2016年05月14日

2016.05.14 巨人7-1ヤクルト

初回、バレンティンのタイムリーでヤクルトが先制。しかし2回、長野のタイムリー、亀井の2ランで巨人が勝ち越しに成功する。その後はしばらく試合が動かなかったが、6回、ギャレットの2ランで巨人が2点を追加する。巨人はさらに、7回にクルーズの犠牲フライで1点、8回に長野のタイムリーで1点を追加。投打のかみ合った巨人が快勝、カードの勝ち越しを決めた。

先発の今村は7回1失点。今季、ここまでの最長イニングは6回だったが、それを上回る7回を投げ切った。改めて前回の1イニング8失点はなんだったんだろうかと思ってしまうが、このピッチングを続けられれば菅野、田口に続いて計算できるピッチャーになれる。この調子で次も頑張ってほしい。

打線は先月27日以来、今月初の5点以上。どんだけ打ってないんだ…。今日はギャレットが3安打。やっぱり4番が打つと勢いがつく。打率、得点圏打率はまだ低いが、打点はチーム2位の20。昨年の助っ人たちを思えば頑張っている方か。個人的にはホームランをもっと見たい。

明日の先発は巨人が高木、ヤクルトが原。ここ2試合結果を残せていない高木。田口や今村が好投している中で続いてほしいところ。対する原は前回の巨人戦でプロ初勝利を挙げると、先週の阪神戦でも勝ち投手となり、勢いに乗っている。打線が今日の調子を維持できるか。

posted by K at 23:47 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48応援日記 Vol.009

・第2回ドラフト会議から1年
ちょっと前になるが、5月10日はAKBグループの第2回ドラフト会議からちょうど1年という日だった。この時点で移籍したきたりえと兼任のゆきりん、あとは支配人の今村さんしかいなかったNGTは急遽ドラフト会議に参加。1巡目でがたねぇ(西潟茉莉奈)を、2巡目でおぎゆか(荻野由佳)を指名し、グループとしての一歩を踏み出した。他のグループが比較的若い子を多く指名する中で、年上の方であるこの2人を指名したのは間違いではなかったし、本当によかったと思う。2人の雰囲気がそのまま今のNGTの雰囲気に表れている気がするし、その雰囲気はとても良い。2人とも性格的には引っ張るという感じではないかもしれないが、グループを引っ張っていってほしいと思う。

それから、あいにゃー(日下部愛菜)、れいにゃー(清司麗菜)、ななこ(西村菜那子)の3人はここでは指名されなかったものの、NGTのオーディションを受けて合格した。この3人にとっては5月10日は複雑な日かもしれないが、でも個人的には、他のグループに指名されていたら今のように興味を持ってはいなかっただろうし、NGTのオーディションをあきらめずに受けてくれたのが嬉しい。研究生ではあるが3人ともNGTに欠かせない存在だし、応援している。

またアヤカニ(太野彩香)とまほほん(山口真帆)はドラフト会議は受けていなかったが、当日会場にいたらしい。2人はたしかNMBの「ポスト山田菜々オーディション」で一緒で、その時点で顔見知りだったようだ。2人も他のグループではなくNGTを受けてくれたことに感謝。


















・『ラジあく』第32回の感想
メンバーはひなたん(本間日陽)、のえピー(山田野絵)、角ちゃん(角ゆりあ)。同級生であるのえピー、ひなたんの「ピーたん」コンビ(勝手に命名)と風呂上りがオバさんでおなじみの角ちゃんによる放送。ひなたんがのえピーに当たり強いのは前からだけど、今回に関してはのえピーもひなたんに当たり強めだった。「GW」を連呼するひなたんに舌打ちしてたし。同級生が2人だけっていうのはNGTではこの学年だけなので、特別仲が良いのかもしれない。そしてこの前の『PORT』に続いて中立の立場から意見する大物角ちゃん。他のメンバーじゃなくて角ちゃんだったからこそ絶妙のバランスになった放送だったと思う。


・『PORT』第32回の感想
メンバーはれなぽん(長谷川玲奈)、おーたき(大滝友梨亜)、あゆたろう(中村歩加)。3人ともアニメ好きということでアニメトーク、アニソンイントロクイズを開催。これはアニメに詳しい人には楽しい放送だったに違いない。自分はあまり詳しくないのでアラレさんと同じような感じだったけど。一方でおーたきの公演初日の話もちゃんと聴けて良かった。今村さんも泣いたということで、改めて良いグループだなと思った。


・『ガチガチ』第15回の感想
メンバーはあゆたろう、ななこ。英語でアメリカ出身の人(日本語ペラペラ)とコミュニケーションする回だったが、NGTでも頭の良い方であるななこと、英語できるかはおいといてコミュ力高そうなあゆたろうという人選が素晴らしかったと思う。ななこは英語が堪能とまではいかないまでも、まあ授業を真面目に受けてたんだろうなあという英語力。一方のあゆたろうも全くできないわけではないけど「違うんだよ」という迷言が誕生したり、ななこがやってるときにも「サーモン」を「セメント」と聞き間違えるなど面白かった。でもたぶんあゆたろうの方が海外とか行ってもなんとかなるんだろうな、と思った。

posted by K at 23:21 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年夏場所 6日目○千代鳳

6日目 ○御嶽海(下手投げ)千代鳳●

立ち合い、左からおっつけ、千代鳳を押していく御嶽海。土俵際まで押したところで叩くがこれは決まらず、その後はもろ差しで有利な形となる。千代鳳がそこから首投げに来たが、これをこらえて最後は下手投げ。対千代鳳戦を3連勝とし、今場所の4勝目を挙げた。

千代鳳は同い年で、最も多く対戦しているライバルの1人。最初の2回の対戦は連敗していたが、これで3連勝。千代鳳は中卒で大相撲に入ったので経験が豊富だが、その経験の差が埋まってきたということだろう。今日はずっと御嶽海のペースで相撲が取れていたし、下手投げは自分の形ではないものの快勝と言っていいと思う。ちなみに、御嶽海が下手投げで勝つのは入門以降初めて。それぐらい珍しかった。

明日の相手は豪風。豪風とは過去に1度、御嶽海の新入幕の場所の初日に対戦しており、御嶽海が勝っている。豪風は今場所東12枚目で、ここまで3勝3敗。御嶽海にとって自分よりも小さい相手というのはあまり対戦しないので、ちょっとやりづらかったりもするのだろうか。ただ小細工をしてくるようなタイプではないので、いつも通りいけばいいと思う。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 00:52 | Comment(2) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする