2016年07月25日

NGT48 1期生オーディションから1年

1年前の今日、7月25日は、NGT48第1期生オーディションの最終審査が行われた日である。つまり今日は22人のメンバーにとって合格1周年の記念日となる。

あらためて、1年前の合格発表の写真を見てみよう。

NGT.JPG

1年前と比べると、みんな格段に垢抜けてアイドルらしくなった。もふちゃんがいちばん変化が少ないかな。逆にすごい変わったのがつぐみんで、すごい日焼けしてる(本人いわく「焦げてる」)。このときからすでにかとみなとおかっぱが前列の真ん中にいるのがすごいなと思う。このときはまほほんが魔法使いだとか、れなぽんが一番やばい奴だとか全然想像つかなかったなあ。おかっぱが不思議キャラでのえピーがバラエティ班なのは想像ついたけど。


最終審査から1人も欠けることなく1周年を迎えるのは48グループ&46グループでは史上初。HKTと乃木坂はお披露目後はしばらく卒業者を出さなかったが、最終審査からお披露目までの間に辞退者が出ている。オーディションに合格したメンバーが全員1年残るのはNGTが初めてである。快挙と言ってもいいと思う。この1年いろんなことがあったが、脱落者を出さなかったのはなるべくチャンスを平等に与えようとする運営の姿勢と、それに応えたメンバーの頑張りがあってのものだろう。

今日はあくまでオーディションの合格発表日なので、正式な1周年というのはおそらくお披露目があった8月21日になるんじゃないかと思うが、NGTは2年目が飛躍の年になるはず。これからN3メンバーはUSJのライブが、研究生は研究生公演が控えているし、なによりメジャーデビューも待っている。2年目は新潟県だけでなく、全国ネットのテレビでたくさんNGTが見られることを期待したいと思う。

22人のみんな、合格1周年おめでとう!

タグ:NGT48
posted by K at 13:35 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成28年名古屋場所 千秋楽○徳勝龍

千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)徳勝龍●

今日は突き放すのではなく左差しになった御嶽海。左四つの形になり、そのまま出る。徳勝龍が逆転の投げを打とうとしたが、それを許さず寄り切り。御嶽海は千秋楽で勝ち、名古屋場所は5勝10敗で終えた。

突き押しとは違ったが、今日は終始自分のペースだった。こういう形でも勝てる相手が増えてきたというのは成長している証拠だろう。個人的には突き押しで勝つ姿も見たかったが、勝って終われたのは何より。

今場所を振り返ると、まず場所前に肉離れで出場自体が危ぶまれたのだが、よく15日間取り切った。これをまず褒めてあげたい。成績としては5勝10敗。2度目の負け越しとなったが、上位初挑戦としてはまずまずではないかと思う。横綱大関戦は1勝6敗だったが、それ以外の力士との対戦で4勝4敗。番付的には対戦するはずだった高安や宝富士が好調で、この2人と当たっていないのでこの成績を見て上位でもできると判断するのは難しいが、それでも成長は示せたと思う。苦手の松鳳山に勝ったし、上位常連の琴勇輝や勢にも勝った。そして何より大関の照ノ富士に勝った。上位との実力差も痛感したはずだが、自信もつけることができた場所だったのではないかと思う。今後は今場所で見つけた課題の克服に向けて稽古を頑張ってほしい。そしてまた、できればすぐに、上位総当たりの番付に戻ってほしいと思う。来場所は予想だと西5枚目あたりで、成績や休場者次第で上位との対戦もある位置。幕内も6場所目となってほとんどが対戦経験のある力士との対戦になりそうなので、勝ち越して成長を見せたい。とりあえず名古屋場所はお疲れさまでした。

御嶽海以外を見てみると、優勝は日馬富士だった。今場所は荒れて、鶴竜と琴奨菊が途中休場。さらに白鵬と日馬富士が10日目までに2敗を喫するという展開に。稀勢の里にとっては優勝と綱取りの絶好のチャンスだったのだが、稀勢の里も調子が上がらず10日目までに2敗。誰が優勝するかまったく分からないという展開の中で、いち早く自分の相撲を取り戻したのが日馬富士だったというところだろうか。稀勢の里は日馬富士に敗れて3敗に後退したが、その後白鵬と豪栄道に勝って12勝。ギリギリ綱取りのチャンスをつないだ。3場所連続で12勝以上というのは日馬富士も鶴竜もやったことのないすごい記録なのだが、それでも優勝できないのはここで勝てば、という一番を落としているから。稀勢の里はこの3場所、すべて優勝者との直接対決で負けている。ここで勝っていれば優勝か、最低でも決定戦には進む計算なのに、それを落としてしまっている。初場所で優勝した琴奨菊はここぞの一番を取って優勝した。稀勢の里もあと必要なのはそれだけだ。しかし3場所連続で綱取りに挑むっていうのはなかなか聞かない。本人もプレッシャーはあるだろうが、見てる側の精神力もだいぶ削られている。来場所こそ決めてほしい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:41 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする