2016年02月17日

高橋みなみプロデュース公演第1弾「STAFF公演」セットリスト

全部で8公演行われる高橋みなみプロデュース公演がスタートした。まず第1弾となるのは「STAFF公演」。その名の通り、AKBに携わるスタッフと関わりのある大人たちが出演した。

高橋みなみプロデュース「STAFF公演」
出演メンバー:高橋みなみ・戸賀崎智信(一部出演)・茅野しのぶ・青木宏行・松村匠・「チーム息切れ」・高橋栄樹・松本伸夫・西山恭子・湯浅順司・松本沙也加・郡司善孝・北川謙二・牧野雄飛・紺田大輔・牧野彰宏・佐々木慎・岡田剛・山本学(戸賀崎アンダー)

セットリスト(基本的に全員参加)
01.初日
02.会いたかった
03.UZA
04.ハロウィン・ナイト
自己紹介MC
討論会(ゲスト…小嶋陽菜、みゃお原総一朗)
05.前しか向かねえ ※生演奏
06.桜の花びらたち

EN1.唇にBe My Baby

衣装も含めてまさにカオスだった。初っ端にこれを見てしまうと、本家のカオス公演の方のハードルが上がってしまうのではないだろうかと心配になるのだが、前座とか余興として見るならば面白かったと思う。あと、なんだかんだ言ってちゃんと踊っているメンバーってすごいんだなと改めて思った。まあ、年齢とかあらゆるものが違うんだけど。

このたかみなプロデュース公演はメンバー、選曲、演出まですべてたかみなが行っているのだが、セットリストもなかなかに絶妙。ギリギリできそうな、かつ盛り上がる曲をちゃんと選んで、その上で絶対にできない「UZA」を3曲目に入れて笑いも取っている。スタッフの力量、AKBの曲、さらにはファンの心理もちゃんと理解しているたかみなだからこそできるセットリストだろう。

討論会はまあ面白かった。とくに今回のスタッフさんたちは多くがAKBの初期から携わっている人たちで、普段はよく無能無能と言われているであろう運営のみなさんなんだけど、AKBをここまで大きくしてきたのもこの人たちなので、ちゃんと考えているんだなと思った。現状は、AKBというプロジェクトが大きくなりすぎたための弊害が出ているのかなと思う。昔のように運営とファンの距離が近くなれば(規模を小さくすることなく)、無能と呼ばれることも少なくなると思う。

みゃおとこじはるはよく来てくれたなと思う(みゃおはたかみなの演出だけど)。討論会を見て思ったけど、これからはもっとメンバーにいろいろ任せてもいいとも思った。こじはるがグッズのプロデュースをしたいと言っていたが、そういうのが得意な人もいれば、今回のたかみなのようにセットリストを考えるのが得意な人もいるだろうし、イベントを考えるのが好きな人もいるだろうし、さらには作詞や作曲がしたい人もいるんじゃないかと思う。せっかくこれだけ大勢のメンバーがいるわけだし、メンバーがもっといろいろ挑戦するのもアリだと思った。スタッフの仕事が減るけど。

スタッフ公演を楽しみにしていた人もいるだろうが、そうはいってもやっぱり次からが本番。残り7公演、楽しみに見よう。次はセットリストが楽しみな「お蔵入り公演」。
posted by K at 23:45 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする