2016年07月06日

NGT48応援日記 Vol.020

・『ラジあく』第35回〜第40回の感想
溜まってしまったのでまとめて感想。

第35回は角ちゃん(角ゆりあ)、れいにゃー(清司麗菜)と2回連続のあゆたろう(中村歩加)。基本あゆたろうとれいにゃーが喋ってる感じ。れいにゃーはいろんなスキルがあって面白いな。今回いちばん印象に残ったのはあゆたろうが言った「つぐみんとりったんはいつもお花畑だから」っていう一言で、まあだからハッピーセットって呼ばれてるのかもしれないが、角ちゃんはよくこの2人についていってるなと思う。

第36回はがたねぇ(西潟茉莉奈)、もふちゃん(村雲颯香)、みはちゃん(奈良未遥)。第29回とまったく同じメンバー。大人でかつラジオ慣れしてる3人なので聴きやすかった。2人ともがたねぇの料理を食べたいと思っているのに、みはちゃんががたねぇの家に行くと言っているのに対してもふちゃんが自分の家に持ってきてと言うあたりに性格の違いを感じた。がたねぇは普通の納豆はだめだけどひきわりならまだ大丈夫という独自の理論を展開。やっぱりどこか変わってて面白い。

第37回はおぎゆか(荻野由佳)、かとみな(加藤美南)、りかちゃん(中井りか)。総選挙について話していたが、結果的に速報と最終で名前を呼ばれた3人ということになった。公約をしていた2人ではなく公約しなかったかとみながランクインということで、おぎゆかのミーアキャット姿での「初日」は見られずということになるのか。あとはモジャさんも言ってたけどかとみなとりかちゃんの我が強い。2人とも自分が引っ張ろうと考えているからで、いいことだと思う。全員そうだと困るけど、今回のおぎゆかのように一歩引くメンバーもちゃんといるので問題ない。

第38回はれなぽん(長谷川玲奈)、まほほん(山口真帆)、のえピー(山田野絵)。のえピーがラジオに出るとだいたいのえピー対他全員みたいな構図になるのがすごい。そうでもしないとのえピーを止められないってことだし、むしろそれでものえピーが優勢だし。それでも今回は直球でディスるれなぽんと変化球でディスるまほほんが一緒だったので面白かった。れなぽんの貴重な似てるモノマネも聴けた。

第39回はつぐみん(小熊倫実)、のえピー(2週連続)、あいにゃー(日下部愛菜)。今回はのえピーが最年長なので引っ張ろうとしてて、あいにゃーもしっかりしているので結果的につぐみんボケまくりの回だった。いちばん面白かったのは1日なれるなら誰になりたいかで今村さんを挙げて、理由が「理想のクマ像」だからってところ。つぐみんは完全に今村さんをクマだと思っているようだ。あとは総選挙でののえピーの衝撃の顔の話も出てたけど、きたりえのスピーチの時のはフジでは流れなくてなんで笑いが起きたのか分からなかったのだが、先日の『AKB48SHOW』でやっと確認できた。あれは笑うわ。

第40回はアヤカニ(太野彩香)、まうまう(橋真生)、あやにゃん(宮島亜弥)。アヤカニの休日は今まで聞いてきた中でもいちばんの充実っぷりだったな。モノマネはまああれだったけど。まうまうはお姉さん2人のかき氷トークについていけなくて小千谷の自虐を言い始めて面白かった。あやにゃんは運動会の得点板係希望。運動苦手そうではあるが本当に苦手なんだな、きっと。あやにゃん、まほほん、がたねぇの3人は運動できなさそうなイメージがあるが本番でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。


・『ひぐらしのなく頃に×NGT48 第一話オーディオコメンタリー』の感想
ドラマ本編は終了したが、今回は第一話(鬼隠し編・前編)を、NGTのレギュラー出演メンバーであるかとみな、りかちゃん、れいにゃー、ひなたん、きたりえ、おかっぱの6人が喋りながら見るオーディオコメンタリーが放送された。

どうやらみんなもこの時に初めて完成版を見た感じで、また自分が出ていないシーンは知らないみたいだった。第一話は主にかとみなとりかちゃんの出番が多いのであとの4人は出演者としてよりも視聴者としてのコメントの方が多かったような気がする。特にきたりえは4人とはほぼ接点がないので感想が多めで、おかっぱにいたってはエンディングしか出番がないのでコメントのしようがなかった。

面白かったのが、このコメンタリーではわりと『ひぐらし』で自分が演じてるキャラと似てるなと思ったところ。りかちゃんは魅音のように引っ張っていたし、れいにゃーは沙都子のように若干ksgk入ってるし、ひなたんは怖くて見れなくて梨花ちゃんみたいに可愛がられてたし、おかっぱは喋らないし(厳密には喋ってるけどよく聞こえない)。かとみなはかなり見入ってたのでレナ感はあまりなかったかな。

ドラマ本編の音もそのまま流していたので、コメンタリーと両方の声が被っちゃって聞き取りづらいところがあったのがちょっと残念ではあったけど(字幕とかつけてくれれば良かったかもしれない)、おかっぱが最後の最後にエンディングで出てきてみんなでハイタッチとか、メンバーのリアクションが見られてとても楽しい企画だった。DVDの特典とかでもいいから、2話以降のコメンタリーも見てみたい。

posted by K at 23:38 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.07.06 巨人3-1阪神

3回、福留のタイムリー内野安打で阪神が先制。5回、村田のホームランで巨人が同点とする。そして6回、満塁から阿部が勝ち越しの2点タイムリー。このリードを継投で守りきった巨人が連勝。交流戦の楽天戦以来となるカード勝ち越しを決めた。

先発の田口は7回途中1失点。毎回のようにランナーを出したがギリギリで踏ん張り、逆転まで耐えた。5月31日以来の勝利だが、東京ドームでは今季初勝利となった。オールスターに行く前に勝てて良かった。内容はまだ微妙なところだが、勝ち星がついたことで調子を取り戻してくれればと思う。

今日は中継ぎ陣が無失点に抑えた。マシソンは今日も2安打されて危なかったがなんとか無失点ということで、ひとまずはこれでいい。宮國、マシソン、澤村で逃げ切る形ができたので、しばらくはこの形でいくんじゃないかと思う。

打線は中盤に逆転。今日も6安打しかしていないが、連打が出たのが点に結びついた。阿部の勝負強さが非常に頼もしい。

やっと連勝。しかし、まだ借金は3残っている。どんどん返していきたい。明日の先発は巨人が高木、阪神が青柳。高木も5月29日以来勝っていない。そろそろ勝ちたいところだろう。対する青柳とは初対戦。青柳はドラフト5位ルーキー。ここまで4試合に登板、うち3試合に先発しており、1勝1敗、防御率は5.17。借金を減らすためにもここは3連勝したい。

タグ:阪神 巨人 野球
posted by K at 22:08 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.07.05 巨人3-2阪神

巨人・内海、阪神・メッセンジャーの両先発の好投により、両チームとも5回までわずか2安打の投手戦となる。6回、坂本のタイムリーで巨人が先制。さらに続く長野の犠牲フライ、阿部のタイムリーでこの回計3点を挙げる。阪神は7回に押し出し四球で1点を返し、さらに8回には鳥谷のホームランで1点差に迫るが、この1点のリードをなんとか守りきった巨人が勝利。連敗を止め、8カードぶりにカードの初戦を制した。

先発の内海は7回途中1失点。7回に満塁のピンチを作って降板してしまったが、そこまでは素晴らしいピッチングだった。交流戦以降ほんとうにピッチングが安定してきて、今は菅野に次ぐ信頼度ではないだろうか。内海ファンとして非常に嬉しい。

中継ぎは宮國は押し出しで内海のランナーを返し、マシソンはホームランを浴び、澤村はランナーを2人出すなど不安定。宮國は満塁のピンチだから1失点はまあしょうがないかなというところで、澤村は結局無失点なのでいつも通りだが、問題はマシソン。ここ9試合中6試合で失点している。マシソンは回跨ぎとかも結構してるし疲れがたまっているのだろうか。このまま調子が戻らないようなら一旦配置転換というのも考えた方がいいかもしれない。

打線はわずか4安打ながら3点。数少ないチャンスをものにしたのは良かったが、ヒットの少なさ以上に16三振がひどい。今日は投手陣の勝利だった。

カードの初戦勝ててないとは思っていたが、8カードぶりとは…。それでもここで止めたので、ここから勝っていきたい。明日の先発は巨人が田口、阪神が岩崎。内海の調子が上がってきた一方で田口が不調。ここ6試合は1勝5敗、失点も増えてきている。そろそろ勝たないとローテーションの座も危なくなってくるので、自分のためにも頑張ってほしい。対する岩崎とは今季2度目の対戦。前回は7回途中無失点に抑えられ敗れている。今日も打線が良くて勝ったわけではないので苦戦しそうだがそろそろ打ってほしい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 00:19 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする