2016年12月31日

独断!AKBレコード大賞2016

今年最後の記事は、毎年恒例(ということにしたい)、「独断!AKBレコード大賞」(ちょっとタイトル変えた)。本家レコード大賞では今年もAKBは最優秀賞の受賞はならなかったが、この企画は確実に48&46グループの中から大賞が出ます。だってそれしか対象にしていないから。

対象曲は、AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・乃木坂46・欅坂46が出したシングルの表題曲。カップリング曲やアルバム曲、派生ユニット・ソロのシングルは対象にしていない。AKBのシングル「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」は両A面だったので、この2曲が対象となる。なお、年末に発売されたNMB「僕以外の誰か」に関してはまだちゃんと聞けていないので来年の対象とする。

対象曲一覧

【AKB48】
君はメロディー
翼はいらない
LOVE TRIP
しあわせを分けなさい
ハイテンション

【SKE48】
チキンLINE
金の愛、銀の愛

【NMB48】
甘噛み姫
僕はいない

【HKT48】
74億分の1の君へ
最高かよ

【乃木坂46】
ハルジオンが咲く頃
裸足でSummer
サヨナラの意味

【欅坂46】
サイレントマジョリティー
世界には愛しかない
二人セゾン

以上、全17曲。欅坂がデビューしたことで対象曲が増えた。では、5位から発表。

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posted by K at 23:00 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

水澤彩佳が卒業を発表

本日の公演で、NGT48の水澤彩佳が卒業を発表した。

本人のコメントによると、22歳になって将来のことを考えた時に、やはり以前からの夢である保育士の道に進みたいと思い、卒業を決めたとのこと。また、NGTとしての活動は来年の3月末までとのこと。

NGTの1期生の合格発表があったのが昨年の7月25日。NGTはそこから誰1人欠けることなく1年5ヶ月、活動してきた。これは48&46グループでは前例のない長さである。逆に言えば、いつ誰が卒業してもおかしくないくらいの期間活動してきたということだが、心の中に、なんとなくCDデビューするまでは誰も卒業発表することはないだろうという思いがあったので、このみーずんの発表は非常に驚いた。もう一つ言うなら、最初の卒業者がみーずんになるというのも予想外だった。きたりえとゆきりんを除いてもみーずんではないと思っていた(別に誰、っていうのはないけど)。確かに最年長ではあるのだが、それでもわりと長くいるんじゃないかとなんとなく思っていたので、とにかく驚き。

NGTにとってはこれが初めての卒業発表で、最初の卒業者となる。なのでやはりショックというか、寂しい気持ちは大きい。しかし、今回の卒業は決して悲しい卒業ではない。みーずんはNGTに入った当初から、将来の夢は保育士だと言っていたし、そのためにアイドル活動と両立して学校に通い、保育士資格もしっかり取った。その当初からの夢をかなえるための卒業なのだから、これ以上ないくらい前向きな卒業だ。これまでのみーずんを見ていれば、みーずんはきっといい保育士になると確信しているし、みーずんの今後を応援したい。ただ、NGTにとって損失なのは間違いない。みーずんが卒業したら一体誰がNGTメンバーを保育するんだ。無法地帯じゃないか。

みーずんの活動は3月いっぱいまでということで、望むことはただ一つ。3月までにNGTがCDデビューして、みーずんも一緒にデビューすること、それだけだ。26人、1人も欠けずにデビューするというのだけは果たしてほしいと思う。



posted by K at 23:02 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」選抜メンバー発表

NHK紅白歌合戦の舞台に立つ48人を投票で選ぶ、「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!」。ついに、この結果発表が行われた。ただし、現時点では票数や順位の発表はなく、48位以内に入ったメンバーの名前のみが発表され、順位は大晦日、つまり紅白当日に発表される。

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posted by K at 23:57 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

NGT48応援日記 Vol.037

・お詫び
今年中に今年のラジオの感想を終わらせるというつもりでいたのだが、どう考えてもできないことに気付いたので、来年に持ち越しになります。でも必ず追いつくつもりでやりますのでよかったらご覧ください。


・『SHR』第35回〜の感想
第35回、36回はもふちゃん(村雲颯香)、まほほん(山口真帆)、あいにゃー(日下部愛菜)。NGTでは数少ない頭の良いメンバーたち。まあ今回その知性はあまり発揮されなかったけど、もふちゃんとまほほんのボケの応酬がすごかった。結果あいにゃーがいちばんしっかりしてるという。

第37回、38回はもふちゃん、おーたき(大滝友梨亜)、あゆたろう(中村歩加)の「アソビズム」の3人。普段から特に仲がいい3人だけあってフリートークのネタも豊富。そして今回も話題の中心は居候こともふちゃんで、結果4週連続の村雲劇場だった。何がすごいってもふちゃんいじりのバラエティの豊かさで、まほほんやあいにゃーには服のダサさをいじられるし、おーたきとあゆたろうには毛量や居候エピソードを話されるし、これでさらに大食いで公式厄介なんだからすごいキャラだ、ほんと。


・AKB48のニューアルバムにNGTメンバーが参加
来年1月25日に発売されるAKB48のニューアルバム『サムネイル』。その収録曲と歌唱メンバーが発表され、NGTメンバーも参加していることが分かった。

NGTメンバー参加楽曲
「あの日の自分」(全タイプ収録)…柏木由紀
「ひび割れた鏡」(Type A収録)…柏木由紀
「青くさいロック」(Type B収録)…中井りか
「ランナーズハイ」(Type B収録)…高倉萌香
「だから君が好きなのか」(Type B収録)…荻野由佳
「誰が私を泣かせた?」(劇場盤収録)…加藤美南
「すべては途中経過」(劇場盤収録)…北原里英

上記の曲のほか、全タイプ収録のシングル曲には各選抜メンバーが参加している。また、Type Aのジャケットにはきたりえとゆきりんが、劇場盤のジャケットにはりかちゃんが載っている。全収録曲・歌唱メンバーはAKBの公式サイトで。

他の選抜メンバーから考えるに、「青くさいロック」はアンダーガールズ的な役割。「ランナーズハイ」は各グループの次世代メンバー、「だから君が好きなのか」は個性派のメンバー、「誰が私を泣かせた?」は裏アンダーガールズというか、「青くさいロック」と同じくらいの位置づけのアンダーガールズ的メンバー、「すべては途中経過」は中堅・ベテランメンバー、という印象で、NGTメンバーの割り振り方もまあ納得。おぎゆかはNGTの曲を除くとAKBのCDは初参加かな?

上記のようにメンバー参加曲は各タイプに分かれているが、ゆきりんのファンならType Aを買えば問題ないと思う。他のメンバーのファンであればそのメンバーが参加しているタイプを買うのが良いと思うが、劇場盤はキャラアニでしか買えないので(発売したらすぐ中古が並ぶとは思うが)、店頭や他のネット通販で買うならType Bということになるだろうか。ちなみに今回Type BにはDVDが付かないので、税込みで2400円とアルバムにしては安くなっている。

8th ALBUM「サムネイル Type A」 - AKB48
8th ALBUM「サムネイル Type A」 - AKB48

8th ALBUM「サムネイル Type B」 - AKB48
8th ALBUM「サムネイル Type B」 - AKB48

posted by K at 23:58 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

平成29年初場所番付発表、御嶽海は西前頭筆頭

来年の初場所の番付が発表され、御嶽海は西前頭筆頭となった。

先場所が東小結で6勝9敗。単純計算だと3枚落ちることになるので、西前頭筆頭に残れたのは運が良かったと言ってもいいかもしれない。もちろん、1勝7敗から盛り返して自分の力で6勝まで持っていったのが大きいけど。

筆頭に残ったことによって、初場所も上位総当たりとなった。中位以下では2ケタ勝つ力がすでにあるので、さらに実力をつけるために上位に残れたのは良かった。

上位総当たりは3場所目。名古屋場所が5勝10敗、先場所が6勝9敗ということで、今場所はそろそろ勝ち越しを狙っていきたい。先場所は関脇以下の力士には5勝3敗と勝ち越していたので、ここから勝ち越すには大関以上に複数回勝つことが必要となってくるだろう。とくにまだ勝ったことのない3横綱と稀勢の里、豪栄道の両大関。この中から誰かに勝てれば、勝ち越しの可能性も出てくるだろう。

周りの力士を見てみると、御嶽海も幕内8場所目というだけあって、5枚目までの力士は全員対戦経験がある力士になった。そしてそのうち関脇以下の力士では、西5枚目の嘉風以外には全員勝ったことがある。正代や松鳳山とは相性が悪いものの、極端に苦手意識がある相手はいないのではないかと思う。とはいえ全員実力者であり、御嶽海の研究もしているはず。気が抜けない日々が続きそうだ。

御嶽海以外だと、先場所豪栄道の綱とりと高安の大関挑戦がともに失敗となったため、今場所は大きな注目というのはないか。稀勢の里が先場所12勝したので内容次第では、っていう声もあったけど、中日くらいまで全勝でいってやっと話が出てくるくらいではないかと思う。優勝争いは混戦。大関以上には誰にもチャンスがある状態だと思う。終盤は潰し合いになるので、前半戦でいかに取りこぼさないかがカギ。また下位では、御嶽海と同世代である北勝富士や、20歳にして新入幕を果たした佐藤改め貴景勝(たかけいしょう)といった若手に注目したい。北勝富士や同じく同世代で十両にいる宇良は、順調にいけば来年中にも御嶽海との対決が見られそうで楽しみ。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:58 | Comment(2) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする