2016年08月17日

リオオリンピック 大会12日目の主な結果

大会12日目のメダル結果。

【銅メダル】
日本   卓球・女子団体
乾/三井 水泳・シンクロナイズドスイミングデュエット


シンガポールとの3位決定戦に臨んだ卓球女子団体は第1試合を福原が落としたが、第2試合の石川、第3試合の福原/伊藤によるダブルス、第4試合の伊藤が3連勝し、2大会連続のメダルとなる銅メダルを獲得した。全員がこの大会の最後となる試合を勝って終われたのは良かったし、未来のエースである伊藤が相手エースを打ち破ってメダルを取ったというのもこれからに向けてさらに期待ができる。これで卓球は男女とも団体でメダルとなるので、今大会参加した全員がメダルを獲得の快挙を達成した。シンクロのデュエットでは乾/三井ペアがライバルのウクライナやスペインを上回り、シンクロでは2大会ぶりのメダルを獲得。フリーの演技は銅メダルにふさわしい見事な演技だった。この勢いでチームでのメダルも狙う。

バドミントンでは、前日書いたように女子ダブルスが決勝進出でメダル確定。そして日本人対決となった女子シングルス準々決勝は先輩の奥原が山口を破って準決勝進出となった。奥原はバドミントンシングルスでは初のメダルまであと1勝。そして、長野県出身選手として個人種目初のメダル獲得までもあと1勝となった。準決勝ではインドの選手と対戦する。体操は最終日、男子平行棒の加藤、女子ゆかの村上ともに7位となった。今大会体操は金2、銅1の3つのメダルを獲得。男子の予選でミスが相次いだことで、種目別にあまり進めなかったぶんちょっと少なかったかなとも思うが、なにより欲しかった団体の金メダルが手に入ったわけだからいい結果だったと思う。レスリングのグレコローマン男子66キロ級では井上が初戦で金メダリストと当たってしまい敗戦。その後敗者復活戦を勝ち上がり3位決定戦まで進んだが、そこで惜しくも敗れメダルとはならなかった。女子バレー、女子バスケットは準々決勝でどちらもアメリカに敗れ、今大会はベスト8となった。

大会13日目は、ついに女子レスリングがスタート。今大会から階級が増え、全6階級に。日本は6人全員がメダルを狙える。今日は登坂、伊調、土性の3人が登場。伊調は吉田より一足先に、前人未到の4連覇を狙う。登坂も金メダル候補筆頭だ。卓球は最終日、男子団体決勝。日本が絶対王者中国に挑む。相手を焦らせることができるか。そしてもう1つ、メダルの可能性がある競技がセーリング。女子470級の吉田/吉岡組が、メダルのかかった最終レースを残した段階で2位とわずか4ポイント差の5位につけている。この競技は順位がそのままポイントになって、ポイントの少ない組が上位というものだが、最終レースはポイントが2倍になるというルールがあるため、逆転は十分に可能。メダル獲得なるか。

posted by K at 17:22 | Comment(0) | リオ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016.08.16 巨人2-0中日

4回、村田の2ランで巨人が2点を先制。今日一軍に戻ってきた巨人の先発・菅野は毎回のようにランナーを出すものの相手に得点を与えず、6回を無失点。7回以降は田原、マシソン、澤村のリレーで抑えた巨人がカードの初戦を制した。

先発の菅野は6回無失点。7月9日以来となる7勝目を挙げた。6回までに113球投げさせられて早めの交代となったが、5月20日以来の無失点だったのは良かったんじゃないかと思う。あとはなにより勝ちがついて良かった。菅野もそうだけど、打線が多少気が楽になるんじゃないかと思う。今日も打ってなかったけど。

その打線は4安打。中日の先発・吉見に完投を許したが、村田の一発でなんとか2点をもぎ取った。今日は吉見が良かったんだと思うけど、それにしてもほんとに菅野の時は打てない。それでも今日は勝ったので、なにか変わってくれればと思う。

明日の先発は巨人が内海、中日がバルデス。内海は中日戦今季初登板。最近は好調なので明日も期待したい。対するバルデスとは今季4度目の対戦。巨人はこのバルデスを苦手にしており、過去3度の対戦では防御率1.71とかなり抑え込まれている。チームの状態は巨人のほうがいいだけに(というか中日がかなり悪い)、相性の悪さを克服したい。

タグ:巨人 野球 中日
posted by K at 00:16 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする