2016年08月19日

2016.08.19 巨人6-3阪神

初回、村田のタイムリーで巨人が先制。さらにギャレットの内野ゴロの間に1点を追加する。2回には坂本のタイムリーで巨人が3-0とする。しかし阪神は4回、高山の併殺の間に1点を返し、さらに5回には中谷の2ランで同点に追いつく。しかしその裏、阿部の2ランで巨人が再度勝ち越し。6回には橋本のタイムリーで再び3点差とし、このリードを継投で守り切った巨人がカード初戦を制した。

先発の田口は5回3失点。5回までで100球を超えるという苦しいピッチングだったが逆転は許さず、その裏に味方が勝ち越したため9勝目となった。田口はここにきて援護がもらえるようになってきて、それをしっかり勝ち星につなげている。まずは自身初の10勝に早く到達したい。

今日は打線も復調。6番以降はノーヒットだったが、1番から5番までで13安打を放った。首位打者をキープする坂本や5試合連続打点の村田は変わらず好調だが、今日は不調だった阿部もホームランを含む2安打。阿部がまた調子を戻せば今日のように点も取れるようになるだろう。

明日の先発は巨人が大竹、阪神が青柳。前回は5回途中で降板となった大竹。巨人はここのところかなりリリーフを使っており、少しでもリリーフを休ませるためにも明日は大竹に長いイニングを投げてほしい。対する青柳とは今季3度目の対戦。ここまでは1勝1敗、防御率2.13。初対戦では7回無失点と抑えられたが、2度目の対戦では6回途中4失点と攻略した。今日の打線の勢いを明日も出したい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:00 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リオオリンピック 大会14日目の主な結果

大会14日目のメダル結果。

【金メダル】
高橋/松友 バドミントン・女子ダブルス
川井梨紗子 レスリング・フリースタイル女子63キロ級

【銀メダル】
吉田沙保里 レスリング・フリースタイル女子53キロ級


バドミントン女子ダブルスの決勝では第1セットを奪われるが第2セットを取り返し、第3セットは一進一退の攻防。16-19とあと2点のところまで追い込まれるが、そこから怒涛の5連続ポイントで逆転勝利。日本バドミントン界に初の金メダルをもたらした。今大会の金メダルは土壇場での逆転が多くて、見てる方の心臓への負担がなかなかすごい。

女子レスリングでは渡利が残念ながら初戦敗退となったが、吉田、川井は順調に決勝進出。しかし、先に登場した吉田が決勝で敗戦し、銀メダル。4連覇を逃す形となった。今回は相手が吉田をものすごい研究していたと思うし、相手が上だった。ただ今回は金メダルこそならなかったが、吉田の功績は非常に大きい。今回吉田はレスリングのみならず日本選手団の主将を務め、日本全体を引っ張った。また今回4つの金メダルを取った女子レスリングは吉田と伊調以外の4人は20代前半。つまりオリンピックで活躍する吉田や伊調を子供のころから見て育った選手たちであり、この2人に憧れてここまで来た選手たちである。吉田と伊調がここまで女子レスリングを引っ張ってきたからこそ、今回のレスリングの大活躍になったといえる。だからこそ吉田も金メダルという形で報われてほしかったが…。でも今回も最後の最後までよく戦った。立派だった。

そして吉田の敗戦のあとに登場した川井だったが、川井は強かった。直前で吉田が負けて動揺も少なからずあったんじゃないかと思うが、逆に気を引き締め直すことができたのかなとも思う。今回女子レスリングは4人が金メダルを取ったが、4人の中でもいちばん安定して強かったように思う。今回は五輪を目指すために階級変更したが、もともとは伊調と同じ階級であり、目標は打倒伊調。その目標もいつか果たしてほしいと思う。

バドミントンの女子シングルス準決勝に登場した奥原は、相手の速い攻めに対応しきれずストレート負け。3位決定戦に回ることになった…のだが、3位決定戦の相手となるはずだった中国の選手が、準決勝で足を痛め、3位決定戦を棄権することに。ということで、奥原は銅メダルを獲得することになった。バドミントンのシングルスでは日本初のメダルとなる。こういう形で銅メダルというのは本人も素直に喜べないかもしれないが、ここまで勝ち上がらなければ手に入らなかったものなので、ここはおめでとうと言いたい。ちなみにメダル獲得は15日目として扱う予定。

陸上の男子4×100メートルリレーでは、日本チームが37秒68のアジア新記録をマークし、全体の2位で決勝進出。他の国は決勝ではランナーを入れ替えてくるのでこの結果だけでどうとはいえないが、決勝でもこの記録と同等、もしくは上回るようなタイムを出せれば、メダル獲得の可能性が広がる。期待したい。水泳の飛込み女子10メートル高飛込みでは、板橋が8位入賞。まだ16歳と若く、東京五輪につながる大健闘だった。シンクロのチームはテクニカルルーティンが行われ、3位発進。メダル争いは4位ウクライナとの一騎打ちとなりそう。セーリングの女子470級メダルレースでは日本の吉田/吉岡組が7位となり、総合で5位入賞を果たした。テコンドー女子57キロ級の濱田は準々決勝で敗れ、メダル獲得はならなかった。

15日目の注目はバドミントンのはずだったが前述のような結果になったため、ほかの競技を。陸上では男子50キロ競歩が行われる。この種目も日本がメダルを期待できる種目で、とくに谷井は昨年の世界陸上で銅メダルを取っている。今大会陸上初のメダルとなるか。シンクロはチームのフリールーティン。デュエットに続くメダル奪還なるか。レスリングは女子に続いて男子のフリースタイル。日本からは57キロ級に樋口、74キロ級に高谷が出場。男子レスリングはすでにメダルを1つ取っているが、女子の流れに乗って金メダルを取れるか。日本は現在、奥原を含めるとメダル数が37個。史上最多だったロンドンにあと1つと迫っている。記録更新なるかは15日目にかかっている。

posted by K at 13:45 | Comment(0) | リオ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする