2016年01月30日

岩佐美咲が卒業を発表

AKB48の岩佐美咲が、本日おこなわれた自身初のソロコンサートにて、AKB48から卒業することを発表した。

本人によると、演歌一本でやりたいという気持ちが強くなっていって決断したとのこと。卒業時期は未定。

わさみんはAKB48初の演歌歌手として2012年にソロデビュー。3枚目のシングル「鞆の浦慕情」ではオリコン1位を獲得し、10代の演歌歌手としては27年ぶりの快挙を達成した。今月5枚目のシングルを発売しており、これはAKBから(現役中に)ソロデビューしたメンバーとしては板野友美(7枚)に次ぎ、渡辺麻友と並ぶ枚数である。事務所も山川豊、氷川きよし、水森かおりらが所属する長良プロダクションで、演歌歌手として順調に経験を積んでいる。その一方、最近はソロ仕事が忙しくなったことでAKBの方とのスケジュールが合わせづらくなっていた。そう考えるとこのタイミングでの卒業は妥当なんだろうと思う。演歌歌手一本でいくために卒業するので当然事務所はそのままだろうし、あるいは卒業してからの方が露出が増えるかもしれない。いつか演歌歌手として紅白に出て、AKBと共演してほしいなと思う。まだ若いし、「無人駅」くらいのヒットが出ればチャンスはある。

わさみんは7期。7期生はSKEに移籍したすーちゃんを含めて4名いるが、わさみんの卒業でAKBにいるのはあーみんとまりやんぬだけとなる。10周年過ぎたら卒業者が増えるんじゃないかと予想はしていたが、このペースで卒業していくと今年中に7期までのメンバーはほとんどいなくなっちゃいそうで寂しい。

わさみんの卒業でさらに困りそうなのがチームBで、卒業発表したメンバーを除くと18人しかいない。兼任メンバーを除くと15人。研究生を含んでこの数字なので非常に厳しい。卒業者がかなり増えているのに16期を募集しないのは、意図的にメンバー数を減らそうとしているんだろうか。いまいちよくわからない。

卒業日は未定だが、わさみんは2月27日のたかみなプロデュース公演に出る予定なので少なくともこの日まではいるはず。3月中くらいになるのではないだろうか。

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2016年01月29日

「AKB48裏ストーリー」第三弾の主役は込山榛香

今日行われたAKB48の公演の最後で、突如映像が流れ始め、過去に2度放送された「AKB48裏ストーリー」の第3弾の放送と、その主役が込山榛香であることが発表された。

「AKB48裏ストーリー」は、「AKB48のあんた、誰?」の初代プロデューサーであるTBSの竹中Pが作るドキュメンタリーで、過去に2回放送されている。1回目の主役は田野ちゃん、2回目の主役はきたりえだった。

過去の2人は、(その当時は)人気が無いわけではないものの、同期や親しい子が推されている中でやや伸び悩んでいる印象があったものの、ある出来事があって脚光を浴び始めたところでの放送になっていた。具体的に言うと田野ちゃんは「希望的リフレイン」で選抜入りし、「ウィズ」の主役オーディションに受かった直後であり、きたりえはNGT移籍が発表され、総選挙選抜入りを果たした直後である。ある意味、ドキュメンタリーを作る材料をたくさん持っていたメンバーとも言える。

こみはるも前半の条件は満たしている。こみはるは15期で同期にはなーにゃやみーおんがおり、また最近は遅れて昇格しためぐの方が推されており、15期内では4番手と思われる。昨年の総選挙では速報で37位に入ったが最終では圏外。これは、速報ランクインから圏外になったメンバーではもっとも高い順位だった。自分が圏外だと悟ったであろうときのこみはるの顔はよく覚えている。そういう意味ではドラマもある。ただ、現時点ではここから上がっていきそうだなというようなポジティブなニュースがまだ無い気がする。正確に言うと、「虫かご」に選ばれたり、たかみな卒業曲のメンバーに選ばれたりと無いわけではないのだが、田野ちゃんもきたりえもシングルの選抜に入っているので、これではまだ弱い気がするのだが、どういったドキュメンタリーになるのだろうか。

放送は今年の春とのこと。こみはる本人が驚いていたので少なくとも本人への取材はまだやっていないようだ。まあどういう作りになるかは分からないが、こみはるにとってプラスになるものであってほしいと思う。竹中さんなのでそのへんの心配はいらないと思うけど。

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2016年01月25日

リクアワ2016最終日で発表されたことまとめ

リクアワの最終日に発表されたことのまとめ。

・宮澤佐江の卒業日程が決定

1位に自身のユニット曲「奇跡は間に合わない」が入った宮澤佐江だが、その佐江の卒業の日程が発表された。

3月3日(木)宮澤佐江卒業コンサート前夜祭(SKE単独) 日本ガイシホール
3月4日(金)宮澤佐江卒業コンサート(SKE単独) 日本ガイシホール
3月31日(木)卒業公演 SKE48劇場
4月1日(金)2期生10周年記念 旧チームK特別公演 AKB48劇場

卒業コンサートは現在在籍しているSKEで行われる。これはまあそうだろう。注目は4月1日の旧チームKの特別公演。同じく卒業を発表している香菜と梅ちゃんも出ることは間違いないと思うので、その前に各チームで卒業公演をやってから、ここで一緒に卒業ということになるんだろうか。時期的にはそれでもおかしくなさそうだが。


・AKB48の43rdシングルを初披露
3月9日に発売予定のニューシングルが初披露された。タイトルは「君はメロディー」で、センターは宮脇咲良。

昨日は卒業生はいなかったので現役メンバーVer.となったが、卒業生が入ってもセンターは変わらずさくらとのこと。これは良かったと思う。卒業生をセンターにするならそれこそ卒業生だけでシングルを出せばいいと思うので、現役の、それも若いさくらをセンターにすることでAKBのシングルであることが示せたのではないだろうか。欲を言えばAKB48からセンターを出してほしかったところだが、みーおんではまだ届かないということか。

曲調はニュースの映像でちょっとだけ聞いたが、バラード寄りだろうか。シングルでは今までにあまりなかったようなサビに聞こえたのでフルでも期待したい。

posted by K at 14:52 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2016 3日目(40位〜1位)結果

AKBグループリクエストアワー最終日。最終日は40位〜1位が発表された。

カッコ内は、曲が発表されたグループ、昨年のリクエストアワーの順位が書いてある。また、先週のAKB単独リクアワでランクインした曲はその順位も表記。

40位:微笑みポップコーン(HKT 初)
39位:Buddy(HKT 初)
38位:NGT48(NGT 初)
37位:鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの(AKB 昨年1位 単独38位)
36位:チューインガムの味がなくなるまで(AKB 昨年96位 単独17位)
35位:君の瞳はプラネタリウム(AKB 昨年47位 単独12位)
34位:カフカとでんでんむChu!(AKB 初 単独29位)
33位:アイスのくちづけ(AKB 昨年8位 単独6位)
32位:Escape(SKE 昨年17位)
31位:抱きしめたいけど(NMB 昨年22位)

30位:ハート型ウイルス(AKB 昨年39位 単独9位)
29位:片想いよりも思い出を…(NMB 初)
28位:君のことが好きだから(AKB 昨年26位 単独11位)
27位:前のめり(SKE 初)
26位:清純フィロソフィー(AKB 昨年10位 単独21位)
25位:さよならサーフボード(AKB 初 単独10位)
24位:君にウェディングドレスを…(AKB 初 単独31位)
23位:しぇからしか!(HKT 初)
22位:友達でいられるなら(AKB 初 単独14位)
21位:夜風の仕業(AKB 昨年29位 単独13位)

20位:彼女(AKB 初 単独28位)
19位:水の中の伝導率(AKB 初 単独23位)
18位;カメレオン女子高生(HKT 初)
17位:なんでやねん、アイドル(NMB 昨年103位)
16位:わるきー(NMB 昨年24位)
15位:夢見るチームKW(HKT 初)
14位:始まりの雪(AKB 初 単独7位)
13位:12秒(HKT 初)
12位:ここで一発(SKE 昨年9位)
11位:メロンジュース(HKT 昨年65位)

10位:心のプラカード(AKB 昨年6位 単独15位)
9位:マドンナの選択(AKB 初 単独20位)
8位:365日の紙飛行機(AKB 初 単独3位)
7位:唇にBe My Baby(AKB 初 単独18位)
6位:大人列車(HKT 初)
5位:永遠プレッシャー(AKB 昨年14位 単独5位)
4位:ハロウィン・ナイト(AKB 初 単独4位)
3位:47の素敵な街へ(AKB 昨年11位 単独2位)
2位:僕は知っている(SKE 初)
1位:奇跡は間に合わない(AKB 昨年7位 単独8位)


記録等
各グループ最高記録
AKB:奇跡は間に合わない(1位)
SKE:僕は知っている(2位)
NMB:わるきー(16位)
HKT:大人列車(6位)
NGT:NGT48(38位)

ソロ曲最高:わるきー(16位)
ユニット曲最高:奇跡は間に合わない(1位)

シングル表題曲最高:ハロウィン・ナイト(4位)
シングルカップリング曲最高:僕は知っている(2位)
アルバム曲最高:始まりの雪(14位)
公演曲最高:奇跡は間に合わない(1位)


ということで、1位は卒業を発表した宮澤佐江の代表曲「奇跡は間に合わない」だった。佐江が卒業発表したのは投票期間も半分以上が終わった12月16日だったが、そこから大きく伸ばしたのだろう。奇跡は間に合った。

グループ別ではAKBが23曲、SKEが4曲、NMBが4曲、HKTが8曲、NGTが1曲。ここまで少なかったHKTが多数ランクインを果たした。SKEは曲数自体は少なかったものの2位に入った。NMBはまさかの「わるきー」が最高位で、これはソロ曲でもトップだった。

個人的にうれしかったのはまず「NGT48」が38位に入ったこと。これはHKTが初参加だった2013年の「HKT48」の順位と全く同じ。対象楽曲が増えて票が分散した分の有利さもあるが、人気という点では他のグループに大きく劣っているので、最終日まで残ったのは立派じゃないだろうか。次のAKBのシングルにNGT初の完全オリジナル曲も入るし、来年はさらなる飛躍も期待できそう。

それから「始まりの雪」がグループリクアワでも14位に。これはアルバム曲では最高位となる。また今回は田野ちゃんの舞台が終わっていたのでオリジナルメンバーで歌うことができた。最終日の夜まで残っていたからこそ歌えたわけで田野ちゃんも嬉しいだろう。このメンバーだと十夢と朱里にはセンター曲があるが田野ちゃんと涼花にはまだないので、この2人にとっての代表曲になればいいなと思う。

これで今年のリクアワは終わったわけだが、グループのリクアワは姉妹グループが強かった。SKEは全体曲が2位に入った他、佐江も今はSKE所属なわけで実質1,2フィニッシュと言ってもいい。HKTも上位40曲の中に8曲を入れてきた。AKBは曲数こそ多いものの、姉妹グループのメンバーがセンターの曲も多く、ちょっと存在感が薄かった感はある(MCではみゃおが目立っていたけど)。ただ、だからこそ単独リクアワの価値が上がる。単独リクアワはぜひ来年以降も続けてもらいたい。

posted by K at 14:21 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年初場所 千秋楽●旭秀鵬

千秋楽 ●御嶽海(押し出し)旭秀鵬○

立ち合いから押して行った御嶽海だが、旭秀鵬が粘りを見せると引いてしまう。そこを旭秀鵬が一気に攻勢に転じ、そのまま押し出し。御嶽海は千秋楽を勝利で飾れなかった。

千秋楽ということでいい相撲を見たかったが、今日はちょっと残念だったなと思う。立ち合いは良かったのだが、引いてしまったのが残念。最後まで押し続けてほしかった。まあ、これも経験か。

今場所は最終的に5勝8敗2休。実質5勝10敗で、プロ入り以来初の負け越しとなった。来場所は初めて番付が下がることになる。それでも、途中でインフルエンザにかかりながらも再出場して自力で幕内残留を(おそらく)勝ち取ったのは評価していいと思う。今後は体調管理も含め、今場所の経験を活かしてほしい。来場所は14枚目前後となりそうで、今場所のように負け越すと十両転落もある位置。幕内3場所目ということで、勝ち越しだけでなく2ケタ勝利も狙っていきたいところだ。

ついでに、御嶽海が角界入りしてからこれで1年、6場所が経ったのでこの1年を振り返ってみたい。

春場所 幕下10枚目格 6勝1敗
夏場所 東幕下3枚目 6勝1敗
名古屋場所 西十両12枚目 11勝4敗(優勝)
秋場所 西十両5枚目 12勝3敗
九州場所 西前頭11枚目 8勝7敗
初場所 西前頭10枚目 5勝8敗2休

今場所は負け越したが、大きなけがなども無く、非常に順調に来ていると思う。自分は次の春場所くらいで幕内に上がれば順調だなくらいに考えていたので、すでに幕内を2場所経験しているというのは予想以上のペースだ。しかも、この幕内下位であれば現時点で通用している。これはすごいと思う。まだまだ伸びしろはあると思うので、2年目はさらなる活躍を期待したい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:16 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする