2016年03月17日

平成28年春場所 5日目●逸ノ城

5日目 ●御嶽海(送り出し)逸ノ城○

御嶽海と逸ノ城、若手同士の初対戦。関取最重量の逸ノ城を相手に、御嶽海は思い切りぶつかっていったが、逸ノ城があっさりいなしてそのまま送り出し。自分の勢いと逸ノ城の送り出しによって御嶽海は土俵の外まで大きく飛ばされる形となってしまい、連勝は3で止まった。

逸ノ城くらい大きな相手なので、思い切りいかなければと思ってぶつかっていったのだろうが、今日はそれが裏目に出てしまったか。その姿勢は間違っていないはずだが、やり方を変える必要があるということか。もちろん逸ノ城は今場所こそ下にいるが上位に定着していた力士なので、逸ノ城がうまかったというのもあるだろうが、今回の経験を次回に活かしてほしいと思う。

それから吹っ飛ばされた時にちょっと足が痛いような仕草をしていて心配していたのだが、本人のコメントによれば大丈夫ということなので信じよう。負けるのはしょうがないから、とにかくケガだけは気をつけてほしい。

明日の相手は北太樹。逆から読んでも「きたたいき」…にはならない。北太樹とは御嶽海が新入幕だった昨年九州場所で対戦しており、その際は御嶽海が押し出しで勝っている。北太樹は今場所西15枚目と結構危ない位置におり、ここまで2勝3敗。これ以上負けを先行させたくないところだろうが、御嶽海も勝ち越し、10勝を狙うには常に勝ちを先行させていきたい。今日の勢いが良い方に出ることを願う。

タグ:相撲 御嶽海
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NGT48「PARTYが始まるよ」公演のセットリストが一部変更

少し前だが、今月9日の公演から、NGT48「PARTYが始まるよ」公演のセットリストが一部変更になった。

【変更前】
アンコール
「佐渡へ渡る」
MC(高校生以上組→中学生組)
「君のことが好きだから」
「唇にBe My Baby」
MC(アンダーメンバー呼びこみ)
「NGT48」
「桜の花びらたち」

【変更後】
アンコール
「佐渡へ渡る」
MC(高校生以上組→中学生組)
「君のことが好きだから」
MC(アンダーメンバー呼びこみ)
「NGT48」
「Maxとき315号」
MC
「365日の紙飛行機」

具体的には「唇にBe My Baby」と「桜の花びらたち」が無くなって、代わりに「Maxとき315号」と「365日の紙飛行機」が入った。ちょうど「Maxとき315号」の発売のタイミングだったのもあるが、「PARTY」公演も2ヶ月経ってそろそろ何か(ユニットなり曲なり)変えてほしい時期だったのでいいタイミングだったと思う。選曲も、「Maxとき」は当然としても「365日の紙飛行機」はグッド。ずっとファンをやってるような人はどんな曲でもいいんだけど、最近ファンになった、あるいはこれからファンになるような人にとっては知ってる曲をやってくれた方が嬉しいだろうし、そういう意味ではこの曲は旬だし良いと思う。

新しく入った2曲を見ていくと、「Maxとき」のセンターはもちろんおかっぱ。9日はオリジナルの歌唱メンバーのうちきたりえとみーずんがいなかったが、それ以外の23人で披露した。これによって、どの部分を誰が歌っているのかというのが大体分かった。サビは全員で、1番と最後のサビ前をチームNVのメンバーが、2番を研究生メンバーが歌っていて、MVと同じような形式。フルで歌えばちゃんと研究生にも陽が当たっていて良かった。また、最後のサビでは後ろのLEDパネルにMVが流れる演出もある。

一方、「365日」のセンターにはあんじゅが選ばれた。この曲は生歌で歌っているので、歌唱力のあるあんじゅが抜擢されたのだろう。その後ものえピーやれいにゃー、おーたきなどが早い順番で歌って、かとみなやおぎゆかがわりと後の方に回されているので、ほんとに歌唱力を重視しているようだ。あんじゅはさすがに本家のさや姉と比べてしまうとまだ及ばないが、まだ中2だし、まだまだ伸びると思う(身長ではなく歌唱力が)。ちなみに、あんじゅが休演した今日のれなぽん生誕祭ではのえピーがセンターを務めた。声は非常に特徴的だが、のえピーも何でもできるな。

全体的にフレッシュなNGTでも特にフレッシュな中2組からおかっぱとあんじゅがセンターになって、NGTの未来は明るい。この2人には3年後、5年後のNGTを担ってほしい。

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2016年03月16日

平成28年春場所 4日目○英乃海

4日目 ○御嶽海(寄り倒し)英乃海●

今日は立ち合いからがむしゃらに押して行った御嶽海。押し込んでは行くものの、英乃海は柔らかく、また粘り強く、なかなか土俵を割らせることができない。それでも構わずに押し続け、英乃海が小手投げに来たところを一気に出て最後は寄り倒し。御嶽海が3連勝とした。

今日はいい相撲だった。英乃海が粘り強かったために時間はかかったが、自分の相撲を貫くことができた。一瞬引きかけたが、あそこで引いていたら危なかったような気もするのでよく思いとどまったと思う。

これで4日間終わって3勝1敗。いいペースで来ている。このペースが維持できれば勝ち越しはもちろん、2ケタ勝利が見えてくる。中日の時点で6勝2敗でいければと思う。

明日の相手は初対戦となる逸ノ城。逸ノ城はモンゴル出身で、御嶽海より年下の22歳。鳥取城北高校に相撲留学し、高校卒業後はプロではなく実業団選手に。そこで実業団横綱となり、幕下15枚目格付出の資格を得てプロ入りした。幕下、十両をそれぞれ2場所で通過し、迎えた新入幕の場所で大きな注目を浴びる。初日から6連勝するなど好調な滑り出しで、10日目まで9勝1敗。すると11日目には大関・稀勢の里、12日目には同じく大関・豪栄道を相次いで撃破。そして13日目には横綱・鶴竜までも破り、白鵬と並んで優勝争いのトップに立った。結局この場所は13勝を挙げ、殊勲賞・敢闘賞を受賞、一躍次の大関候補となった。しかしその後は上位定着はするものの大勝ちするまではいかず、徐々に成績も下降気味に。先場所は2勝13敗とまさかの大敗を喫し、今場所は入幕以来最低となる、東11枚目に下がって迎えた。しかし下位では力が違うのか、今場所はここまで4連勝となっている。逸ノ城はなんと言ってもでかい。とにかくでかい。身長は193センチ、そして体重は関取最重量の214キロ。幕内では小さい方である御嶽海は捕まってしまったらひとたまりもないだろう。これだけ重いと押すのにも苦労しそうだが、逸ノ城に勝てれば2ケタ勝利も現実味を帯びてくる。どんな相撲を見せてくれるだろうか。

タグ:相撲 御嶽海
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岩田華怜がホリプロに所属することを発表

AKB48の岩田華怜が、本日おこなわれた自身の卒業公演にて、卒業後にホリプロに所属することを発表した。

ホリプロは今更説明する必要も無いような大手の芸能事務所。和田アキ子さんをはじめ多数のタレントや文化人が所属している。AKBのメンバーも多くいて、現役では石田晴香、宮崎美穂、佐藤すみれ、山内鈴蘭が、卒業生では大島麻衣、板野友美、河西智美、大堀恵、仁藤萌乃が所属している。個人的にはバラエティのイメージが強いのだが俳優・女優ももちろん多くおり、女優では綾瀬はるかさん、石原さとみさん、深田恭子さんなどトップ女優も多い。

華怜は女優志望で歌もうまく、非常にミュージカル向きだと思うんだけど、ホリプロにはまさに演技も歌も上手で、4月から朝ドラの主演をやる高畑充希さんという理想的なお手本となる女優さんがいるので、華怜も高畑さんみたいにいつか朝ドラに出るような女優になってほしいと思う。華怜の年齢で、華怜くらいの実力と経験がある人もそう多くはいないと思うので、そのアドバンテージを活かして頑張ってほしい。

最近はAKBにいるうちはAKS所属で、卒業しても芸能活動を続ける時は別の芸能事務所に移籍するというパターンが増えてきた。昨年卒業したあーややりっちゃんもこのパターンだったので、これからもこのパターンが多くなるだろうから、個人的には安心した。

最後に華怜、卒業おめでとう。これからも応援してます。
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2016年03月15日

平成28年春場所 3日目○千代鳳

3日目 ○御嶽海(肩透かし)千代鳳●

同学年の千代鳳との4度目の対戦。立ち合いは五分で、そこから御嶽海がじりじりと押していくものの、重い千代鳳を押し出すことができない。レスリングのように組む体勢になった後、最後はまわしを取りに来た千代鳳の腕を掴んで土俵の外に出した。決まり手は肩透かしで、御嶽海が連勝となった。

肩透かしは結構技術が必要な技らしいのだが、見事に決めた。体が動いているし、よく見えているのだろう。ただその一方で、本来の持ち味である押し切る相撲が今場所はまだ取れていない。今日の千代鳳のような重い相手にそういう相撲が取れればもう何も言うことはないのだが、そこはこれからさらにパワーをつけていく必要があるか。

明日の相手は英乃海。英乃海は一度入幕した後十両に戻ったが、先場所11勝4敗で十両優勝を果たし、返り入幕。今場所は自己最高位の西12枚目でここまでは1勝2敗としている。英乃海とは昨年の秋場所で御嶽海が十両、英乃海が幕内にいたときに対戦。御嶽海が初めて幕内で相撲を取った一番だったが、そのときは御嶽海が寄り切りで勝利した。体格はほぼ同じ(英乃海の方が少し大きい)で、少なくとも千代鳳よりは軽いので、明日こそは会心の一番を見たいところだ。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:56 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする