2016年07月29日

2016.07.29 巨人3-1ヤクルト

初回、阿部の2ランで巨人が先制。しかしその直後、ヤクルトが荒木のタイムリーで1点を返す。その後は両チームとも得点を挙げられないまま試合が進んだが、6回、坂本のホームランで巨人が追加点を挙げる。このリードを内海、マシソン、澤村のリレーで守り切った巨人がカード初戦を制した。

先発の内海は7回1失点。2回までに4安打されて立ち上がりは不安定だったが、3回以降はノーヒットに抑える好投を見せた。これで6勝目。昨年が2勝、おととしが7勝だったので、このままいけばこの3年でいちばんの勝ち星ということになりそう。10勝を目指してほしい。

打線は2ホームラン。やはり阿部と坂本は頼りになる。ほかの選手が打てないなら自分でホームランを打てばいいじゃない、みたいな。ただ心配なのが1番の長野。4番から1番に移ったが、出塁があまりできていない。クリーンナップの調子が良い今、1番2番はとても重要。なんとか復調してほしい。

明日の先発は巨人が大竹、ヤクルトが山中。大竹はヤクルト戦今季初登板。内海に続いてベテランの力に期待したい。対する山中とは今季2度目の対戦。前回は6回5失点と打ち崩している。山中はここまで3勝7敗、防御率3.81とあまり良くはないが、ここ2試合は7回無失点、8回1失点と好投しており要注意だ。

posted by K at 21:46 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする