2015年11月13日

『PORT DE NGT』6回目の感想

出演メンバー:菅原りこ(りったん)、高倉萌香(おかっぱ)、日下部愛菜(あいにゃー)

りったんは前日の『ラジあく』に続いての出演。おかっぱとあいにゃーは初ラジオ。この放送をもって、ゆきりん以外のメンバーは全員『ラジあく』か『PORT』に出演したことになる。今回判明したのは、ARAREさん1人のパートとNGTメンバーとのパートは別録りだということ。まめに録ってるんだなあ。

りったんが中3、おかっぱとあいにゃーが中2なので、この中だとりったんが最年長のはずなのだが、どうにもりったんが最年少に聞こえる。なぜか2人からかわいがられてるし。ただ受け答えは意外とちゃんとしている。自己紹介とかメール読みとか、1人で喋るのがちょっと苦手なのかな。

あいにゃーは3人の中では一番しっかりしていた。バイトAKB→ドラフト候補生と苦労してるのもあるのかな。他の2人がわりと控えめだったが、2人のトークのフォローなんかもできていた。うるさいという事前情報があったのでもっとクソガキ感があるのかと思ったが、いい意味で予想を裏切られた。

そして「虫かご」入り、泣き対応などで注目のおかっぱ。見た目からするとすごいフニャフニャした喋り方をしそうなんだけど、喋り方はわりと落ち着いていた。しかし出てくる言葉が非常にネガティブ。まとめると独特の雰囲気を持っていて、不思議な魅力がある子だと思う。虫かごに選ばれたのもなんとなく分かる。


メンバーのラジオ出演状況(各6回目まで、『ラジあく』公開収録は除く)

両方出演:北原里英、小熊倫実、奈良未遥、村雲颯香、西潟茉莉奈、大滝友梨亜、西村菜那子、水澤彩佳、菅原りこ
『ラジあく』のみ出演:加藤美南、荻野由佳、橋真生、佐藤杏樹、中村歩加、本間日陽、宮島亜弥、角ゆりあ、清司麗菜
『PORT』のみ出演:山田野絵、長谷川玲奈、山口真帆、太野彩香、中井りか、日下部愛菜、高倉萌香
未出演:柏木由紀

ゆきりん以外全員が出演。ゆきりんが出る日は来るのだろうか。どっちの番組も1回に3人ずつ出ているので、単純に考えればあと3回で両方の番組に全員が出ることになる。

そして『PORT』の次回の出演者は加藤美南(かとみな)、中村歩加(あゆたろう)、本間日陽(ひなたん)の3人。かとみなとあゆたろうが高2、ひなたんが高1の高校生トリオとなる。この組み合わせというのはいまいち想像つかないが、とりあえずあゆたろうが一番にぎやかなんだろうなと思う。
posted by K at 23:43 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』6回目の感想

出演メンバー:西村菜那子(菜那子)、水澤彩佳(みーずん)、菅原りこ(りったん)

菜那子とみーずんは『PORT』に出演済み、りったんは放送されたものでは初ラジオだが、たぶん公開収録がこの収録より前に行われているはず。

菜那子とみーずんは非常に安定している。きたりえが不在のときでもこの2人がいればなんとかなりそうな気さえする。役割分担もしっかりしていて、菜那子がトークを回したり話の流れを作る役で、みーずんはいじったりいじられたりガヤを入れたりする役。みーずんは前から自分でぽっちゃりとか太るとか言ってるけど、写真見る限りだと全然そうは見えないけどなあ。

そして初登場のりったんだが、声を聞いて衝撃を受けた。とんでもなく声が可愛い。今まではつぐみんが実年齢と同じく一番幼い声と喋り方だったんだけど、りったんの声と喋り方はつぐみんと同じか、それよりも幼い感じで、中3とは思えない。話の内容も含めてとても透明感がある子だと思う。これはあれだ。メンバーから溺愛されるパターンだ。

流す曲とかリスナーのメールとかもバリエーションが増えてきて、だいぶ充実してきた感じがある。もうちょっとで一回りする(メンバーが全員出る)と思うので、そこからどうなるかにも期待したい。
posted by K at 22:51 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成27年九州場所 6日目○玉鷲

6日目 ○御嶽海(叩き込み)玉鷲●

立ち合いから激しく当たった両者だが、玉鷲が御嶽海を抱え込むような形となり動きが止まる。そこからしばらく両者とも動かなかったが、玉鷲がまわしを取ろうとしたところで御嶽海が動き、両者が一瞬離れる。玉鷲が押しに行こうとしたところで御嶽海が叩き、これが決まって勝負あり。御嶽海が連勝とした。

今日はいったん動きを止められてしまったし、最後の叩き込みもけっこうギリギリで、相撲の内容はあまり良くなかった。でもだからこそ、今日勝てたというのは大きい。今日の一番が、場所が終わった時に「あの一番で勝てたのが大きかった」ということになっていることだってあり得る。今日はまわしを取りに来た玉鷲に取らせなかったのが良かったんだと思う。

明日の相手は臥牙丸。臥牙丸(ががまる)はジョージア(最近まではグルジアと呼ばれていた国)出身の28歳。幕下までは1年で上がったものの、そこから新十両までは3年かかった。十両は4場所で通過すると、幕内でも徐々に番付を上げ、24年の春場所で小結となる。しかし三役はこの一場所のみで、その後は番付を落とし、一時は十両にも落ちた。今場所は東前頭11枚目で、ここまでは4勝2敗と好調。とくに今日はここまで5連勝だった千代鳳を圧倒している。臥牙丸の特徴は200キロの体を活かした押し相撲で、これをまともに受けると今日の千代鳳のようにどうしようもなくなる。先手を取りたいところだ。

ちなみに、幕内の優勝争いは今日大きく変化。昨日まで全勝だった4人のうち3人が敗れ、全勝は白鵬1人に。1敗で日馬富士、稀勢の里、琴奨菊、勢、松鳳山、高安、千代鳳の7人が追う展開となった。高安の1敗を御嶽海がつけているというのがうれしい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 22:06 | Comment(2) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする