2016年02月26日

高橋みなみプロデュース公演第6弾「カオス公演」セットリスト的なもの

たかみなプロデュース公演第6弾、「カオス公演」。「スタッフ公演」がカオスだったので、「カオス公演」のハードルが上がっちゃって大丈夫だろうかと心配していたのだが杞憂だった。曲以外もいっぱいやった、セットリスト的なものを見てみよう。

高橋みなみプロデュース「カオス公演」
出演メンバー:高橋みなみ・木下百花(NMB48)・田名部生来・松村香織(SKE48)・岩田華怜・伊豆田莉奈・西野未姫・市川美織(NMB48)・小笠原茉由・谷真理佳(SKE48)・中西智代梨・石田晴香・宮崎美穂・大家志津香・野澤玲奈・佐々木優佳里・島田晴香

セットリスト(メンバー表記のないものは全員)
01.天国野郎
02.君はペガサス(ミュージカルVer.)/ゲスト:岩(内田眞由美)
03.ウッホウッホホ/ゲスト:発情期のメスゴリラ(秋元才加)
自己紹介
04.DJ mnksリミックス/DJ mnks(田名部生来)
 ハロウィン・ナイト
→シンクロときめき/まゆゆ(小笠原茉由)
→君だけにChu!Chu!Chu!/西野未姫、大家志津香、宮崎美穂
→野菜シスターズに乗せて野菜食べる/島田晴香、佐々木優佳里
→わるきー/木下百花、市川美織、伊豆田莉奈withマッチョ(ダンサー)
→ハート型ウイルス/野澤玲奈、松村香織、石田晴香
→HOT LIMIT(T.M.Revolution)/高橋みなみ マッチョにより阻止
→野菜シスターズに乗せて野菜食べる/島田晴香、佐々木優佳里
→HOT LIMIT(T.M.Revolution)/高橋みなみ マッチョにより阻止
→野菜シスターズに乗せて野菜食べる/島田晴香、佐々木優佳里
→なんでやねん、アイドル(モノボケ大会)/中西智代梨、谷真理佳、岩田華怜
コウメ太夫(宮崎美穂)の一言
MC
05.木下百花 百合劇場
 語り:島田晴香
 オタク:田名部生来、大家志津香、岩田華怜
 YMG48:石田晴香、市川美織、佐々木優佳里、伊豆田莉奈、松村香織
 YMG新メンバー:西野未姫
 不良:小笠原茉由、高橋みなみ、宮崎美穂
 牧師:野澤玲奈
 よくわかんないやつ:中西智代梨、谷真理佳

 劇中歌
 フライングゲット/石田晴香、市川美織、佐々木優佳里、伊豆田莉奈、松村香織
 ドッキドキ!LOVEメール(松浦亜弥)/木下百花
 それでも好きだよ/西野未姫
 I'm sure/中西智代梨、谷真理佳
 RIVER(BGM)
 Butterfly(木村カエラ)/野澤玲奈
MC

EN1.HOT LIMIT(T.M.Revolution)/高橋みなみ、西川貴教(本人)
MC
EN2.ヘビーローテーション/全員(木下百花除く)、西川貴教
MC
EN3.くるくるぱー


こうやって今日やったことを改めて書き出すだけでいかにカオスだったかがよく分かる。DJ mnksと百合劇場を含めると結構な曲数をやっているように見えるが、結構多くの曲でふざけているのでちゃんと歌った曲は半分くらいだったと思う。他の公演(スタッフ公演除く)は今後定期的にやってもいいんじゃないかとも思ったのだが、カオス公演は1公演のみの伝説にとどめるべきだと思う。やる側も見る側も結構な負担になる。

なんと言っても木下百花の存在感が半端なかった。基本常識人である島田やちょりだけでなく、普段だったら話題をかっさらっていってもおかしくないかおたんでさえも今日は影が薄くなるほど、絶大なインパクトを残していった。本人が出てるときもすごかったが、百合劇場が凄いなと思った。百合劇場をやってくれって頼んだのはたかみなだと思うんだけど、その中身はおそらくすべて百花が考えているはずで、配役も演出も絶妙だった。こういうのを奇才とか鬼才とか言うんだろう。間違いなく今日のMVP。

他のメンバーだと結局最後まで白塗りだったみゃおとか、自分のコーナーを持ったたなみんとかが印象に残った。はるきゃんもそうだけどやっぱベテランってすげえなと思った。

ゲストはおそらくプロデュース公演で最も豪華。OGからは元祖カオスの2人が来てやはり強烈なインパクトを残していった。2人ともわりと忙しい方なのによく来てくれたと思う。そして何より西川のアニキ。DJコーナーで前フリはあったがまさか来てくれるとは。しかも「HOT LIMIT」のあの格好で。大きな会場でのコンサートとかならまだ分からなくもないけど、この劇場に、しかもよりによって「カオス公演」にとは。これもたかみなプロデュース公演だからこそなんだろう。

たかみなはこのメンバーにおいては非常に地味で、ここまでの6公演中でも最も影が薄かったんじゃないかと思うが、他の公演と違ってこの公演はたかみなプロデュースでなければ絶対実現しなかったと思うので、ある意味では「高橋みなみプロデュース公演」の象徴みたいな公演なのかもしれない。

あと「ダンス選抜」「ザ・アイドル」「カオス」と3つ、まったく趣向の異なる公演を見たけど、この3つの要素が絶妙なバランスで入っているAKBは改めてすごいなと感じた。1つの要素だけならAKB以上に極めているグループはあると思うし、このうち2つを兼ね備えているグループもあるけど、この3要素が全部入っているグループっていうのは過去を含めてもAKBだけだと思うし、それが続く限りはAKBのポジションはなくならないんじゃないかと思った。

さて、いよいよ佳境に入ってくるたかみなプロデュース公演。7公演目となる次回は土曜日の「Saturday Night公演」。タイトルの通り土曜日の夜に行われるが、開演時間が他の公演より遅い午後8時。終わるのは10時前後となる。そのため出演メンバーの年齢が高く、最年少のあやなんでも20歳となる。この年齢と時間、そしてわざわざ「Saturday Night」と言っていることから、セットリストにはSDNの曲が入ってくる可能性が高いだろう。あるいは「口移しのチョコレート」みたいにセクシーな曲が入ってくるか。メンバー的にはわりとそういうメンバーが多いので問題なさそうで、むしろこれも一番苦手にしてるのはたかみななんじゃないかと思う。

posted by K at 01:20 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする