2015年12月20日

NGT48劇場の概要が発表される

来年1月10日に初日公演を迎えるNGT48。その劇場グランドオープンについての詳細が発表された。

NGT48劇場グランドオープン、及び、NGT48 Mobileリリースに関するお知らせ

詳しくは上のリンクをチェックしてもらうとして、大事そうな部分をピックアップすると、

・NGT48劇場収容人数:295名
劇場の非常に重要な部分である収容人数。他のグループの収容人数は、
AKB:250名 SKE:299名 NMB:238名 HKT:300名
らしいので、比較的大きいSKEとHKTとほぼ同じくらい。他のグループのある都市と比べて人口が少ない新潟だが、この劇場を毎日満員とすることができるだろうか。最初は厳しいかもしれないが、地元にしっかり根付いていってほしい。

・公演日:2016年1月10日(日) 開場15時00分/開演16時00分
延期なし。工事の方もレッスンの方も順調ということだろう、というか工事はもうほぼ終わってるか。開演時間はたぶん初めて出た情報だと思うが、初日が日曜日ということもあってか午後4時とやや早めの時間帯になった。ちなみに翌日が成人の日で、NGTにも新成人がいるのでAKBグループの成人式に出るため、っていうのも影響してるんじゃないかと思われる。

・チケット料金 一般男性・一般女性(18歳以上):2100円(税込) 18歳未満:1100円(税込) 未就学児:無料
自分は公演を見に行かない人間なので公演の値段とか気にしたことなかったのだが、AKBの公演って結構安いんだな。チームAの新公演は値上げされるらしいが、それでも男で3900円だからAKBの人気を考えれば高いとは思わない。NGTの知名度ならこのくらいがちょうどいいのかな。きたりえとゆきりん以外は一応研究生だし。ちなみに他のグループとちょっと違うのが、18歳以上が男女で同料金になっているところ。他のグループは女性は男性より1000円安い(高校生以下と同額)。握手会とか見て女性の動員も見込めると考えたのかな。

・eチケットの導入、チケット代金事前決済の導入
これはAKBグループ初の試み。ちょっとこういうのに詳しくないのでいろいろ言えないのだが、説明を読む限りでは入場がよりスムーズになるんじゃないかと思う。良いと思ったものはどんどん導入していけばいいと思う。この方式がNGTでうまくいけば他のグループにも適用されるのだろう。

・県内枠/県外枠の設置
こちらもNGTが初めてとなる試み。新潟県は県自体が広く、同じ県内でも劇場まで2時間くらいかかる場所もある。ましてや他の県だと、隣り合っている県でもものすごい遠くなる。そのため、他グループが設けている「遠方枠」というのを設けない代わりに、「県外枠」を設置し、同時に「県内枠」も併設するということだ。これはいいことだと思う。おそらく他のグループと同じようにした場合、自分が住んでる長野県は遠方枠には入らないのだが、実際住んでるところから劇場まで行くより、たぶん隣でもない秋葉原行った方が近いし早い。なので、新潟県以外は全部遠方、という思い切った判断はとてもいいことだと思う。県内枠を作ったのも地元密着を掲げるNGTならでは。

・「NGT48 Mobile」が2015年12月21日(月)リリース
個人的に一番の大きなニュース。チケットの先行予約や劇場公演の特別応募枠、そして会員限定のオリジナルコンテンツを閲覧することができる。この「会員限定のオリジナルコンテンツ」にメンバーのブログが含まれているらしい。これまでは公式ツイッターやラジオがメンバーのキャラを知る貴重な情報源だったが、ブログが始まるとメンバー自身の文章で発信することができるので、これまでの数倍キャラが把握しやすくなるはずだし、これまで知らなかった新たな個性を発見することもできるようになるだろう。非常に楽しみだ。
タグ:NGT48
posted by K at 00:35 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする