2016年07月07日

2016.07.07 巨人0-6阪神

初回、福留の2点タイムリーで阪神が先制。3回にはゴメスの2ランで2点を追加。5回にもゴメスの2点タイムリーで2点を追加し、阪神が6-0と大量リードを奪う。阪神の先発・青柳は7回まで巨人打線をわずか1安打に抑える好投。その後も継投で無失点に抑えた阪神が連敗を止めた。

先発の高木は3回4失点。高木もそろそろ結果が欲しいところだったが打ちのめされた。阪神打線も調子は良くないはずだが、それでも打たれてしまうと厳しいな。

打線はついに1安打のみに。連勝していたこの2日間もヒットはほとんど出ていなかったが、ついにノーヒットノーラン間近まで来たか。四球は4つあったのでそういうところから攻めていきたかったところだが、やはり初物に弱い。

3連勝したかったところだが、まあこのカードでひとまず借金を1つ返した。確実に1つずつ減らしていきたいところ。

明日からはDeNAとの3連戦。DeNAはヤクルト相手に3連勝し、現在セリーグ2位にいる。しかし、今4位の巨人とのゲーム差は1ゲーム。広島が独走している今、Aクラス争いのライバルには負けられない。

明日の先発は巨人が大竹、DeNAが井納。前回8回1失点(自責0)ながら勝ちがつかなかった大竹。しかし基本的には安定したピッチングができている。DeNAとは今季初対戦となるが前回のようなピッチングを見せてほしい。対する井納とは今季3度目の対戦。過去2回はいずれも敗れており、うち1回は完封負けを喫している。打線はこの間一瞬だけ調子が上がったと思ったらまた落ちてきている。投手陣だって決して良くない今、打線が頑張らないと勝てない。奮起してほしい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:41 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする