2016年08月25日

2016.08.25 巨人4-6広島

3回、坂本のタイムリーと村田の3ランで巨人が一挙4点を先制。広島は5回まで得点がなかったが、6回に鈴木のタイムリーで1点を返すと、7回は菊池のタイムリー、8回は鈴木のホームランでそれぞれ1点を返し、じわじわと差を詰める。そして9回、菊池のタイムリーでまず同点とし、さらに丸のタイムリーで勝ち越し。そして新井のタイムリーでダメ押しの点を挙げ、このリードを守った広島が勝利。カード勝ち越しを決め、マジックは「18」となった。

先発の田口は7回途中2失点。5回までも無失点ながらランナーを出していたので、粘ったと見るべきか。ただこれは結果論だが、7回は最後まで田口に任せても良かったのかなと思う。

マシソン、澤村と勝ちパターンにリードして状況でつないだが、2人とも打たれてしまった。今の巨人にこの2人以上の投手はいないし、この2人が打たれてしまったらしょうがない。だけど昨日の菅野に続いて、打たれてはいけない日に打たれてしまったかという感じ。とにかく切り替えてもらいたい。

打線は序盤に4点を先行したが、その後の追加点が取れなかった。得点圏にランナーは進んでいたので、そこで点が取れていればと思うが、チーム自体が好調だった時と比べてどうもかみ合っていない感じがする。

3連勝しなければいけなかったこのカードで1勝2敗。この結果自体もまずいが、負け方が非常に悪い。昨日はエース菅野が打たれて負け、今日は勝ちパターン2人が打たれて負け、というのは、今後CSというのを考えた時にも非常に不安が残る形となった。広島との対戦は9月にもあるので、そこで今回の嫌な負け方を払拭するような試合をしたい。

そして明日からは横浜でDeNAとの3連戦。DeNAも今非常に調子が悪く、4連敗中。4位阪神との差は0.5ゲームまで縮まっている。敵地ではあるが勝ち越したいところだ。明日の先発は巨人が内海、DeNAが石田。前回は8回途中2失点と好投しながら負け投手となった内海。DeNA戦は今季3試合投げて2勝1敗、防御率3.92となっている。今の打線の調子を考えると、2失点くらいにとどめてほしいところ。対する石田とは今季5度目の対戦。この4試合は石田から見て1勝0敗、防御率3.28。個人的にはこの防御率以上に抑えられているイメージがある。今日のようにチャンスで打てないと厳しくなるだろう。

タグ:広島 野球 巨人
posted by K at 23:16 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする