2016年08月04日

開幕直前、リオオリンピックメダル予想

いよいよリオオリンピックの開幕が間近に迫った。開会式は6日朝(日本時間、以下すべて日本時間)で、サッカーの予選は3日深夜、つまりこのあとすぐ開幕する。ということで開幕前に日本のメダル獲得数を予想。


まず参考として、21世紀に入ってからの夏季オリンピックでの日本の獲得メダルを見てみる。

2004年 アテネ  37個(金16 銀9 銅12)
2008年 北京   25個(金9  銀6 銅10)
2012年 ロンドン 38個(金7  銀14 銅17)

ロンドンではアテネを上回り史上最多となる38個のメダルを獲得。全日程でメダルを獲得した。一方で金メダルは少なくなってきている。今回日本選手団は金14、総メダル数30以上を目標に設定している。

では、今回の予想。

金12 銀12 銅14 総メダル数38個

結構強気で攻めたが、決してありえない数字ではないと思っている。具体的に言うと、柔道と水泳(シンクロ含む)で10個ずつ、レスリングと体操が5個ずつ、バドミントンと卓球が2個ずつ、陸上、ウエイトリフティング、テコンドー、アーチェリーで1個ずつとした。

ちなみに前回は柔道が7個(金1、銀3、銅3)、水泳が11個(銀3、銅8)、レスリングが6個(金4、銅2)、体操が3個(金1、銀2)、ボクシングが2個(金1、銅1)、アーチェリーが2個(銀1、銅1)、ウエイトリフティング、サッカー、バドミントン、フェンシング、卓球が銀1個、陸上、バレーボールが銅1個。

カギとなるのは多くのメダルが期待できる柔道と競泳。柔道は14人のうち10人がメダルと高めの目標にしたが、初日に勢いがつけば可能だと思う。男女両方でメダルを取って、どっちかが金メダルを取ってくれれば。競泳も初日の400メートル個人メドレーに出る萩野と瀬戸。この2人のどっちかが金メダルを取って、あわよくば1,2フィニッシュなんてことになればロンドンに続くメダルラッシュもあり得る。

金メダルに予想したのは柔道で3つ(誰でも)、競泳で2つ(萩野or瀬戸ともう1つ)、体操で3つ(男子団体、個人総合内村、ゆか白井)、レスリングで2つ(吉田、伊調)、バドミントンの女子ダブルス、テコンドーの濱田。レスリングはもっと取ってもおかしくないと思うが、堅実に予想して12個なので、日本が目標にしている14も不可能な数字ではないと思う。これも柔道次第かな。

このあと深夜1時からは女子サッカーの予選がスタートし、リオオリンピックが実質、開幕する。日本の反対側にあるので時差がきついが、個人的にはリアルタイムで日本の全メダルを見ることを目標に応援したいと思う。現地のいろんな問題が言われているが、全選手がベストを尽くせることを祈っている。

posted by K at 00:13 | Comment(0) | リオ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする