2015年12月15日

高城亜樹が卒業を発表

本日おこなわれたAKB48紅白対抗歌合戦にて、AKB48の高城亜樹が卒業を発表した。

本人のコメントによると、AKBのことはすごく大好きだし、今の環境に不満はないが、この環境に甘えてはいけないと思い、卒業を決めたとのこと。また、卒業後は女優を目指すとのこと。

あきちゃについては、唯一の同期だったみちゃや、フレンチ・キスで一緒だったもっちーが卒業して、また舞台の出演も決まるなどソロ仕事もちゃんとやっているので、あきちゃ推しの人たちも卒業についてはそろそろだと覚悟していたんじゃないかと思う。今日だとは思わなかったかもしれないが。

あきちゃは6期研究生で入った後、当時史上最速となる71日で正規メンバーに昇格。その後第1回総選挙で23位、第2回総選挙で13位、第3回総選挙では12位と順調にステップアップ。転機となったのは2012年。第4回総選挙で17位と惜しくも選抜入りを逃すと、その後JKT48へはるごんとともに移籍。しかし完全に現地の人となるほど馴染んだはるごんとは対照的に、JKTにはあまり馴染めなかった印象がある。その後はAKBに復帰するが、選抜に選ばれることは少なくなってしまった。こうやって振り返るとあきちゃもなかなか波乱万丈なAKB人生を送っているなと思う。

あきちゃは天然という印象がやっぱり強い。AKBでは元祖と言ってもいいと思う。最近は大人になってわりとちゃんとしてるし、後輩にも天然なキャラの子がいるけど、それでもAKB史上最強の天然は昔のあきちゃだと思う。

卒業後は女優を目指すということだが、あきちゃには普通の女優ではなくアクション女優みたいなものを目指してほしいと思う。女優になりたいというメンバーはたくさんいるし実際に卒業して女優をやっている元メンバーも多いが、あきちゃには他の子たちと違ったタイプの女優になれる資質があると思うので、ぜひ頑張ってほしい。

あきちゃの卒業によって、AKBにとっては大きな出来事が一つある。現在AKBグループに在籍しているAKBの6期生はあきちゃ1人であり、あきちゃが卒業することによって6期生は全員卒業ということになる。これは、全員が正規メンバーに昇格できずにセレクション審査で落とされた8期生を除くと、姉妹グループも含めたすべての期で初めてとなる。6期は元々の合格者が4名と少なく、正規メンバーに昇格したのはあきちゃとみちゃの2人のみ。それでも昨年までは2人で頑張ってきていたが、昨年みちゃが卒業。そしてあきちゃの卒業によって、ついに6期はいなくなることになる。

ちなみに他の期の残っている人数は以下の通り。(卒業発表しているメンバーは除く)

1期:2人 2期:3人 3期:5人 4期:3人 5期:5人 7期:4人 8期:0人 9期:7人 10期:6人 11期:1人 12期:7人 13期:9人 14期:3人 15期:11人

AKBが10周年という節目を迎えたことで、これから卒業メンバーがさらに増える可能性もある。10期あたりまでは一気に減ってもおかしくないと思う(実際11期はこの1年で4人卒業した)。

あきちゃはチームKで、初日公演にも出ている。チームKではまりやぎに続いての卒業で、これはチームKもメンバーが足りるかギリギリになってきた。ただあきちゃもまりやぎも卒業日が未定なので、研究生の2人が頑張ればなんとかなる…かな?でもさっきも言ったようにこれから卒業メンバーがさらに増えるかもしれないので、何度も言っているように早くオーディションをしないと。

卒業日などはまだ未定だが、あきちゃならそれなりの場所でセレモニーをやると思う。早ければリクアワ、そうじゃなかったらたかみなの卒業コンサートと一緒にやるくらいじゃないだろうか。なんにせよ、あきちゃには今後も頑張ってほしい。

posted by K at 23:58 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする