2016年03月28日

AKB48 45thシングル選抜総選挙 不参加メンバー一覧

AKB48 45thシングル選抜総選挙の立候補が27日22時に締め切られ、参加メンバー、不参加メンバーが(ほぼ)確定した。参加メンバーは多いので、不参加メンバーの一覧を掲載。なお、すでに正式に卒業発表したメンバーは入れていない。

名前の後ろの記号の意味
☆…昨年の総選挙でランクイン
□…昨年の総選挙も不参加

つまり無印のメンバーは、昨年の総選挙に参加したものの圏外で、現時点で卒業発表していないメンバーとなる。

総選挙不参加メンバー
AKB48
A
小笠原茉由
小嶋陽菜□?
前田亜美
K
相笠萌
石田晴香☆
中田ちさと□
B
梅田綾乃
竹内美宥□
田名部生来□
4
野澤玲奈
村山彩希□
8
藤村菜月
山本亜依

SKE48
S
大矢真那☆
都築里佳□
矢方美紀
K2
石田安奈☆
高木由麻奈
松村香織☆
E
加藤るみ☆
柴田阿弥☆

NMB48
N
上西恵☆
山口夕輝
M
木下百花□
谷川愛梨☆
B
木下春奈
渡辺美優紀☆

HKT48
H
穴井千尋☆
K4
多田愛佳☆

JKT48
近野莉菜□

合計30人。昨年より多く、とくに昨年ランクインしたメンバーが多いように感じる。さらにいうと昨年選抜に入ったメンバーも3人が不参加で、みるきーにいたっては卒業を示唆するコメントもしている。また2年連続で不参加というメンバーも多く、総選挙に参加しなくてもAKBの活動を続けるというメンバーが増えたことも分かる。

こじはるを?にしたのは、「にゃんにゃん仮面」なる人物からの謎の立候補届が出され、保留中だからである。AKBでにゃんにゃんといえばこじはるなのでこじはるを?扱いにしたが、こじはるじゃない可能性もあるので正直現時点では何とも言えない。まあこじはる以外でこんなことできるのはたかみなくらいだけど。

逆に、昨年不参加だったが今年参加したメンバーもいる。

昨年不参加で今年参加するメンバー
入山杏奈
阿部マリア
上枝恵美加

一度不参加になった後に参加しランクインした、昨年の後藤理沙子や加藤るみのような例もありこの3人の動向も注目。とくにあんにんは一昨年は20位に入っており、どうなるかが最も読めないメンバーといってもいいだろう。

昨年の上位陣を見てみると、トップ10は卒業するたかみなと佐江以外の8人全員が立候補。選抜の枠は卒業者を含めて5枠が空き、熾烈な争いになりそうだ。

今回初参加となるドラフト2期生、NGT48の1期生、チーム8福岡代表の吉田華恋は全員が立候補。初参加初ランクインはなるかに注目。


感想としては、かおたんが出なかったのが一番意外。総選挙に闘志を燃やすタイプだと思っていたので。あとはどうだろう、卒業も近いのかなと思ってしまうメンバーも多く、ちょっと不安ではある。あとはゆいりーは今年は出るだろうと思っていたので意外だったのとともにちょっと残念だった。

逆にあんにんが出てくれたのは嬉しい。一昨年の事件以降、あんにんは握手会にも総選挙にも参加していなかった。握手会は出なくていいけど、総選挙には出てほしいと思っていた。あんにんのファンが応援しているということを形にできる数少ない機会だから。どういう結果になるかは分からないが、出てくれたことに感謝したい。

地元新潟での開催となるNGT48は全員が立候補。22時になってもきたりえの名前がサイトになくてドキドキしていたが、立候補の大トリを狙っていただけらしくて一安心(サイトの更新は遅れていた)。NGTのメンバーは入る可能性は低くても今年だけは全員参加してほしいと思っていたので良かった。
posted by K at 02:27 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年春場所 千秋楽○正代

千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)正代●

過去3回の対戦でいずれも正代が勝っているこの顔合わせ。今日は立ち合いで御嶽海が思いっきりぶつかっていき、正代を崩す。そのまま御嶽海が一気に持っていき、寄り切り。御嶽海は4度目の対戦で正代に初勝利、同時に幕内で自身初となる10勝目を手にした。

すでに9勝している人に言うのもなんだが、今場所の御嶽海は会心の相撲があまりできていないという印象をずっと持っていた。勝つ相撲もパワーというよりはうまさが目立つ相撲が多く、押し出しでの勝ちは2つのみ。これはこれで悪くないのだが、スカッと勝つ相撲も見たいと思っていた。それが千秋楽、今場所最高の相撲を見せてくれた。今日の相撲は何も言うことがない。勝ったことのなかった正代にも勝てたし、最高の形で場所を締めくくれた。

あらためて、先場所負け越し、初めて番付を下げて迎えた今場所だったが、10勝5敗と幕内で初めて2ケタ勝って終えることができた。体調が戻ったというのも大きいと思うが、あとは技術も上がってきたのかなと思う。今場所は10勝のうち5勝が寄り切り。まわしを取って組んで、というものは多くなかったが、突き放すだけでなく、体をつけても勝てるようになってきたのは大きな成長だと思う。一方で課題は非常に分かりやすく、とにかく大きな、重い相手に弱い。これは今場所の対戦相手を体重順に並べてみればより分かりやすいと思う。

● 214.0kg 逸ノ城
● 199.0kg 臥牙丸
● 196.0kg 魁聖
● 180.0kg 徳勝龍
○ 179.0kg 千代大龍
○ 175.0kg 千代鳳
○ 175.0kg 明瀬山
○ 159.0kg 正代
○ 156.0kg 英乃海
○ 153.0kg 妙義龍
○ 152.0kg 大栄翔
○ 151.0kg 北太樹
● 149.0kg 大翔丸
○ 136.0kg 阿夢露
○ 121.0kg 里山

180kg以上 0勝4敗
180kg未満 10勝1敗

今場所は特に極端だが、新入幕以降、重量級の力士にはほとんど勝てていない。原因はいろいろあると思うが、個人的には単純に馬力が足りないのかなと思う。相手を押し込むほどの力も、相手の圧力に耐える力もまだ不足しているのではないだろうか。これは稽古でまだまだ伸びるところだと思うので、少しずつ力を上げていってほしいと思う。あるいは体重を増やせば力も増えるとは思うが、個人的には過度の増量は反対で、御嶽海の身長からすればこれ以上増やさない方がいい気がする。3横綱は御嶽海とそう変わらないか、御嶽海よりも軽い体重でもあれだけ強いわけだし、増量以外にも力を上げる方法はあるはずだ。

今場所10勝したことで、来場所は大きく番付を上げることになる。自己最高位の更新も濃厚で、7枚目から8枚目あたりに上がると思われる。今場所は三役陣がそろって大負けしたため、御嶽海に近いところまで落ちてくる可能性があり、嘉風、豊ノ島、栃煌山といった実力者たちと初顔合わせとなる可能性がありそうだ。単純に考えてこれまでで最も厳しい場所となりそうだが、次の場所までにしっかり鍛錬を積んで、来場所も健闘してほしいと思う。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:21 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

台湾、フィリピン、タイにAKB48の姉妹グループが誕生へ

横浜スタジアムで行われたAKB48単独コンサートにて、台湾に「TPE48」(台北)、フィリピンに「MNL48」(マニラ)、タイに「BNK48」(バンコク)が新たに誕生することが発表された。海外の姉妹グループはインドネシアの「JKT48」(ジャカルタ)、中国の「SNH48」(上海)に次いで3つ目〜5つ目で、これでAKB48グループは国内・海外合わせて10グループということになる。

いずれは海外でもさらにグループが増えていくんだろうなとはなんとなく思っていたが、3つ同時にできるとはさすがに予想外だった。しかも全部アジア。とりあえずアジアから広げていこうという考えなんだろうか。

JKTやSNHの例を見るに、海外のグループにオリジナル曲が書かれるわけではなさそうなので、やすすの負担が激増するということはなさそう(もちろんオーディションとかには顔を出すはずなので全く変わらないということもないだろうが)。不安なのは治安か。3グループともできるのは国の首都だが、どこも日本のように治安のよい国ばかりではない。台湾は比較的良い方だが、フィリピンとタイはすでにグループがあるインドネシアや中国と比べても治安が悪いという情報もある。

普通にオーディションで入ってくる子たちにとっては、元々住んでるところなので治安はそこまで問題ではないかもしれないが、個人的に不安なのは、移籍するかもしれない日本にいるメンバーたち。JKTやSNHにはAKBから計5名のメンバーが移籍しており、これからできる3グループにも誰かが移籍する可能性は十分にある。そういうときに治安の悪い国に行くというのはやっぱり心配だ。日本から行く以上ある程度安心な場所での生活にはなると思うけども。

今年中に始動する予定ということで、とりあえずは続報を待ちたい。
posted by K at 23:44 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.03.26 巨人10-5ヤクルト

2回、亀井と小林のタイムリーで巨人が2点を先制。さらに3回にはクルーズの移籍後初ホームランとなる3ランが飛び出し、5-0。ヤクルトの先発石川を4回で降ろすことに成功する。波に乗った打線は、5回には亀井と村田のタイムリーで、6回には長野の2試合連続となるホームランで、それぞれ2点を追加。9-0と大量リードを奪う。巨人の先発高木は打線の勢いに乗って6回まで無失点とするが、7回に大引のタイムリーと森岡の犠牲フライで2点を失いここで降板。巨人はその裏、小林のタイムリーで再び突き放す。ヤクルトは9回、巨人の3番手戸根から荒木の3点タイムリーで迫るが、最後は山口が抑えゲームセット。巨人が開幕連勝となった。

先発の高木は7回2失点。大量リードで気持ちも楽だったかもしれないが、今年最初の試合としては上々のピッチングだったと思う。7回に失点したが、投げ切って終われたのも次につながる。いろいろあって、巨人の高木は1人となったが、今年は昨年をさらに上回る活躍を期待したい。ヒーローインタビューは相変わらずで安心したというか不安になったというか。

心配になったのは戸根で、楽勝ムードの9回に登板して3失点、最後は山口を使ってしまった。いろいろあって、戸根は貴重な中継ぎ左腕として昨年以上に頑張ってもらわなければいけない。今日は幸い勝ったので、しっかり反省して次につなげてほしい。

打線は昨日は4安打だったが、今日は14安打と爆発。ピッチャーの高木以外のスタメン全員にヒットが出たのは非常に良かった。クルーズ、小林あたりは特に調子が良さそうで、この2人は守備でも重要な役割があるので活躍してくれて何より。あとはギャレットに一発が出れば、しばらくは安心して見られそう。ルーキー重信も凡退はしたがプロ初打席に立っていい経験になったと思うし、打線に関しては今日はいうことないな。

良い形で連勝、由伸監督の最初のカード勝ち越しを決めた。このまま3連勝としていけるか。明日の先発は巨人が田口、ヤクルトが原樹理。プロ3年目、20歳の田口は初の開幕ローテーション入りを果たした。昨年は3勝5敗ながら防御率は2.71と、今後の可能性を感じさせるピッチングを見せた。今年は1年間ローテーションを守れるか、まずは明日どんなピッチングを見せるか注目。対する原樹理はヤクルトのドラフト1位ルーキーで、現在22歳。もちろん、明日がプロ初登板ということになる。フレッシュな対決になったが、巨人がプロの洗礼を浴びせるのか、それともプロ初勝利を献上することになるのか。

posted by K at 00:01 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

平成28年春場所 14日目○千代大龍

14日目 ○御嶽海(押し出し)千代大龍●

過去2回、いずれも敗れている千代大龍との対戦。御嶽海は立ち合いで右に動き、千代大龍を崩そうとした。千代大龍は落ちずについていくが、ペースは御嶽海。千代大龍の中に入り、最後は押し出し。幕内では初の9勝目を挙げた。

正攻法ではなかったということで、あんまり良いとも言いづらい一番ではあったのだが、過去2回の対戦を考えると御嶽海は千代大龍との相性が悪く、どうすれば勝てるかを考えた結果だと思うので理解はできる。負けていたら最悪だったが、勝ったので次回は少しは苦手意識を薄れさせることができるだろう。今度は本来の相撲でも勝ってほしい。

これで9勝目、幕内での自己記録を更新した。他の力士との兼ね合いもあるが、来場所は自己最高位を更新する可能性もある。そして、あと1個勝てばその可能性はさらに高まる。

10勝目をかける千秋楽の相手は正代。今場所は御嶽海が西13枚目、正代が西6枚目とだいぶ離れているので対戦はないかと思っていたのだが、ともに9勝5敗ということで御嶽海にとって最多タイ、4度目の対戦が組まれた。そして正代は御嶽海が最も苦手にしていると言ってもいい相手で、ここまで3連敗している。その正代は今場所も自己最高位で勝ち越しを決め、なんと初土俵から12場所連続の勝ち越し。上には上がいて曙は18場所連続、初代貴ノ花(今の貴乃花親方のお父さん)は17場所連続という記録もあるのだが、正代はもっと騒がれてもいいと思う。正代にとっても、明日勝つと来場所の新三役の可能性もあり、負けられない一番だろう。

しかし御嶽海も、来場所は上位総当たりが確実な正代には先を越されたという気持ちが強いはず。これからも正代のライバルでいるためにも、さらに離されないためにも、明日は正攻法で、絶対に勝ってほしい。
タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:29 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする