2015年10月06日

AKBグループは今年、何組が紅白歌合戦に出られるのか2015

10月に入り、今年も残りは3ヶ月を切った。さて、毎年大晦日に行われるのがNHK紅白歌合戦。昨年はAKBグループからAKB48、SKE48、NMB48、HKT48の4組が出場したが、今年は何組が出場できるのだろうか。

海外の姉妹グループ(JKT48・SNH48)はおそらく出ないと思われるので、今回は国内のグループについて考える。現在、国内にあるAKBグループはAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48。それに乃木坂46と欅坂46の7組(乃木坂・欅坂はAKBグループに入らないことが多いが、当ブログではAKBグループとして扱う)。この中でNGTと欅坂は今年結成したばかりでCDデビューをしていないため、先輩グループのバックダンサーとしての出場はあるかもしれないが、単独での出場はないだろう。

残る5組のうち、AKB48は確実。今年は朝ドラの主題歌も担当しており、NHKとの結びつきがより強まっている。よっぽどの不祥事でも起こさない限りは間違いないと思われる。

そして残るSKE・NMB・HKT・乃木坂についてだが、予想としてはこの4組とも出場できるんじゃないかと思っている。理由としては、AKBグループの枠が毎年1つずつ増えていること、昨年からの落選組に対して今年初出場しそうな組が少なそうなこと、昨年の紅白でSKEとNMBが合同で1組扱いになったことがある。特に大きいのが最後で、たとえば今年はSKE・NMB・HKTを合わせて1組としたら、5組が出場しつつ枠としては3組分で済むことになる(その代わり合同になったら1組当たりの時間が短くなるが)。これはAKBグループの「姉妹グループ」という特性を活かした裏技のようなものだと思うが、これなら他のアーティストの枠を削ることがないので良いんじゃないかと思う。

そして5組とも出られるとした一番の理由は、昨年出た4組を今年落とす理由がなく、乃木坂も出るに値する活躍をしたと思うからだ。そもそも乃木坂が昨年出られなかったのはおそらくスキャンダルのせいだったと思うのだが、今年に入ってからも乃木坂はNHKの番組に出ている。しかも歌番組だけではなく、ミニミニ映像大賞のサポーターになったり、それどころか大河ドラマに出たりしている。乃木坂が出たいというよりむしろNHKが乃木坂を紅白に出したいんじゃないかと思ってしまうような扱いになっており、このままいけば(=スキャンダルが無ければ)、乃木坂は順当に選ばれることになるだろう。一方で昨年出た4組は、CDの売り上げは上がったり下がったりしているものの、どのグループも大きく人気が落ちたということはなく、乃木坂の代わりに落ちるというのはちょっと考えにくい。なので4組とも連続出場ということになると思われる。

ただ、枠が増えるかは微妙なところ。AKBはおそらく1枠で、乃木坂も初出場なので1枠もらえるだろう。しかし他の3組は一緒にされるかもしれない。昨年はSKEとNMBが2組で1枠、HKTが単独で1枠だったが、それはおそらくHKTが初出場だったからで、今年5組が出るとなった場合は3組で1枠となる可能性が高いのではないかと思われる。この3組に関してはどれか1組だけが単独ということはない気がするし、5組とも単独で1枠というのはさすがに反感を買いそうだし、これが一番可能性が高いんじゃないだろうか。ちなみにもしどこか1組が落ちて4組となった場合は、4組とも単独となる可能性もあると思う。

出場歌手の発表はだいたい11月の下旬。ファンとしてはとりあえず、それまで何もなく穏やかに時が過ぎることを祈る。

posted by K at 23:43 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人が久保裕也、野間口貴彦に戦力外通告

巨人は、久保裕也、野間口貴彦両投手と来季の支配下選手契約を結ばないことを発表した。

戦力外通告の第2弾は、自由枠で入団した2人だった。

まずは久保。今年引退した木佐貫とともに、2002年のドラフトで自由枠で入団。1年目から先発・リリーフ両方で活躍し、6勝7敗、防御率4.27の成績を残す。その後は主にリリーフとして活躍しながら、先発もできる便利屋的な存在だった。2010年には79試合、2011年には67試合に登板し、セットアッパー、クローザーとして素晴らしい働きをしてくれた。「久保が活躍するシーズンはなぜか巨人が優勝できない」と言われており、事実久保が30試合以上登板した7シーズンのうち、昨年を除く6シーズンは優勝できておらず、逆にその他の5年ではすべて巨人がリーグ優勝しているという不思議なジンクスがあった。今季は一軍での登板機会はなし。二軍でも目立った働きを残せず、戦力外となった。久保は現役続行を希望しており、引退ではなく退団となるようだ。DeNAが獲得調査をしているという報道もあるが、どこでやるとしてもまた頑張ってほしい。

野間口は2004年のドラフトの自由枠で入団。初登板で5回4失点ながら、雨天コールドになったため初登板初完投勝利という記録を達成した。また2007年には、シーズン終盤に昇格すると、わずか17日の間に先発とリリーフで4勝を挙げ、優勝に貢献する活躍を見せた。しかし、それ以外では目立った活躍は残せず、2013年にはトミー・ジョン手術を行って育成に降格。今年は支配下枠に戻ったが、一軍登板はなく、二軍でも打ちこまれ、戦力外となった。野間口はこれからどうするのか分からないが、二軍でも防御率7点台ということを考えると、他球団でも支配下契約というのは難しそうな気がする。

これで支配下選手の戦力外は5人となった。今日新たに大問題が出てきたのでその経過にもよるのかもしれないが、まだもう少し出てくるんじゃないかと思う。外国人選手も2、3人くらいいなくなりそうだが、それに加えて2人くらい、計10人くらい戦力外になるんじゃないだろうか。
posted by K at 00:12 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする