2016年06月21日

ドラマ『ひぐらしのなく頃に』第5話の感想

ドラマ『ひぐらしのなく頃に』第5話。「祟殺し編」の前編。

自分の中で5話目にしてようやくどういうことなのか分かってきて、話がリセットされると圭一が都会から戻ってくるところから始まって、それ以前に起きたことは変わらないんだな。それをいろんな人からいろんなシチュエーションで聞くことによって、雛見沢がどういうところで過去に何があったのかっていうのがだんだんと分かってくると。最終回前にしてやっと理解した。

今回は沙都子の話で、これまで名前が出てきていた兄の悟史や北条家についても少しずつ明かされていく話。とにかく叔父の鉄平役の脇くんが強烈。自分の中では脇くんのイメージがいまだに『ごくせん』のクマで止まっているので、凶悪な役でビックリしてしまった。これまでと違って大石さんが敵対する側になったり、なにより圭一が殺す側になりそうな感じで今までとまったく違った展開になりそうなので次回も楽しみ。

NGT推しとしては、今回は沙都子メインなのでれいにゃーが活躍。結構難しい役だと思うんだけどかなり頑張っていたと思う。ラストの虐待を思い出して取り乱す場面とかは熱演だった。他のメンバーたちもなんだか上手くなってきたような気がする。謎の少女のおかっぱも一瞬だけ出演。相変わらず強烈なインパクト。ちなみに今回エキストラ出演はなし。話の展開を考えると他のメンバーの出演は次回もあまり期待しない方がよさそう。

さあいよいよ残すところあと1話。どんな結末を迎えるのか。

posted by K at 23:45 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする