2015年12月06日

『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』10回目の感想

出演メンバー:山田野絵(のえピー)、佐藤杏樹(あんじゅ)、小熊倫実(つぐみん)

『ラジあく』はゆきりん以外が全員出演を果たしたので2周目に突入。あんじゅとのえピーは2回目(のえピーはスタジオ収録は初)、つぐみんは早くも3回目。のえピーとつぐみんは前回の公開収録に続いて2週連続出演。

つぐみんが中1、あんじゅが中2、のえピーが高1だけど、誰が年上とかそういうのは無くて、全員子どもといったそんな感じだった。とにかく騒がしい。つぐみんの代わりにあゆたろうが入ってたらたぶん一番うるさいトリオになってたと思う。基本的にはのえピーとあんじゅが喋っていくスタイル。つぐみんはリアクション&相槌&癒し担当。つぐみんはそれでいい。

今回から企画も変更。マイベスト3は幅が広いので、本人が何をチョイスするかによってものすごく面白くなるかもしれない。逆にすごく狭い層を狙うのがおでこ計測。手首は別に細くても太くてもいいだろうけど、おでこが広いとちょっとショックかもなあ。特に今回はモジャさんも測ってるので(8.5cm)、モジャさんより広いとアヤカニじゃなくても下手したら泣くのでは…。

うるさいと言えばうるさかったが、新企画をやるにはちょうどいい3人だったんじゃないかと思う。この3人はわりと使い勝手がいいというか、番組に出しやすい3人かもしれない。勝手に喋ってくれるし。

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2015年12月05日

『PORT DE NGT』9回目の感想

出演メンバー:荻野由佳(おぎゆか)、清司麗菜(れいにゃー)、宮島亜弥(あやにゃん)

全員『PORT』初出演。『ラジあく』には出演済み。れいにゃーが中2、おぎゆかが高2、あやにゃんが高3で、あやにゃんは18歳になったばかり。

思っていたよりも真面目な放送になった。おぎゆかとれいにゃーが、どっちもなかなかAKBグループの正規メンバーになれずに大変な時期を過ごしたメンバーだったのでそういう展開になったのだが、特におぎゆかはよく諦めなかったなと思う。たとえば今この時点でNGTのドキュメンタリーを作るなら、主役はおぎゆかだろうな。

もちろん真面目なだけではなく、劇団おぎゆかの上演などもあって面白かった。この3人だとやっぱりおぎゆかが引っ張るんだな。

れいにゃーは得意の歌を披露。AKBの歌を歌うのかと思ってたらまさかのウルトラソウルでびっくりしたが、言うだけあってなかなかうまいと思う。トーク的にはおぎゆかをいじるところがあったり、やっぱりちょっとクソガキ感が漂う。

あやにゃんは最年長だったが、引っ張るような雰囲気はまったく感じられなかった。あやにゃんは声もちょっと小さめで、前に出るのが苦手なタイプだろうか。ただここまで見てきて、NGTのメンバーは前に出ようとするメンバーが割と多いので、実は控えめな方が逆に目立つような気もする。前も書いたけどこういう子も絶対需要はあるし必要。


メンバーのラジオ出演状況(各9回目まで、『ラジあく』万代での公開収録は除く)

両方出演:北原里英、小熊倫実、奈良未遥、村雲颯香、西潟茉莉奈、大滝友梨亜、西村菜那子、水澤彩佳、菅原りこ、山口真帆、太野彩香、中井りか、加藤美南、中村歩加、本間日陽、長谷川玲奈、日下部愛菜、高倉萌香、橋真生、佐藤杏樹、荻野由佳、宮島亜弥、山田野絵、清司麗菜
『ラジあく』のみ出演:角ゆりあ
未出演:柏木由紀

9回目にして『ラジあく』がゆきりんを除く全員の出演を達成。『PORT』は初回がきたりえ1人だったこともあって、まだかどちゃんだけ出演していない。

次回の出演メンバーは角ゆりあ(かどちゃん)、大滝友梨亜(おーたき)、西村菜那子(ななこ)の3人。かどちゃんも今回のあやにゃんと同様、もしくはそれ以上に控えめな子なので誰と一緒かは重要だと思っていたが、この2人ならたぶんうまいことやってくれるだろう。大滝とは『ラジあく』のときも一緒だったし、ななこはラジオ自体が上手だし。

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2015年12月04日

巨人選手の契約更改まとめ2015

オフシーズンに入り、今年も契約更改が続いている。ここまでの巨人選手の更改をまとめた。(育成選手は除く)
今回は来季の年俸順ではなく、今季からの上げ幅順で見てみる。

左から順に、今季との差、名前、来季の年俸という並びになっている。

【アップ】
+15700 マイコラス 24000
+5200  澤村拓一  10000
+3500  マシソン  18500
+3000  高木勇人   4200
+3000  坂本勇人  25000
+2700  立岡宗一郎  3600
+2000  菅野智之  13000
+1300  加藤健    3500
+1200  戸根千明   2400
+1170  田口麗斗   1800
+1150  吉川大幾   1700
+1000  亀井善行   7000
+1000  鈴木尚広   6000
+1000  堂上剛裕   2500
+700  高木京介   2800
+700  宮國椋丞   1900
+300  田原誠次   1800
+300  大田泰示   2100
+280  土田端起   1000
+100  小林誠司   2600
+50   辻東倫    710
+20   鬼屋敷正人  620

【増減なし】
内海哲也  40000
山口鉄也  32000
西村健太朗 13000
大竹寛   10000
実松一成   3700
河野元貴   670
村田修一  30000
脇谷亮太   2400

【ダウン】
−40   北篤     790
−50   公文克彦   850
−70   江柄子裕樹  1230
−150  大累進    800
−160  中井大介   1440
−190  阿南徹    1000
−200  矢貫俊之   2200
−200  橋本到    2600
−375  藤村大介   1125
−500  相川亮二   5500
−600  寺内崇幸   2600
−600  松本哲也   2400
−700  香月良太   3900
−700  小山雄輝   2800
−900  片岡治大   8600
−2500  長野久義  17500
−18400 阿部慎之助 32600

【更改前】
杉内俊哉
今村信貴
平良拳太郎
ポレダ
メンドーサ
岡本和真
和田恋
アンダーソン

更改前の選手のうち、今村、平良、岡本、和田の4人は現在台湾で行われているアジア・ウィンターリーグに参加中なので、帰ってきてからの契約更改になると思われる。今村は下がるかもしれないが、あとの3人は上がるだろう。またポレダ、メンドーサ、アンダーソンの3人も年俸などは不明だがすでに来季の契約はほぼ合意している模様。あとは今年で4年契約が終わった杉内だけだが、どんな契約になるか。

契約更改が終わった選手を見ると、意外にも上がっている選手が多い。これはおそらく、4年ぶりにリーグ優勝を逃したものの、その原因とも言える不調だった選手たちが軒並み複数年契約で、現状維持だったのが理由だろう。内海、西村、大竹、村田といったところは明らかに年俸分の働きはできていない。逆にこの選手たちの誰か1人でも年俸分の働きができていたら優勝できていたんじゃないかと思う。まあ、年俸というのは今までの積み重ねもあるので高すぎるとかそういうことは言わないが、この4人は全員来年が契約最終年なので、よっぽど頑張らないと来季は覚悟した方がいいだろう。

上がり幅ではマイコラスがトップ。今季はMVP級の活躍を見せ、約3倍にアップ。とにかく残ってくれて良かった。来年も頑張ってほしい。抑えの座を1年守りきった澤村は倍増以上のアップで初の大台1億円に到達。今までがわりと低めだったのでこれくらいは奮発してもいいと思う。マシソンは今年はイマイチだった印象も強いが、山口との差を考えるとこれくらいもらっていてもいいだろう。その他、高木勇、立岡、戸根、田口といった新戦力組も大きく上がった。坂本は思ったより上がった印象だが、FA権を取得したことなどを考えるとまあそこまでおかしくはない。逆に菅野はもうちょっと上げても良かった。負け越してるのが響いたのかもしれないが、負け越したのは8割くらい打線のせいだと思うし…。

下がった選手ではとにかく阿部が目立つ。まあ、捕手ならともかく一塁で今季の成績だとこれはしょうがない。今までは捕手でのあの打撃だったからこその金額だったわけで、一塁に行ったからには打撃をよっぽど頑張らないと、来季さらに下がる可能性も大きい。もう一回奮起してほしいところ。長野はプロ入り後初のダウンとなったが、プロ入り後最低と言ってもいい成績だったのでこちらもしょうがない。長野はまだ衰えるには早いので、来季は逆襲を期待したい。

タグ:巨人 野球
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2015年12月03日

高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演ユニットまとめ

本日初日を迎えた高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演。そのユニットのメンバーをまとめた。

※ユニット曲のみ抜粋

Bye Bye Bye:小嶋真子、朝長美桜、北澤早紀
初めてのジェリービーンズ:川本紗矢、西野未姫、岡田彩花
となりのバナナ:込山榛香、岩立沙穂
記憶のジレンマ:高橋朱里、渋谷凪咲、伊豆田莉奈、飯野雅
Confession:岡田奈々、大森美優、村山彩希、北川綾巴

センターはそれぞれ最初に書いてあるメンバーで、予想通りこじまこ、さやや、朱里、なぁちゃんの4人だった。兼任の3人も人気のメンバーだけど、AKB48のメンバーを中心にしたかったという意図があったんじゃないかと思う。

あとは「となりのバナナ」を誰がやるか気になっていたが、まあなんというかしっくりくる。どっちかは入るだろうなと思ってたが2人ともやるとは。

この公演はこれまで、オリジナルのひまわり組がやった他はどこのチームもやってこなかった。オリジナル公演の千秋楽は2008年の4月で、7年半も前のことである。覚えている人というか、その当時ファンだった人自体が少ないと思われる(「大声ダイヤモンド」よりも前)。だから、これはこの公演を自分たちのものにするチャンスだと思ってこれからさらに頑張ってほしい。

タグ:AKB48
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2015年12月02日

『NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!』9回目の感想

出演メンバー:大滝友梨亜(おーたき)、太野彩香(アヤカニ)、山田野絵(のえピー)、本間日陽(ひなたん)、小熊倫実(つぐみん)

今回は、11月23日に新潟ふるさと村で行われた公開収録の模様を放送。前回の公開収録は違う時間帯に1時間で放送していたが、今回は収録時間が1時間だったので、いつもの枠で25分の放送。なので単純に考えると半分以上カットされていることになる。出演者も前の公開収録では10人だったが、今回は5人に。まあ25分で10人もいたら一言しかしゃべれない人が出てきそうだしこれくらいがちょうどいいだろう。のえピーが『ラジあく』初登場。これでゆきりんを除く25人のメンバー全員が登場したことになる。後のメンバーは2回目で、前回の公開収録を含めるとつぐみん以外は3回目。

今回はいつもと同じくモジャさんが仕切りだったのもあって、いい意味でいつもの番組と変わらない感じだった。いつもの雰囲気にお客さんが加わって盛り上がっていたように思う。

各メンバーの印象

大滝…今回の最年長。だからかは分からないがフリーダム度は抑え目だった。モジャさんがいたので仕切っていたわけではないものの、それでもお姉さんっぽさはちょっと出ていた。振られたモノマネもしっかりやるし。

アヤカニ…今回はキャラが濃いメンバーが他にいたので、わりと常識的な立ち位置にいた。ゆるキャラがいなかったのが良かったのだろう。

のえピー…唯一の初登場。元気でよく喋るし目立っていた。元気過ぎてちょっと空回ってるんじゃないかと思うところもAKBグループのバラエティ班っぽい。

ひなたん…今回唯一と言ってもいい正統派。他がなかなかぶっ飛んでるので、ひなたんが喋ると非常に安心する。お母さんのことをちゃんと「母」って言うところとかしっかりしてるなと思う。

つぐみん…一言ですべてを持っていくNGTの最終兵器。ド天然なので何をしゃべっても面白い。これはおそらく中1で最年少のつぐみんだからこそだと思う。年上の子がやるとイタい子になりかねないし。この特権を存分に活かしてほしい。

ちなみにのえピーが出たことで、1回目からやっていた手首のサイズが出そろったので紹介。

14.5cm 小熊 村雲 西村
14.0cm 橋 奈良 大滝 清司 水澤 日下部 長谷川
13.5cm 北原 佐藤 菅原 太野 高倉
13.4cm 中村
13.0cm 西潟 加藤 本間 宮島 角 山口
12.5cm 中井
12.0cm 
11.5cm 
11.0cm 荻野

初回に測ったおぎゆかがダントツの細さ。たぶん他のメンバーは見ただけじゃ違いがよく分からないと思うが、これだけ違うとおぎゆかは明らかに細いだろう。全体的な細さとか頭の小ささはやっぱりレモンちゃんに似てるなと思う。あとはもうほとんど同じような感じ。アヤカニはその回の中で一番太くて泣いていたが、こうして見ると実に平均的。一緒に出たまほほんとりかちゃんが細かった。

これでゆきりん以外全員出たので、次回からは放送内容もちょっと変わってきそう。キャラも大体分かってきたのでより面白くなることに期待したい。
posted by K at 23:50 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする