2016年05月29日

2016.05.28&05.29 巨人戦結果

5月28日 巨人4-6阪神
3回、阪神・北條のエラーと長野のタイムリーで巨人が2点を先制。しかしその直後、原口、ヘイグ、新井の3者連続タイムリーで阪神が一挙4点を挙げ逆転する。その後はしばらく試合が動かなかったが、9回、原口、ヘイグの2者連続ホームランで阪神が2点を追加。巨人はその裏、藤川のワイルドピッチと坂本の犠牲フライで2点を返すが、結果的に9回の2失点が大きく敗戦。10年ぶりの7連敗となった。

5月29日 巨人2-1阪神
3回、重信のタイムリーで巨人が先制。重信は2塁を狙ってタッチアウトとなったが、続く坂本がホームランを打ちもう1点を追加する。しかし4回、鳥谷のホームランで阪神が1点差に迫る。その後は両チームの投手が得点を与えず、最後は澤村が抑えて、巨人は連敗を7で止めた。

昨日の試合は振り返るとイライラしそうなので今日の試合を振り返ると、先発の高木は7回1失点。阪神打線を3安打に抑え、今日はナイスピッチングだった。これでチームトップタイの4勝目となったが、しかし防御率0.56の菅野と防御率4.05の高木が同じ勝ち星というのもなあ…(ただし高木は4敗している)。

打線は2点のみ。連敗は止まったが貧打が止まったわけではない。今日は純日本人打線で臨んだが6安打にとどまった。坂本頼りなのは変わらないが、今日はその前の重信が先制タイムリーを打った。すでにしばらく固定されているが、亀井や大田の調子も上がってこないししばらく使ってもらえそう。個人的にはそろそろ盗塁を見てみたい。

結局借金状態、リーグ5位での交流戦突入となってしまったが、連敗したまま入るという最悪の事態だけは避けられて良かった。昨年はボコボコにされた交流戦だが、通算では巨人は勝ち越しており、セリーグでは唯一交流戦優勝も経験している。まあそのころとはチーム事情も全然違うのだが、5割、とにかく勝率5割はほしい。

昨年から18試合制になった交流戦は、ホームとビジターが9試合ずつ。各チームとは3試合をどちらかの球場で行い、隔年でホームとビジターで試合をすることになる。つまり、昨年ホームで試合をした相手とはビジターで、ビジターで試合をした相手とはホームで試合をすることになる。巨人の今年の日程は、

オリックス(ビジター)→日本ハム(ホーム)→西武(ビジター)→ソフトバンク(ビジター)→楽天(ホーム)→ロッテ(ホーム)

となっている。巨人が苦手としている(そして今季好調な)ソフトバンク戦とロッテ戦が後半に待っているので、ビジターの試合が多いが前半の9試合で勝ち越したい。週の前半のローテ、内海、田口、大竹がカギだ。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:49 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする