2015年12月16日

西山怜那が卒業を発表

今日行われた公演にて、AKB48の西山怜那が卒業を発表した。

本人によると、上京してからボランティアに興味を持ち、人を助けることが夢になったと。そして高校進学とその夢の勉強をするため、AKBを卒業することにしたとのこと。そして勉強に集中したいため、来週23日の公演が卒業公演となることも発表された。

このタイミングでにっすぃーが卒業発表というのはちょっと想像していなかった。ただにっすぃーからすれば現在は中3の12月であり、たしかに高校受験の勉強をがんばるなら今でもちょっと遅いくらいか。それでもAKBは割と勉強とかには寛容なので、高校受験だけなら活動をセーブすることもできたと思う。なので大きな理由としてはもう1つの、ボランティアの勉強をしたいという方にあるんじゃないだろうか。どんなことがあってそういう夢を持ったのかは分からないけど、この年でボランティアっていうのは非常に珍しいなと思う。でもすごい立派なことだと思うし、たしかにAKBにいてはなかなかできないことだと思うので、その夢は応援したい。

にっすぃーはドラフト1期生で、当時の横山チームAに1位で指名された。当初はやや印象も薄かったが、昨年の後半あたりからキャラが開花。たかみなプロデュース公演の中で「カオス公演」のメンバーに選ばれるなどその個性を爆発させていた。これからのメンバーだと思っていただけにここで卒業となるのはやはりちょっと寂しい。

第1回ドラフト会議では4つのグループに19人が入り、AKBには6人が入った。このうち、SKEのチームKUに指名された神門沙樹が先月卒業したが、AKBに入ったメンバーの卒業は初となる。第1回のドラフト会議があったのが2013年の11月。実際に活動を始めたのはもうちょっと後なので、活動は2年弱。そう考えると短いかな。

にっすぃーはチームAで、Aは現在兼任・研究生を含めて23人いる。しかしにっすぃーが卒業、たかみなも3月には卒業するし、兼任が3人。そしてAは選抜メンバーも多く、こじはる・ぱるるはほとんど公演に出られないと考えるとAも公演人数はギリギリだ。これだけどのチームも人数がギリギリなのに、なんでオーディションとかやろうとしないんだろうか。この卒業者のペースでいったら近いうちに16人もいなくなるチームが出てもおかしくないのに。

もう来週卒業ということなので、残る公演は卒業日の2公演だけ。夢に向かって違う道を行くことを決めたにっすぃーをしっかり送り出したい。

posted by K at 23:53 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回AKB48紅白対抗歌合戦 セットリスト

第5回AKB48紅白対抗歌合戦のセットリストなど。

紅組
キャプテン:横山由依
副キャプテン:高橋朱里、大島涼花、峯岸みなみ

白組
キャプテン:指原莉乃
副キャプテン:向井地美音、田野優花、北原里英

審査員
リリー・フランキー、尾木直樹、浦沢直樹、宇野常寛、高橋みなみ、前田敦子

00.Overture
01.ヘビーローテーション/馬嘉伶(ま・ちゃりん、AKB48台湾オーディション合格者)
02.わるにゃん(わるきー)/紅組・小嶋陽菜
03.Dear K(Dear J)/白組・柏木由紀
04.しぇからしか!/紅組・チーム8
05.僕たちは戦わない/白組・NGT48
06.トイプードルと君の物語/紅組・宮脇咲良、後藤楽々
07.アボガドじゃね〜し…/白組・向井地美音、須藤凜々花
08.あまのじゃくバッタ/紅組・SKE48
09.コップの中の木漏れ日/白組・NMB48
10.前しか向かねえ/白組・HKT48(バンド演奏)
11.ロックだよ、人生は…/紅組・西野未姫、川本紗矢、朝長美桜、大和田南那、小嶋真子、矢吹奈子
12.UZA/紅組・渡辺美優紀、峯岸みなみ、市川愛美、岩田華怜、村山彩希、平田梨奈
13.Must be now/白組・松井珠理奈、阿部マリア、田野優花、木アゆりあ、藤田奈那
14.クリスマスメドレー(とっておきクリスマス〜 真夏のクリスマスローズ〜 予約したクリスマス〜 クリスマスがいっぱい)/紅組・AKB48メンバー
15.クリスマスイブに泣かないように/白組・AKB48メンバー
16.バレバレ節/紅組・9期+支配人
17.今、話したい誰かがいる/白組・森保まどか(ピアノ)、入山杏奈、加藤玲奈、岡田奈々、後藤萌咲、谷口めぐ、大森美優
18.右肩(アコースティックVer.)/紅組・山本彩
19.それでも好きだよ/白組・渡辺麻友
20.夢の河/紅組・9期(センター永尾まりや)
21.桜の木になろう/白組・高城亜樹(センター)、北原里英、大家志津香、宮崎美穂、中田ちさと、鈴木まりや、阿部マリア
22.一歩目音頭/紅組・横山由依(トリ)
23.365日の紙飛行機/白組・指原莉乃+白組

24.右足エビデンス/藤田奈那
25.君は今までどこにいた?/AKB48(センター中西智代梨)

投票結果8:2で白組の勝利

26.唇にBe My Baby/全員


発表されたこと
・AKB48台湾オーディションで馬嘉伶1名が合格
高城亜樹が卒業を発表
・チームA新公演のタイトルが「M.T.に捧ぐ」と発表
AKB48、43rdシングル発売&選抜メンバー発表

以下、感想。ちなみに実際の映像などはいっさい見ていない。
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posted by K at 02:17 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48 43rdシングル選抜メンバー発表

本日おこなわれたAKB48紅白対抗歌合戦にて、43枚目のシングルが3月に発売されることが発表され、同時に選抜メンバーも発表された。

選抜メンバー
入山杏奈、柏木由紀、加藤玲奈、木崎ゆりあ、北原里英、小嶋陽菜、指原莉乃、島崎遥香、松井珠理奈、峯岸みなみ、宮澤佐江、宮脇咲良、向井地美音、山本彩、横山由依、渡辺麻友

前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみ

16人+卒業生5人の21人となる。現役の16人のうち15人は「唇にBe My Baby」の選抜メンバーと同じで、たかみなの枠にみーおんが入っているだけの変更となる。

なんといっても卒業生が入っているのがポイントだが、個人的にはこれをAKB48のニューシングルとして出すのはやめてほしい。「唇にBe My Baby」でたかみながセンターとなって卒業して、次からは新しいAKBになると思っていたらこれでは、おそらくこれを考えた人間以外全員ずっこけてると思う。100歩譲ってAKBのシングルで出すなら表題曲ではなくカップリングにするべきだし、1000歩譲って表題曲にするなら今、10周年ピッタリのタイミングで出すべきだった。「唇にBe My Baby」を出さずに、卒業生が参加してたかみながセンターで卒業ならもうちょっと納得したが、どうしてもすべてがずれているようにしか思えない。3月発売ならまだ間に合うから、AKB48じゃなくて違う名義の企画シングルで出してもらえないだろうか。

ただし、このメンバーでも新しいAKBを見せる方法はある。それは、今回唯一新たに選抜になったみーおんをセンターにすること。このメンバーを従えてみーおんをセンターに据えればインパクトは絶大で、一気に次世代エースを覚えてもらういい機会になる。可能性は非常に低いが、もしこれをやったらちょっと見直す。

それにしても、これでみーおんは一歩抜け出したとみていいだろうか。「唇にBe My Baby」では体調不良のぱるるに代わってほぼ選抜としてテレビに出ているし、今回もこじまこ、なーにゃ、さやや、なぁちゃんなど候補は他にもいっぱいいる中でみーおんが選ばれた。さらにチームKでもセンターを務めているし、これで後は総選挙で結果を出せれば(せめて20位台前半くらい、できれば選抜争い)、完全に次世代エースとなれると思う。

今は正直不満の方が大きいが、とりあえずまだメンバーが発表されただけなので続報を待ちたい。

posted by K at 00:46 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

高城亜樹が卒業を発表

本日おこなわれたAKB48紅白対抗歌合戦にて、AKB48の高城亜樹が卒業を発表した。

本人のコメントによると、AKBのことはすごく大好きだし、今の環境に不満はないが、この環境に甘えてはいけないと思い、卒業を決めたとのこと。また、卒業後は女優を目指すとのこと。

あきちゃについては、唯一の同期だったみちゃや、フレンチ・キスで一緒だったもっちーが卒業して、また舞台の出演も決まるなどソロ仕事もちゃんとやっているので、あきちゃ推しの人たちも卒業についてはそろそろだと覚悟していたんじゃないかと思う。今日だとは思わなかったかもしれないが。

あきちゃは6期研究生で入った後、当時史上最速となる71日で正規メンバーに昇格。その後第1回総選挙で23位、第2回総選挙で13位、第3回総選挙では12位と順調にステップアップ。転機となったのは2012年。第4回総選挙で17位と惜しくも選抜入りを逃すと、その後JKT48へはるごんとともに移籍。しかし完全に現地の人となるほど馴染んだはるごんとは対照的に、JKTにはあまり馴染めなかった印象がある。その後はAKBに復帰するが、選抜に選ばれることは少なくなってしまった。こうやって振り返るとあきちゃもなかなか波乱万丈なAKB人生を送っているなと思う。

あきちゃは天然という印象がやっぱり強い。AKBでは元祖と言ってもいいと思う。最近は大人になってわりとちゃんとしてるし、後輩にも天然なキャラの子がいるけど、それでもAKB史上最強の天然は昔のあきちゃだと思う。

卒業後は女優を目指すということだが、あきちゃには普通の女優ではなくアクション女優みたいなものを目指してほしいと思う。女優になりたいというメンバーはたくさんいるし実際に卒業して女優をやっている元メンバーも多いが、あきちゃには他の子たちと違ったタイプの女優になれる資質があると思うので、ぜひ頑張ってほしい。

あきちゃの卒業によって、AKBにとっては大きな出来事が一つある。現在AKBグループに在籍しているAKBの6期生はあきちゃ1人であり、あきちゃが卒業することによって6期生は全員卒業ということになる。これは、全員が正規メンバーに昇格できずにセレクション審査で落とされた8期生を除くと、姉妹グループも含めたすべての期で初めてとなる。6期は元々の合格者が4名と少なく、正規メンバーに昇格したのはあきちゃとみちゃの2人のみ。それでも昨年までは2人で頑張ってきていたが、昨年みちゃが卒業。そしてあきちゃの卒業によって、ついに6期はいなくなることになる。

ちなみに他の期の残っている人数は以下の通り。(卒業発表しているメンバーは除く)

1期:2人 2期:3人 3期:5人 4期:3人 5期:5人 7期:4人 8期:0人 9期:7人 10期:6人 11期:1人 12期:7人 13期:9人 14期:3人 15期:11人

AKBが10周年という節目を迎えたことで、これから卒業メンバーがさらに増える可能性もある。10期あたりまでは一気に減ってもおかしくないと思う(実際11期はこの1年で4人卒業した)。

あきちゃはチームKで、初日公演にも出ている。チームKではまりやぎに続いての卒業で、これはチームKもメンバーが足りるかギリギリになってきた。ただあきちゃもまりやぎも卒業日が未定なので、研究生の2人が頑張ればなんとかなる…かな?でもさっきも言ったようにこれから卒業メンバーがさらに増えるかもしれないので、何度も言っているように早くオーディションをしないと。

卒業日などはまだ未定だが、あきちゃならそれなりの場所でセレモニーをやると思う。早ければリクアワ、そうじゃなかったらたかみなの卒業コンサートと一緒にやるくらいじゃないだろうか。なんにせよ、あきちゃには今後も頑張ってほしい。

posted by K at 23:58 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

杉内俊哉、4億5千万円減の5千万円でサイン

巨人の杉内俊哉が契約更改し、4億5千万円減の5千万円プラス出来高でサインした。

最初にこの記事を見たときは「4億5千万円でサイン(5千万円減)」だと思っていて、高いけど昨年までの3年間は働いていたしいいのかな、とか考えていたのだが、よくよく見たら減る金額が4億5千万円だった。これは衝撃的なダウン。これまでのダウン額1位だった小笠原を大きく上回った。おそらくこれが抜かれることはそうそうないだろう。そもそも年俸が4億5千万円以上ないといけないので。

杉内は2011年のオフに4年20億円の大型契約でソフトバンクから巨人にFA移籍した。この4年間の成績を見てみると、

2012年 24試合 12勝4敗 163回 防御率2.04 ※ノーヒットノーラン達成
2013年 24試合 11勝6敗 153回 防御率3.35
2014年 26試合 10勝6敗 159.1回 防御率3.16
2015年 17試合  6勝6敗 95.2回 防御率3.95

これが2番手、3番手くらいのピッチャーと考えると十分頑張っているというかかなりいい成績だと思うのだが、5億と考えるとやはり物足りない。もう少しイニングを投げてほしいというところはある。ただこれまでの成績からするとこんなに下がるものではない。これだけ減った一番の原因は、来年投げられるかが不透明なところだろう。今年股関節を痛めて途中離脱し、10月には手術。来季も前半戦は厳しいと言われている。多くてもシーズンの半分しか投げられないことが分かっている投手に出せるのはこれくらいということなのではないだろうか。杉内自ら減俸を申し出たらしいが、その理由もそういうことだろう。逆に言えばこれだけ下がった以上、来年ちゃんと復帰して、それなりの成績を残せれば年俸は上がると思う。

杉内は35歳でもうベテランと言われる年ではあるけど、まだやれると信じている。来年の復活を期待したい。

posted by K at 13:52 | Comment(0) | 巨人〜2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする