2016年11月30日

欅坂46「二人セゾン」初日売り上げは35.4万枚

欅坂46のニューシングル「二人セゾン」が発売され、オリコンデイリーシングルランキング1位に登場。初日の売上は35.4万枚だった。

この売上は、欅坂の前作「世界には愛しかない」の初週売り上げをすでに上回っている。前作もその前の「サイレントマジョリティー」の初週売り上げを2日目で越えていたので、急激に売り上げが伸びているのがわかる。前作は初日が25.1万枚で、初週売り上げが32.3万枚だったので、今作は初週40万枚超えが濃厚。これは現時点で48&46グループではAKB、乃木坂に次ぐ3番手となる。紅白出場も妥当なところだろう。

参考:欅坂46の初日売り上げ→初週売り上げ

1st「サイレントマジョリティー」初日19.1万枚→初週26.2万枚
2nd「世界には愛しかない」初日25.1万枚→初週32.3万枚
3rd「二人セゾン」初日35.4万枚→初週??万枚



それにしても今回も曲が良い。配信も調子良さそうだし、たぶん個人の好き嫌いだけではないと思う。書く側が気合入ってるっていうのもあると思うし、「サイレントマジョリティー」で定まった欅坂の方向性が、普通のアイドルソングを歌うようなグループでないというのもいい方に作用しているんだろうと思う。

posted by K at 23:00 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

大和田南那が卒業を発表&最近の卒業発表を振り返る

本日の公演で、AKB48の大和田南那が卒業を発表した。

本人によると、グループの外に出て新しい自分を見つけたいと思い決断したとのこと。また、日程などはまだ決まっていないとのこと。

久々に卒業発表で衝撃を受けた。最近の卒業発表したメンバーは、もちろん驚かなかったわけではないけど、個人的にはそろそろかなとどこかで思っていたメンバーがほとんどだったが、なーにゃに関しては卒業は考えてなかった。個人的には川栄卒業レベルの衝撃。

書こうと思えばいろいろと書けるが、一言でまとめるならば「もったいない」以外にない。この卒業に関しても、これまでのなーにゃの歩んできた道を考えても。本当にもったいない。これからどうするのかはわからないが、どういう道でも個人的には応援したい。

ついでに、更新を抑えめにしていた先月から何人かが卒業発表しているので、ここでまとめて振り返る(AKBのみ)。

10月14日 小笠原茉由
10月9日にNMBでデビューして6周年を迎えた直後に発表。年内をもって活動終了の予定で、本人によると卒業後も芸能活動を続けたいとのこと。大組閣で姉妹グループから移籍してきたメンバーでは初の卒業発表となった。

11月10日 相笠萌
現在高校3年生で、高校卒業のタイミングで外に出ていろんなことを経験してみたいという理由で卒業発表。活動は来年3月いっぱいまでの予定で、握手会は3月12日が最後。卒業後も芸能活動は続けたいとのこと。13期生では高島祐利奈以来の卒業者となる。

11月14日 梅田綾乃
萌からわずか4日後、同じ13期生であるうめたんも卒業発表。萌と同じく高校卒業のタイミングで新しいスタートを切るためとのこと。また握手会も萌同様3月12日が最後となるが、卒業公演はまだ未定。卒業後は女優を目指すとのこと。


10月初めにぱるるが卒業発表したので、この2ヶ月で5人が卒業発表したことになる。年末、それから年度末というのは節目なので卒業者が多くなり、そこで卒業するために今、発表が相次いでいるということだろう。まだだれか発表する可能性もないとはいえないだろう。

そうなると気になるのが、チームの人数。現在卒業発表しているメンバーを除くと、各チームの人数は以下のようになる。(カッコ内は兼任メンバーを除いた数・研究生含む)

チームA 14人(11人)
チームK 18人(16人)
チームB 17人(15人)
チーム4 20人(17人)

兼任を含めれば一応チームA以外は16人を超えているが、兼任を除くとBは15人となり、さらにA以外には研究生を含んでいるため、兼任なしの正規メンバーのみだと、16人を超えているのはチーム4だけとなる。そしてチームAに関してはどうやっても人数が足りなくなる。先日16期生のオーディションを行って、それなりの人数が仮研究生として入った。おそらく劇場の11周年公演あたりでそこから研究生になった子はお披露目があるんじゃないかと思うが、その子たちが育って昇格するまでこのチームのまま待つ、っていうのは少し厳しそうな状況になってきた。まあすでにそのチームのメンバーだけでやる公演はほとんどない状態なので、今のままでもいいと言えばいいんだけど、組閣も覚悟はしておいた方が良さそうだ。

なーにゃはまだよくわからないが、ここ最近卒業発表したメンバーは芸能活動を続けると言っているメンバーが多いので、それは応援したいと思う。ぱるるとまーちゅんに関してはあと1ヶ月、活動を見守りたい。

posted by K at 23:57 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

御嶽海の2016年を振り返る

1年の6場所がすべて終わった今年の大相撲。番付を駆け上がっていった御嶽海の今年1年を振り返る。

【今年の成績で振り返る】

初場所 西前頭10枚目 5勝8敗2休 ○○○●●●●■--●○○●●
・前の場所で新入幕を果たし、そこで勝ち越して迎えた初場所。初日から3連勝と良い滑り出しを見せたものの、そこから連敗。そしてインフルエンザによって中日から3日間休場。休場明けも調子を取り戻すことはできず、入門後初の負け越しを経験した。

春場所 西前頭13枚目 10勝5敗 ●○○○●○●○○●●○○○○
・初めて番付が下がる経験をした春場所。初日こそ敗れたが、過去に戦った相手も多く着実に勝ち星を積み重ねる。終盤には優勝争いに絡んでいた妙義龍や一度も勝てていなかった正代に勝利するなどの活躍を見せ、幕内3場所目にして初の10勝を挙げた。

夏場所 西前頭8枚目 11勝4敗 ○○●○●○○○○●○●○○○ 敢闘賞
・自己最高位で迎えた夏場所。豊ノ島、大砂嵐、栃煌山、栃ノ心といった初対戦の実力者から勝利を挙げるなどこの場所も順調に勝ち星を重ね、入幕後最速の11日目で勝ち越し。最終的に11勝を挙げ、初の三賞となる敢闘賞を受賞した。ちなみに現時点で新十両昇進後唯一、連敗のない場所になっている。

名古屋場所 東前頭筆頭 5勝10敗 ●●●●●○●●○●●○○●○
・三役目前まで番付を上げた名古屋場所は初の上位総当たり。初日から5連敗と跳ね返されたが、6日目に照ノ富士に勝って大関戦初勝利。盛り返すとまでは行かず自身2度目の負け越しとなったが、大きな経験を得た場所だった。

秋場所 西前頭5枚目 10勝5敗 ○○○●●○○●○○○●○●○
・上位とは当たらない位置まで落ちた秋場所は序盤から好調。10日目まで7勝3敗で11日目に大関・照ノ富士戦が組まれたがここで勝って勝ち越し。勝てば三役が濃厚という千秋楽にも勝利し、今年3度目の2ケタ勝利を達成した。

九州場所 東小結 6勝9敗 ●○●●●●●●○○●○●○○
・新三役となった九州場所。横綱・大関戦ではまたも1勝6敗と跳ね返されたが、琴奨菊に初勝利。上位戦が終わった中盤以降は盛り返し、負け越しはしたものの名古屋場所を上回る6勝を挙げた。

6場所合計:47勝41敗2休

1年振り返ってみたが、この1年で成長したのがわかるのではないかと思う。初場所は(インフルエンザがあったとはいえ)11枚目で5勝だったのが、九州場所では新三役で6勝を挙げた。まだ頭打ちになったような印象もないし、来年はさらに成長した姿を見せてくれると思う。


【達成度チェックシートで振り返る】

今年の初めに作った達成度チェックシート。これをどこまで達成したか、見てみる。

【勝ち星編】3.11勝する まで達成
【対戦編】4.横綱と対戦する まで達成(コンプリート)
【勝利編】3.大関に勝利する まで達成
【昇進・陥落編】1.十両に陥落しない と2.小結に昇進する を達成
【その他編】2.三賞を受賞する と4.ローカルCMに出演する を達成

書いた時の記事では11勝・横綱と対戦・小結に勝利・前頭上位まで昇進・休場なし・三賞・ローカルCM出演、を今年の目標と書いたが、ほとんど達成してしまった。かなり順調に来ていると思う。休場も後に引きずりかねないケガではなくインフルエンザによるものだったので悪くはない。ちなみにローカルCMは、自分はまだテレビで見ていないが、王滝グループという飲食チェーンのCMに出ているらしい。王滝グループのサイトで見られるので気になる方はどうぞ。

個人的に思う来年の目標は5つ。
1.横綱戦に勝利する
2.終盤戦まで優勝争いに残る
3.関脇昇進
4.上位総当たりの場所での勝ち越し
5.休場しない

1は何回対戦できるかによって難易度も変わってくる。対戦すればするだけ可能性は高くなるだろう。現状、最大で18回対戦できるので(新横綱が誕生すれば増える)、来年のうちに誰でもいいから1勝してほしい。2は、終盤戦になるとNHKの相撲中継で優勝争いの状況が出てくるので、あれに名前を載せてほしい。ライバルである正代は九州場所、14日目まで優勝の可能性があった。遠藤も秋場所で14日目まで優勝争いに絡んでいた。来年は御嶽海もこうなってほしい。3は運もあるが、タイミングさえ合えば十分可能だと思う。4は達成できれば次の大関候補に名前が挙がってくることになる。着実に実力をつけていきたい。そして意外と難しいのが5で、今年も達成できなかった。とくにケガには気をつけてほしいところ。

御嶽海の世代は御嶽海以外にも有望な力士が多く、大輝改め北勝富士は九州場所で新入幕を果たし、9勝6敗で勝ち越し。初土俵以来まだ負け越しがない。また宇良は十両で観客を沸かせる相撲を取っている。来年はこの世代が幕内を席巻しているといいなと思っている。もちろん、中心は御嶽海で。来年の今頃には大関候補筆頭、とか言われてるといいなあと妄想しながら、来年の相撲に期待したいと思う。

タグ:御嶽海 相撲
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2016年11月27日

平成28年九州場所 千秋楽○千代の国

千秋楽 ○御嶽海(寄り切り)千代の国●

立ち合いは互角。御嶽海は前傾姿勢を崩さずに中に入る得意の形に。千代の国は投げに来るが、御嶽海はまわしを取って万全の体勢に。最後は押しながらの寄り切りで、御嶽海が今場所最後、そして今年最後の一番を勝利で締めくくった。

上位総当たりの場所ということでなかなか自分の相撲が取れない日も多かった今場所の御嶽海だったが、最後の最後に自分らしい相撲が取れたんじゃないだろうか。中に入って主導権を握る形はこの1年でしっかりものにできたように思う。ただの勝利ではなく良い内容での勝利となったことで本人的にも気持ちよく締めくくれたはず。

新三役の場所は6勝9敗となった。上位初挑戦だった名古屋場所が5勝10敗だったので、そこから1勝上乗せした。内容も悪くなく、現在の実力はしっかり発揮できた場所だったと思う。横綱・大関との対戦は名古屋場所に続いて1勝6敗となったが、ということは関脇以下の力士との対戦が4勝4敗から5勝3敗になったということになるので、関脇以下の幕内上位陣とは対等以上に渡り合える力がついてきたということだろう。碧山、隠岐の海といった実力者にも初勝利を挙げることができたし。

一方、横綱・大関との対戦ではまだまだ実力差を感じた。とくに3横綱はとにかく速かった。日馬富士戦は善戦したけれどそれでも相手を慌てさせるところまでは行かなかった。御嶽海がここからさらに上に行くには、速さやパワーといった基礎の力を上げることが必要かなと思う。あとは立ち合い。立ち合いはまだ改良できるはず。

今場所を6勝9敗で終えたことで、来場所も上位総当たりの位置に残る可能性が出てきた。勝ち越しを優先するのか、上位で取ったことを優先するのかによって変わってきそうではあるが、単純計算で行くと東2枚目前後くらいになりそう。そうなると来場所も同じような相手と対戦することになりそうだが、さらに成長した姿を見せたい。

今場所を振り返ると、優勝は鶴竜だった。上位では唯一前半戦を無敗で終え、初日から10連勝。11日目に稀勢の里に敗れたが、そこで崩れることなく残りもすべて勝って、昨年秋場所以来の優勝を決めた。終始安定していたと思う。これによって今年は琴奨菊(初場所)、白鵬(春場所、夏場所)、日馬富士(名古屋場所)、豪栄道(秋場所)、鶴竜(九州場所)と5人の優勝者が出た。1年に5人の優勝者が出たのは平成12年以来16年ぶり(今世紀初)で、上位の実力が拮抗してきたということだろう。

琴奨菊が日本出身力士としては10年ぶりの優勝を果たし、豪栄道は日本人として20年ぶりの全勝優勝を果たすなど歴史も動いた1年だったが、では今年は誰の1年だったかといえば、自分は稀勢の里の1年だったと思う。今年も優勝することはできず、ついに現大関陣では唯一優勝経験のない力士となってしまったが、初場所以外の5場所で2ケタ勝利を達成し、トータル69勝で初の年間最多勝を達成した。ちなみに年間最多勝力士でその1年に優勝できなかった力士は史上初である。春場所、夏場所では連続で13勝を挙げ、名古屋場所も12勝。約半年、綱取りの重圧と戦い、そしてまたしても叶えることはできなかった。来年こそは賜杯を抱いてほしい。

これで今年の大相撲は終わりとなった。これまでは毎場所、白鵬が優勝候補筆頭だったが、この数場所を考えるとそろそろその構図は崩れてくるかもしれない。新横綱が誕生する可能性も十分にあると思う。来年の相撲も非常に楽しみだ。

タグ:御嶽海 相撲
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NGT48メンバーを語る その25.宮島亜弥

誕生日を迎えたNGTメンバーについて語る、ほぼ1年をかけて完結する自称大型企画。忙しかった11月もこれでラスト。

更新のスケジュール(=メンバーの誕生日)は以下の通り。すでに語ったメンバーについては名前をクリックするとその記事に飛びます。

1月15日 加藤美南 
2月6日  日下部愛菜
2月16日 荻野由佳
3月15日 長谷川玲奈
3月20日 奈良未遥
4月19日 清司麗菜
4月21日 大滝友梨亜
4月23日 高倉萌香
6月3日  橋真生
6月22日 角ゆりあ
6月24日 北原里英
7月5日  村雲颯香
7月15日 柏木由紀
7月20日 太野彩香
7月28日 中村歩加
8月11日 西村菜那子
8月23日 中井りか
9月17日 山口真帆
10月7日 山田野絵
10月16日 西潟茉莉奈
11月5日 水澤彩佳
11月5日 佐藤杏樹
11月10日 本間日陽
11月23日 菅原りこ
11月27日 宮島亜弥 ←今回
12月15日 小熊倫実

10月26日 今村悦朗

ということで今回は、本日11月27日に19歳の誕生日を迎えたあやにゃんこと宮島亜弥について。

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posted by K at 01:00 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする