2016年11月22日

平成28年九州場所 10日目○碧山

10日目 ○御嶽海(押し出し)碧山●

立ち合い、御嶽海は下から突いて碧山の上体を起こす。そこから中に入り、碧山に反撃の隙を与える前に一気に押し出し。本来の相撲を見せて、今日も踏みとどまった。

御嶽海の今場所一の相撲だった。下から突き起こすのも、中に入るのも、一気に勝負を決めるのもすべて御嶽海の持ち味。昨日のような相撲も個人的には別にやっても構わないと思うんだけど、今日の相撲を見てしまうと、やっぱりこういう相撲を見たいと思ってしまう。調子が上がっていないとはいえ、上位常連の碧山にこの相撲で勝てるのはかなり力がついてる証拠ではないだろうか。

さて、この勝利で御嶽海は今年の勝ち数が44になった。十両以上の相撲は1年で90日あるので、46勝で年間の勝ち越しとなるが、それまであと2勝と迫っている。ちなみに御嶽海は初場所で2日の休みがあるので、休みをノーカウントにすれば今日の勝利で年間5割以上が決まっているが、どうせならばあと2つ勝って文句なしの年間勝ち越しを決めてほしい。いや、もちろんあと全部勝って今場所勝ち越してくれてもいいけど。

11日目の相手は魁聖。過去に2度対戦しており、いずれも魁聖が寄り切りで勝っている。しかし、今場所の魁聖は絶不調。ここまでなんと10連敗でまだ勝ちがない。今日やった碧山と同じく大きな相手だが、碧山にも勝てたし、今日のような相撲で魁聖にも向かっていきたい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:34 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演 セットリスト

本日行われた、小嶋陽菜プロデュースによる公演「好感度爆上げ」公演のセットリスト。


「好感度爆上げ」初日公演
出演メンバー:小嶋陽菜、大家志津香、小嶋菜月、谷口めぐ、中西智代梨、樋渡結依、宮崎美穂、阿部マリア、篠崎彩奈(一部出演)、島田晴香、中田ちさと、峯岸みなみ、伊豆田莉奈、大森美優、村山彩希、岡部麟、久保怜音

セットリスト(メンバー表記のないものは篠崎彩奈を除く全員)

01.スカート、ひらり/小嶋陽菜、大家志津香、宮崎美穂、中田ちさと、島田晴香、伊豆田莉奈、中西智代梨
02.Dear my teacher
03.言い訳Maybe
04.Only today
自己紹介MC
05.背中から抱きしめて/小嶋陽菜、谷口めぐ、村山彩希、大森美優、中西智代梨、樋渡結依、久保怜音
06.涙の湘南/小嶋陽菜、宮崎美穂、阿部マリア、島田晴香、大家志津香
07.蜃気楼/小嶋陽菜、岡部麟
08.Relax!/小嶋陽菜、篠崎彩奈、峯岸みなみ
09.抱きしめられたら/小嶋陽菜、小嶋菜月、中田ちさと
MC/伊豆田莉奈、阿部マリア、島田晴香、篠崎彩奈、宮崎美穂、大家志津香
10.制服が邪魔をする/小嶋陽菜、村山彩希、谷口めぐ、大森美優、峯岸みなみ、樋渡結依、久保怜音、岡部麟
11.回遊魚のキャパシティ
12.ハート・エレキ
13.Green Flash

EN1.純愛のクレッシェンド/小嶋陽菜、峯岸みなみ、渡辺麻友
MC
EN2.大声ダイヤモンド
EN3.夕陽を見ているか?/篠崎彩奈、渡辺麻友含む全員


アンコール含めて全16曲だが、驚くべきはこじはる全曲参加ということ。ユニットも超早着替えによって全部に参加し、「抱きしめられたら」と「制服が邪魔をする」の間のMC以外ほとんど舞台上にいた。これはもう素直にすごい。

セットリストはこじはるがほとんどチームA所属だったのでチームAの公演曲とシングル曲が中心だが、「抱きしめられたら」と「回遊魚のキャパシティ」はチームKの曲から選ばれていて、こじはるの好みも反映されているんだろうなと思う。また「Relax!」はノースリーブスの記念すべき1stシングルである。個人的には良い曲なのに不遇な気がする「Green Flash」が入ったのがうれしい(数少ないセンター曲だから当然かもしれないが)。

メンバーとしては若手も入れつつわりとベテランが多めで、こじはるが信頼できるメンバーなのかなと思う。そんな中で病気療養中のあやなんが一部出演ながら公演に復帰したのが非常にうれしい。「Relax!」と「夕陽を見ているか?」は激しい曲ではないので、まずはこういう曲からということだろう。そしてアンコールで突如登場したまゆゆ。「純愛のクレッシェンド」はチームAの公演曲なのでまゆゆはほとんどやったことがないはずだが、よく合わせたと思う。こじはるの人徳のなせる業というか。ちなみに、あやなんが入ったからなのかまゆゆが入ったからなのか、それとも最初からそうするつもりだったのかはわからないが、いずりなは中盤のユニット曲に参加していない。「まあいずりなだし」みたいな感じで決まったんだろうなと思う。逆においしい。

ユニットを含めた全曲参加、そして好感度爆上げというコンセプトから、この公演をやるのはこじはるが出られるときに限られそうだが、あと何回見られるか、楽しみにしたい。

posted by K at 00:39 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする