2016年05月03日

2016.05.03 巨人3-2広島

初回、田中の初球先頭打者ホームランで広島が先制。4回にはエルドレッドのソロホームランで広島が1点を追加する。巨人はその裏、相手のエラーと村田のタイムリーで同点に追いつく。そして8回、ギャレットのタイムリーで巨人が勝ち越し。このリードを澤村が守り、巨人が連敗ストップ。昨季から勝利はおろか得点すら奪えなかったジョンソンから勝利をもぎ取った。

先発の田口は7回2失点。12球団中1位の打率を誇る広島相手にソロホームラン2本、かなりいいピッチングだったと思う。勝ちこそつかなかったが、またすぐ勝てるはず。現状、菅野の次に信頼できる投手だろう。

打線は天敵・ジョンソンからついに得点を奪った。不調のトンネルを脱しつつあったギャレットが決勝タイムリー、4番の仕事をしてくれた。チャンスで打つことと長打、この2つができれば打率が低くてもいいのだが、現状まだどっちも期待されたところまではいっていないと思うので、今日のタイムリーをきっかけに打ってほしい。

まず初戦を取ったのは大きい。このまま一気に勝ち越しといきたい。明日の先発は巨人が江柄子、広島が野村。ポレダが二軍落ちし、先発ローテが今4人しかいない巨人。明日は二軍から江柄子が上がって先発する。江柄子はプロ5年目。昨季は一軍登板がなかったが、二軍では防御率1.37と好投していた。今季も二軍では6試合に先発し、防御率1.32と好投、チャンスをつかんだ。一軍での勝利は2013年に挙げた1勝のみ。プロ2勝目を挙げられるか。対する野村とは今季初対戦。ここまでは3勝1敗、防御率2.70と好調で、とくに前回登板は完封勝利を挙げており、ノッている。江柄子が一軍でどんな登板をするか分からないので、明日は得点を多く取りたい。

タグ:広島 野球 巨人
posted by K at 22:30 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする