2016年06月11日

ドラマ『ひぐらしのなく頃に』第4話の感想

ドラマ『ひぐらしのなく頃に』第4話。「綿流し編」の後編。

ふむふむ、なるほど。さっぱり分からん。まあ意図的に分からなくなるようにしてるんだと思うけど、もう今喋ってるのが魅音なのか詩音なのか、あのとき一緒にいたのは魅音なのか詩音なのか、全然頭の整理がつかない。最終的には「世にも奇妙な物語」にありそうな終わり方になってたし。最後の大石さんがちょっとタモさんに見えたし。普通のドラマなら続きを見れば分かるようになるはずなんだけど、このドラマは「祟殺し編」までで終わりで、解答編はまた別の話らしいので、これはつまりドラマだけでは訳が分からないまま終わるということか。続編をやってもらわないと。

NGT推しとしては、前回以上にりかちゃん(魅音・詩音)が大活躍。電話でいきなり笑いだすところとか、圭一の家の前で圭一を刺すところの演技はアニメ版にも負けない怪演だったと思う。かとみな(レナ)はこの「綿流し編」ではわりと普通の女の子だったが「鬼隠し編」と比べてちょっと成長したかも。今回はほぼ圭一、魅音・詩音、レナ、大石さんの5人(4人)で話が動いたので、エキストラもなく、れいにゃー(沙都子)とひなたん(梨花)の出番も少なめ。ただ次の「祟殺し編」ではれいにゃーが大活躍するようなので期待。

次回からはドラマ版最後のエピソード、「祟殺し編」。

posted by K at 02:03 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする