2016年03月27日

台湾、フィリピン、タイにAKB48の姉妹グループが誕生へ

横浜スタジアムで行われたAKB48単独コンサートにて、台湾に「TPE48」(台北)、フィリピンに「MNL48」(マニラ)、タイに「BNK48」(バンコク)が新たに誕生することが発表された。海外の姉妹グループはインドネシアの「JKT48」(ジャカルタ)、中国の「SNH48」(上海)に次いで3つ目〜5つ目で、これでAKB48グループは国内・海外合わせて10グループということになる。

いずれは海外でもさらにグループが増えていくんだろうなとはなんとなく思っていたが、3つ同時にできるとはさすがに予想外だった。しかも全部アジア。とりあえずアジアから広げていこうという考えなんだろうか。

JKTやSNHの例を見るに、海外のグループにオリジナル曲が書かれるわけではなさそうなので、やすすの負担が激増するということはなさそう(もちろんオーディションとかには顔を出すはずなので全く変わらないということもないだろうが)。不安なのは治安か。3グループともできるのは国の首都だが、どこも日本のように治安のよい国ばかりではない。台湾は比較的良い方だが、フィリピンとタイはすでにグループがあるインドネシアや中国と比べても治安が悪いという情報もある。

普通にオーディションで入ってくる子たちにとっては、元々住んでるところなので治安はそこまで問題ではないかもしれないが、個人的に不安なのは、移籍するかもしれない日本にいるメンバーたち。JKTやSNHにはAKBから計5名のメンバーが移籍しており、これからできる3グループにも誰かが移籍する可能性は十分にある。そういうときに治安の悪い国に行くというのはやっぱり心配だ。日本から行く以上ある程度安心な場所での生活にはなると思うけども。

今年中に始動する予定ということで、とりあえずは続報を待ちたい。
posted by K at 23:44 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.03.26 巨人10-5ヤクルト

2回、亀井と小林のタイムリーで巨人が2点を先制。さらに3回にはクルーズの移籍後初ホームランとなる3ランが飛び出し、5-0。ヤクルトの先発石川を4回で降ろすことに成功する。波に乗った打線は、5回には亀井と村田のタイムリーで、6回には長野の2試合連続となるホームランで、それぞれ2点を追加。9-0と大量リードを奪う。巨人の先発高木は打線の勢いに乗って6回まで無失点とするが、7回に大引のタイムリーと森岡の犠牲フライで2点を失いここで降板。巨人はその裏、小林のタイムリーで再び突き放す。ヤクルトは9回、巨人の3番手戸根から荒木の3点タイムリーで迫るが、最後は山口が抑えゲームセット。巨人が開幕連勝となった。

先発の高木は7回2失点。大量リードで気持ちも楽だったかもしれないが、今年最初の試合としては上々のピッチングだったと思う。7回に失点したが、投げ切って終われたのも次につながる。いろいろあって、巨人の高木は1人となったが、今年は昨年をさらに上回る活躍を期待したい。ヒーローインタビューは相変わらずで安心したというか不安になったというか。

心配になったのは戸根で、楽勝ムードの9回に登板して3失点、最後は山口を使ってしまった。いろいろあって、戸根は貴重な中継ぎ左腕として昨年以上に頑張ってもらわなければいけない。今日は幸い勝ったので、しっかり反省して次につなげてほしい。

打線は昨日は4安打だったが、今日は14安打と爆発。ピッチャーの高木以外のスタメン全員にヒットが出たのは非常に良かった。クルーズ、小林あたりは特に調子が良さそうで、この2人は守備でも重要な役割があるので活躍してくれて何より。あとはギャレットに一発が出れば、しばらくは安心して見られそう。ルーキー重信も凡退はしたがプロ初打席に立っていい経験になったと思うし、打線に関しては今日はいうことないな。

良い形で連勝、由伸監督の最初のカード勝ち越しを決めた。このまま3連勝としていけるか。明日の先発は巨人が田口、ヤクルトが原樹理。プロ3年目、20歳の田口は初の開幕ローテーション入りを果たした。昨年は3勝5敗ながら防御率は2.71と、今後の可能性を感じさせるピッチングを見せた。今年は1年間ローテーションを守れるか、まずは明日どんなピッチングを見せるか注目。対する原樹理はヤクルトのドラフト1位ルーキーで、現在22歳。もちろん、明日がプロ初登板ということになる。フレッシュな対決になったが、巨人がプロの洗礼を浴びせるのか、それともプロ初勝利を献上することになるのか。

posted by K at 00:01 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする