2016年03月28日

2016.03.27 巨人3-2ヤクルト

この日も先制は巨人。3回、クルーズのタイムリーでヤクルトの先発・ルーキーの原から1点を挙げる。しかし6回、ヤクルトは山田のソロホームランで同点とすると、8回には畠山のタイムリーでヤクルトが勝ち越しに成功する。巨人はその裏、坂本がヒットで出塁すると、続く4番・ギャレットに来日第1号の2ランホームランが飛び出し逆転。最後は澤村が締め、巨人が開幕3連勝となった。

先発の田口は6回1失点。開幕3戦目に抜擢されたが、しっかりその役割を果たした。打撃の良さも昨年から変わっていないが、援護をもらえないのも昨年と変わらず。まあこのピッチングを続けていればすぐ勝てると思う。

打線は両助っ人が大活躍。クルーズはこの3連戦で打率.600と絶好のスタートを切ったし、ギャレットにも3戦目でホームランが出た。坂本も悪くないし、1ヶ月くらいはこのクリーンナップ固定でも良いと思う。

開幕カード3連勝で絶好のスタートを切った。この調子でどんどんいきたい。火曜日からは横浜でDeNAとの3連戦。先発はポレダとルーキーの桜井はおそらく濃厚。あと1つはまだ分からない。オープン戦では内海がよく投げていたが炎上も多く、由伸監督が誰を選ぶか注目だ。さすがに菅野中5日はまだ無いんじゃないかと思う。

posted by K at 11:06 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48 45thシングル選抜総選挙 不参加メンバー一覧

AKB48 45thシングル選抜総選挙の立候補が27日22時に締め切られ、参加メンバー、不参加メンバーが(ほぼ)確定した。参加メンバーは多いので、不参加メンバーの一覧を掲載。なお、すでに正式に卒業発表したメンバーは入れていない。

名前の後ろの記号の意味
☆…昨年の総選挙でランクイン
□…昨年の総選挙も不参加

つまり無印のメンバーは、昨年の総選挙に参加したものの圏外で、現時点で卒業発表していないメンバーとなる。

総選挙不参加メンバー
AKB48
A
小笠原茉由
小嶋陽菜□?
前田亜美
K
相笠萌
石田晴香☆
中田ちさと□
B
梅田綾乃
竹内美宥□
田名部生来□
4
野澤玲奈
村山彩希□
8
藤村菜月
山本亜依

SKE48
S
大矢真那☆
都築里佳□
矢方美紀
K2
石田安奈☆
高木由麻奈
松村香織☆
E
加藤るみ☆
柴田阿弥☆

NMB48
N
上西恵☆
山口夕輝
M
木下百花□
谷川愛梨☆
B
木下春奈
渡辺美優紀☆

HKT48
H
穴井千尋☆
K4
多田愛佳☆

JKT48
近野莉菜□

合計30人。昨年より多く、とくに昨年ランクインしたメンバーが多いように感じる。さらにいうと昨年選抜に入ったメンバーも3人が不参加で、みるきーにいたっては卒業を示唆するコメントもしている。また2年連続で不参加というメンバーも多く、総選挙に参加しなくてもAKBの活動を続けるというメンバーが増えたことも分かる。

こじはるを?にしたのは、「にゃんにゃん仮面」なる人物からの謎の立候補届が出され、保留中だからである。AKBでにゃんにゃんといえばこじはるなのでこじはるを?扱いにしたが、こじはるじゃない可能性もあるので正直現時点では何とも言えない。まあこじはる以外でこんなことできるのはたかみなくらいだけど。

逆に、昨年不参加だったが今年参加したメンバーもいる。

昨年不参加で今年参加するメンバー
入山杏奈
阿部マリア
上枝恵美加

一度不参加になった後に参加しランクインした、昨年の後藤理沙子や加藤るみのような例もありこの3人の動向も注目。とくにあんにんは一昨年は20位に入っており、どうなるかが最も読めないメンバーといってもいいだろう。

昨年の上位陣を見てみると、トップ10は卒業するたかみなと佐江以外の8人全員が立候補。選抜の枠は卒業者を含めて5枠が空き、熾烈な争いになりそうだ。

今回初参加となるドラフト2期生、NGT48の1期生、チーム8福岡代表の吉田華恋は全員が立候補。初参加初ランクインはなるかに注目。


感想としては、かおたんが出なかったのが一番意外。総選挙に闘志を燃やすタイプだと思っていたので。あとはどうだろう、卒業も近いのかなと思ってしまうメンバーも多く、ちょっと不安ではある。あとはゆいりーは今年は出るだろうと思っていたので意外だったのとともにちょっと残念だった。

逆にあんにんが出てくれたのは嬉しい。一昨年の事件以降、あんにんは握手会にも総選挙にも参加していなかった。握手会は出なくていいけど、総選挙には出てほしいと思っていた。あんにんのファンが応援しているということを形にできる数少ない機会だから。どういう結果になるかは分からないが、出てくれたことに感謝したい。

地元新潟での開催となるNGT48は全員が立候補。22時になってもきたりえの名前がサイトになくてドキドキしていたが、立候補の大トリを狙っていただけらしくて一安心(サイトの更新は遅れていた)。NGTのメンバーは入る可能性は低くても今年だけは全員参加してほしいと思っていたので良かった。
posted by K at 02:27 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年春場所 千秋楽○正代

千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)正代●

過去3回の対戦でいずれも正代が勝っているこの顔合わせ。今日は立ち合いで御嶽海が思いっきりぶつかっていき、正代を崩す。そのまま御嶽海が一気に持っていき、寄り切り。御嶽海は4度目の対戦で正代に初勝利、同時に幕内で自身初となる10勝目を手にした。

すでに9勝している人に言うのもなんだが、今場所の御嶽海は会心の相撲があまりできていないという印象をずっと持っていた。勝つ相撲もパワーというよりはうまさが目立つ相撲が多く、押し出しでの勝ちは2つのみ。これはこれで悪くないのだが、スカッと勝つ相撲も見たいと思っていた。それが千秋楽、今場所最高の相撲を見せてくれた。今日の相撲は何も言うことがない。勝ったことのなかった正代にも勝てたし、最高の形で場所を締めくくれた。

あらためて、先場所負け越し、初めて番付を下げて迎えた今場所だったが、10勝5敗と幕内で初めて2ケタ勝って終えることができた。体調が戻ったというのも大きいと思うが、あとは技術も上がってきたのかなと思う。今場所は10勝のうち5勝が寄り切り。まわしを取って組んで、というものは多くなかったが、突き放すだけでなく、体をつけても勝てるようになってきたのは大きな成長だと思う。一方で課題は非常に分かりやすく、とにかく大きな、重い相手に弱い。これは今場所の対戦相手を体重順に並べてみればより分かりやすいと思う。

● 214.0kg 逸ノ城
● 199.0kg 臥牙丸
● 196.0kg 魁聖
● 180.0kg 徳勝龍
○ 179.0kg 千代大龍
○ 175.0kg 千代鳳
○ 175.0kg 明瀬山
○ 159.0kg 正代
○ 156.0kg 英乃海
○ 153.0kg 妙義龍
○ 152.0kg 大栄翔
○ 151.0kg 北太樹
● 149.0kg 大翔丸
○ 136.0kg 阿夢露
○ 121.0kg 里山

180kg以上 0勝4敗
180kg未満 10勝1敗

今場所は特に極端だが、新入幕以降、重量級の力士にはほとんど勝てていない。原因はいろいろあると思うが、個人的には単純に馬力が足りないのかなと思う。相手を押し込むほどの力も、相手の圧力に耐える力もまだ不足しているのではないだろうか。これは稽古でまだまだ伸びるところだと思うので、少しずつ力を上げていってほしいと思う。あるいは体重を増やせば力も増えるとは思うが、個人的には過度の増量は反対で、御嶽海の身長からすればこれ以上増やさない方がいい気がする。3横綱は御嶽海とそう変わらないか、御嶽海よりも軽い体重でもあれだけ強いわけだし、増量以外にも力を上げる方法はあるはずだ。

今場所10勝したことで、来場所は大きく番付を上げることになる。自己最高位の更新も濃厚で、7枚目から8枚目あたりに上がると思われる。今場所は三役陣がそろって大負けしたため、御嶽海に近いところまで落ちてくる可能性があり、嘉風、豊ノ島、栃煌山といった実力者たちと初顔合わせとなる可能性がありそうだ。単純に考えてこれまでで最も厳しい場所となりそうだが、次の場所までにしっかり鍛錬を積んで、来場所も健闘してほしいと思う。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:21 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする