2016年07月30日

2016.07.30 巨人9-0ヤクルト

2回、脇谷のタイムリーで巨人が先制すると、ここから巨人打線が目覚める。3回には長野のホームランで1点。4回には小林のタイムリーで1点。5回には中井の押し出し四球、小林の2点タイムリー、長野のタイムリーで4点。6回には村田のタイムリー、中井の犠牲フライで2点。ここまでで9-0と大量リードを奪う。このリードを、相手に得点を与えずに守った巨人が連勝、カード勝ち越しを決めた。

先発の大竹は7回無失点。大量リードかつ無失点ながら7回で降板したのは球数が132球までかさんでしまったため。山田との勝負を避けたが、後ろのバレンティンをしっかり抑えて無失点。ナイスピッチングと言っていいだろう。

打線は猛攻を見せた。今日はギャレットがスタメンを外れ、松本や脇谷がスタメンに入ったが、脇谷は先制タイムリーなど2打数2安打の活躍を見せた。ちょっと前に不調かと心配していた坂本がまた調子を戻してきているのが一安心。

明日の先発は巨人がマイコラス、ヤクルトが館山。前回今季初勝利を挙げたマイコラス。昨年の調子が戻ってきたか。前回の好投が本物ならば明日も期待できる。対する館山とは今季2度目の対戦。前回の対戦は4月で、この時は5回6失点と館山を攻略した。今季の館山はだいたい5回までを基準に投げているようなので、そこまでに攻略したい。

posted by K at 21:32 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする