2016年05月07日

平成28年夏場所 初日、2日目の取組が決定

明日から始まる夏場所。その初日と、2日目の取組が発表された。自己最高位で迎える御嶽海は初日に豊ノ島と、2日目に大砂嵐と対戦する。2人とも初顔合わせとなる。

番付が近いから対戦があるのは分かってたが、いきなりこの2人と連戦になるとは。やっぱりこの位置になると大変だな。

豊ノ島は現在32歳のベテラン力士。10年以上にわたって幕内で活躍しており、最高位は西関脇。たまに爆発することで知られており、優勝同点、優勝次点の回数は実に5回。調べてないが、現役の関脇以下の力士ではダントツで多いはず。今年の初場所では子どものころからのライバルである琴奨菊に唯一土をつけ、12勝3敗の好成績を挙げた。先場所は逆に3勝12敗と大敗し、今場所は東7枚目。明るい性格でテレビの出演も多い。言うまでもなく強敵だが、体は小柄であり、御嶽海と比べても小さい。豊ノ島は組むタイプなので、自分の突き押し相撲に持っていけば勝機はある。

大砂嵐はエジプト出身の現在24歳。国は違うが御嶽海と同じ平成4年生まれである(学年は違う)。アフリカ出身としては初の力士で、初土俵から所要8場所で新十両に。さらに十両も2場所で通過した。幕内でも下位では大勝ちする力を持っているがケガが多く、新入幕以降の14場所中5場所で休場、または途中休場をしている。ケガを治すために昨年末に手術をし、今年初場所は全休。十両に落ちた先場所は力の違いを見せ、13勝2敗で優勝、1場所で幕内へ戻ってきた。今場所は西7枚目。大砂嵐はとにかくパワー型の力士で、体重は御嶽海と変わらないのだがとにかく怪力で勝っている印象がある。まともに受けると厳しい。細かい技術は御嶽海の方があると思うので、そっちで上回りたい。

いきなり厳しい2連戦となったが、この相手に勝てれば大きな自信になることだろう。まずはこの2日間で1つ勝ちたい。稽古の成果を見せてほしい。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 22:13 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.05.07 巨人1-8中日

初回、中日の先発・ネイラーが1人に投げたところで緊急降板。ドラフト4位ルーキーの福が急遽2番手で上がる。しかし、先制はその中日。2回、ビシエドのホームランで1点を取ると、そこから猛攻。ピッチャー福のタイムリー内野安打、大島の押し出し四球、平田の2点タイムリーと続いて、とどめはこの回2本目となるビシエドの3ラン。この回、なんと8点を挙げる。その後は一転、静かな展開となり、入った得点は4回の巨人・坂本のソロホームランのみ。中日が大勝し、カードの勝ち越しを決めた。

先発の今村は5回8失点。2回はどうしちゃったんだろうな。ビシエドに一発を浴びて動揺しちゃったか。今村だけじゃなくて小林も抑えきれない感じで、それにギャレットのまずい守備が重なってめちゃくちゃになっちゃったように見えた。ただ逆に2回があんな感じだったのに、よく5回まで持ったなと思う。試合が決まった感じだったので監督も中継ぎを使いたくなかったんだとは思うが、3回以降は中継ぎも含めて、中日を3安打に抑えただけに2回があまりにも痛かった。

打線は急遽マウンドに上がった2番手の福を打てず。今日は正直、個人的には打線の方が酷いと思う。ネイラーがアクシデントで降板した時、今日は打てるなと思ったのに。もちろん福は良かったんだろうが、このアクシデントは絶対想定していないわけで、間違いなく準備不足だったであろう相手から1点しか奪えないというのは厳しい。ギャレットは今日は打てない守れないで散々だった。せめて守備だけはしっかりしてほしいところ。

本拠地6連戦でここまで2勝3敗。先発が足りないのが響いている。なんとか明日だけは勝って、五分でゴールデンウィークを終えたい。明日の先発は巨人が高木、中日がバルデス。前回5回6失点と崩れた高木。前回は中4日だったっていうのも影響あったのではないかと思うので、中6日の明日はしっかり抑えてほしい。対するバルデスは明日が今季初登板、初先発。おそらく今日どこかを痛めたネイラーが抹消され、代わりに上がってくるのだろう。二軍でもほとんど投げていないので良いのかも分からないが、今日ルーキーに抑えられた打線だしな…。坂本以外が打てるかがカギ。

タグ:巨人 野球 中日
posted by K at 21:39 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする