが、これ以上長くなるとわちゃわちゃがグダグダに変わってしまいそうなので、25分でちょうどいいのかもしれない。『PORT』はこっちよりは落ち着いた雰囲気なので1時間で良いと思うし。今のところは番組のスタイルがうまいこと分かれていて成功している。次回も楽しみ。
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2015年10月18日

原監督が辞意を表明

巨人の原辰徳監督が、17日にクライマックスシリーズでの敗退が決まった後、辞意を表明した。

優勝を逃したあたりからなんとなくそういう雰囲気が出ていたので、ああやっぱりか、という感じ。第2次政権も今年で10年となったが、今季は4連覇を逃し、2年連続で日本シリーズ進出も叶わなかった。今年は区切りとしてはちょうどいいのかもしれない。

あらためて、原監督のこれまでの監督としての成績を振り返る。

<第1次>
2002年 86勝52敗2分  1位 日本一
2003年 71勝66敗3分  3位

<第2次>
2006年 65勝79敗2分  4位
2007年 80勝63敗1分  1位 CS2ndステージ敗退
2008年 84勝57敗3分  1位 日本シリーズ敗退
2009年 89勝46敗9分  1位 日本一
2010年 79勝64敗1分  3位 CSファイナルステージ敗退
2011年 71勝62敗11分 3位 CS1stステージ敗退
2012年 86勝43敗15分 1位 日本一
2013年 84勝53敗7分  1位 日本シリーズ敗退
2014年 82勝61敗1分  1位 CSファイナルステージ敗退
2015年 75勝67敗1分  2位 CSファイナルステージ敗退

通算 952勝713敗56分 勝率.572
リーグ優勝7回 日本一3回
その他:第2回WBC優勝


チームを率いた12年のうち、Bクラスになったのは5位となって辞任した堀内監督の後を継いだ翌年の2006年だけ。他の年はすべて貯金を作りAクラスに入った。巨人は確かに戦力的には恵まれているが、それでもこれだけ安定して成績を残せるというのは間違いなく名将だと思う。

現時点では球団社長とGMに辞意を伝えただけで、まだ受理はされていない。明日、オーナーとナベツネさんと直接会って辞意を伝えるらしいが、まず原監督の決意が変わることはないだろうし、球団側も受理するだろうと思う。

来年は新たな監督を迎えることとなる。現時点での報道では、川相ヘッドコーチ、斎藤投手コーチ、高橋由伸、江川さんなどが有力候補とされている。

一番無難なのは川相コーチかな。今年原監督がインフルエンザで不在となった際には監督代行も務め、今の巨人の体制を大きく変えることなくチーム作りが進められる。原監督と比べるとちょっと地味というのは否めないけれども、まあ原監督より華のある人なんてそれこそミスタークラスになってしまうし、そもそも監督が地味であっても悪いことは何もないのだから、川相監督もアリだと思う。

斎藤コーチは現役時代の実績もコーチ経験も十分で、こちらも有力候補。ただ、これまではずっと原監督の下でコーチをやっていたので、原監督と一緒に退任する可能性もある。

由伸は今季から選手兼任のコーチとなった。これはもちろん、いずれ指導者となるための第一歩だと思うが、来季から監督というのはいくらなんでも早すぎる。今季も主に代打として、打率.278、本塁打5本と活躍しており、まだまだ現役として活躍してほしい。また選手兼任監督は古田さんや谷繁監督を見てもかなり大変なので、由伸の監督は少なくとも来季は無いと思う。

そして有力とも言われているのが江川さん。わずか9年の現役生活ながら135勝という素晴らしい実績を残している一方、入団の経緯などからアンチも多い(今はどうか分からないけど)人物。コーチ経験はこれまで一切ないが、指導者としての姿を一度見てみたい一人だ。個人的には江川さん好きだし見てみたいとも思うが、今の巨人のチーム状況を考えると、指導経験のない人に監督を任せるというのは結構なギャンブルだ。あと本人が飛行機嫌いというのも、遠征の多いプロ野球界では地味に影響がありそう。

ということで、予想としては本命が川相コーチ。対抗が江川さん。次が斎藤コーチで、由伸は無いと思う。今報道されていない人がなる可能性ももちろんあるけど、まあ慎重に選んでほしいと思う。できれば話題性よりは、ちゃんと優勝に導いてくれるような監督を選んでほしい。

とにかく原監督、長い間お疲れさまでした。

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2015年10月17日

クライマックスシリーズファイナルステージ第4戦 巨人2-3ヤクルト

ヤクルトが日本シリーズ進出に王手をかけて臨んだ第4戦。先発は巨人がポレダ、ヤクルトが杉浦。初回、山田のタイムリーでヤクルトが先制。さらにダブルプレーの間にもう1点を挙げ、2-0とする。2回には比屋根のタイムリーでさらに1点を追加し、3-0に。巨人は5回、阿部の2点タイムリーで26イニングぶりの得点を挙げ、1点差と迫る。その後は両チームとも選手をつぎ込む総力戦。お互いにチャンスを作るが、次の1点が入らない。1点差のまま迎えた9回、最後は代打の高橋由伸が空振り三振に倒れゲームセット。この瞬間、ヤクルトの14年ぶりの日本シリーズ進出が決まった。

先発のポレダは2回3失点。負けられない1戦だったが結果を残せなかった。ただ、守備の乱れもあったのでポレダだけが悪いわけではない。まあポレダもフィルダースチョイスをしてるんだけど。

リリーフ陣は今日も良かった。このCSでは1st、ファイナル通じて、リリーフ陣は無失点という完璧なリリーフを見せてくれた。これだけは来季以降に向けて明るい材料だったと思う。

打線は今日も結果を残せなかった。今日は阿部に3度、チャンスで回すことができたが、還せたのは2度目の6回だけだった。とはいえ、この4試合で打率.688という異次元の打率を残した阿部を責めることはできない。結局、シーズンを通じて苦しんだ貧打を最後まで解消することができなかったのが最大の敗因だった。

2年連続、ファイナルステージの第4戦でシーズンが終わることとなった。ただ昨年はシーズン優勝から阪神に逆襲を食らったので悔しかったが、今年は2位だったし、試合を見ても負けるべくして負けたという感じがしたので、昨年ほどの悔しさはない(もちろん全くないわけではないけど)。でもやっぱり日本シリーズに出たかった。来年こそ。

今年の戦いは終わったが、巨人にはやらなければいけないことがまだ残っている。監督の問題と野球賭博の問題。監督の方はまた別記事で考えるとして、野球賭博の方は徹底的に調べてほしい。これからヤクルトとソフトバンクが日本シリーズを戦うのでその間調査をしっかりとして、日本シリーズが終わってから然るべき処分を下してほしい。来季以降にこの問題を残さないためにも。

とにかく選手のみなさん、監督・コーチのみなさん、1年間お疲れさまでした。

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2015年10月16日

クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦 巨人0-2ヤクルト

ヤクルトの2勝1敗で迎えた第3戦。先発は巨人が菅野、ヤクルトが館山。両チームランナーを出しながらもあと1本が出ず、5回までは0-0が続く。6回、ヤクルトが満塁からダブルプレーの間に1点を挙げ、均衡を破る。さらにその後、今浪のタイムリーで1点を追加する。巨人は9回、ノーアウト1,2塁のチャンスを作ったが、続く長野が痛恨のダブルプレー。2試合連続の無得点に終わり、ヤクルトが2連勝。3勝1敗とし、日本シリーズ進出に王手をかけた。

先発の菅野は6回2失点。今季の神宮での防御率が6.89の菅野としてはかなり頑張った。2失点なら普通は勝っていてもおかしくない。全く悪くないとまでは言えないが、今日の敗因は菅野ではない。

打線は2試合連続無得点。そりゃあ勝てるわけない。今日は打順を変えてくるかと思ったのだが、井端と小林を村田と加藤に代えた以外は昨日と同じ打線だった。それでも今日は坂本・阿部がともに3打席出塁したのだが、長野がまさかの2ダブルプレー。というか、5番以降に1本もヒットが出なかった。この3試合のチーム打率はシーズンの打率を下回っている。今すぐ目を覚ましてくれ。

ついに後がなくなった。ヤクルトは残り3試合で1つ勝つか引き分けならその時点で日本シリーズ進出が決まる。巨人がここから逆転するには3連勝しかなくなった。その事実だけでも厳しいのだが、試合内容を見るとより絶望感が増す。シーズン中のように1イニングだけでも集中打が出ればと思うのだが、打ててない選手が多すぎる。明日爆発して目覚めるというわずかな可能性に賭けるしかないか。

明日の予想先発は巨人が中4日でポレダ、ヤクルトが石山。阪神キラーのポレダはヤクルト戦も抑えている。神宮では2試合投げて防御率2.35。1stステージでも好投しており、その勢いを続けてほしいところ。対する石山とは今季3試合対戦。石山から見て1勝0敗で石山に負けをつけることができていないものの、防御率は4.40で巨人打線は打っている。明日勝つには早々に打ち崩して逃げ切りたいところだ。

なお、パリーグの方はソフトバンクがロッテに3連勝し、一気に日本シリーズ進出を決めた。強すぎる。巨人が勝ち上がると「ON対決」として盛り上がったあの2000年以来の顔合わせとなるが、ヤクルトが勝ち上がった場合、なんと初の顔合わせとなる。これは意外。どっちもリーグ優勝は何度もしているが、強い時期が被っていなかったということか。

posted by K at 23:28 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田原総一朗「ド〜なる?!ド〜する?!AKB48」公演 セットリスト

本日初日を迎えた、著名人考案公演第3弾、田原総一朗「ド〜なる?!ド〜する?!AKB48」公演。
セットリストは以下の通り。曲名の後のカッコはその曲の初出の公演やシングル。


01.希望的リフレイン(38thシングル)
02.風は吹いている(23rdシングル)
03.制服が邪魔をする(A3rd「誰かのために」)
04.フライングゲット(22ndシングル)
自己紹介MC
05.愛しさのアクセル(A6th「目撃者」):谷口めぐ
06.Bird(A3rd「誰かのために」):村山彩希・岡田奈々・藤田奈那
07.純愛のクレッシェンド(A4th「ただいま恋愛中」):飯野雅・篠崎彩奈・宮崎美穂
08.Bye Bye Bye(ひまわり2nd「夢を死なせるわけにいかない」):石田晴香・鈴木まりや・前田亜美
09.1994年の雷鳴(チームサプライズ「重力シンパシー」):濱咲友菜・高城亜樹・内山奈月・野澤玲奈・田名部生来
10.思い出のほとんど(4thアルバム):川本紗矢・谷口めぐ
MC(次の曲まで生テレビ)
11.ファースト・ラビット(4thアルバム)
12.軽蔑していた愛情(A4th「ただいま恋愛中」)
13.ハロウィン・ナイト(41stシングル)
MC
14.僕たちは戦わない(40thシングル)

EN1.目撃者(A6th「目撃者」)
EN2.桜の花びらたち(A1st「PARTYが始まるよ」)
MC
EN3.Pioneer(A6th「目撃者」)


アンコールを含めて全17曲。事前に田原さん本人が言っていた通り、すべての曲の元のメンバーにたかみなが入っている。なので当然K公演、B公演からは1曲も入っていないのが特徴か。またA公演でもA2nd「会いたかった」とA5th「恋愛禁止条例」からは1曲も入っていない。その分A6th「目撃者」から3曲が入っている。

著名人公演が発表された時、一番不安だったのがこの田原さんの公演だった。でもたかみなが関わった曲でセットリストを組むというコンセプトによってわりと統一感のあるセットリストになったんじゃないかと思う。たかみなのソロ曲・ユニット曲はカッコイイ系、クール系の曲が多く、さらに全体曲でも似たようなタイプの曲が多く入った。個人的にはもう1,2曲くらい、「希望的リフレイン」みたいな王道のアイドル曲があった方が好みなんだけど、まあこれもアリだと思う。

選曲も割と面白い。「リフレイン」「フラゲ」「ファーストラビット」あたりは定番だけど、「風は吹いている」「Bye Bye Bye」「目撃者」といったところはコンサートではほとんどやらないのでレア。他にも「軽蔑していた愛情」みたいにメッセージ性の強い曲が多いのは、ジャーナリストである田原さんならではの選曲と言えると思う。

メンバーはわりとベテランが多めだったが、その分クールな曲もこなせていたので良かった。あと、小朝公演もテル公演もユニット曲が無いメンバーがいたので、今回は全員にユニットがあったのも良かった。

あと最大の特徴はユニット曲後のMCか。「朝まで生テレビ」風の討論形式になっていたが、なかなか面白かった。あの役はみゃおにしかできない。

ということで田原公演も無事初日を迎え、残る著名人公演はあと1つとなった。マー君けっこうハードル上がってると思うが大丈夫なんだろうか。今のところ今月27日までは公演スケジュールが決まっているので、始まるのは早くても28日となる。新チームの初日まであと1ヶ月ちょっとしかないので、10月中には始まるんじゃないかと思うが、楽しみに待ちたいと思う。

posted by K at 21:52 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする