2017年02月28日

NGT48 1stシングル個別握手会の第1次応募受付がスタート

4月12日に1stシングルを発売するNGT48。その1stシングルの個別握手会の第1次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201704/

第1次応募受付は27日の15:00から3月2日の14:00までと、第2次以降に比べてやや長め。この受付期間が終わってからの抽選なので、時間をかけて選ぶことができる。

この受付開始に合わせて、各メンバーの部数も判明したのでまとめてみる。今回は個別握手会が5日間あり、各日5部まであるが、1日だけ4部までの日があるので、フル部数のメンバーは24部あることになる。

個別握手会日程
4月30日(日)神奈川県 パシフィコ横浜 Cホール
5月7日(日)京都府 京都パルスプラザ 大展示場
5月28日(日)神奈川県 パシフィコ横浜 Aホール
7月9日(日)千葉県 幕張メッセ 8ホール
8月20日(日)新潟県 ハイブ長岡

握手会の1日のスケジュール
<第1部> 10:00〜11:30 (新規入場受付締切 11:00)
<第2部> 12:00〜13:30 (新規入場受付締切 13:00)
<第3部> 14:30〜16:00 (新規入場受付締切 15:30)
<第4部> 16:30〜18:00 (新規入場受付締切 17:30)
<第5部> 18:30〜20:00 (新規入場受付締切 19:30)
※5月7日(日)京都会場のみ第4部まで

ここからがまとめ。1日ごとに見ていって最後に合わせた部数を見る。

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タグ:NGT48
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2017年02月27日

平成29年春場所番付発表、御嶽海は東小結

春場所の番付が発表され、御嶽海は東小結。2場所ぶりに小結返り咲きとなった。

先場所が西筆頭で11勝。上位の成績によっては関脇昇進も十分可能性はあったが、上位が詰まっていたために小結となった。それでも一場所で三役返り咲きを果たしたのは素晴らしい。今場所の目標もまずは勝ち越しということになるだろう。先場所2ケタ勝ったからと言って今場所も勝ち越せるとは限らない。上位で2ケタ勝った後に負け越した例は過去にいくらでもある。今場所は自分より上の番付に9人いるが、勝ち越すためにはこの9人に対して4勝はしたいところ。そして大関取りの起点とするためには10勝が欲しいが、そのためには上の9人に最低でも5勝、できれば6勝以上したいところだ。先場所はまぐれではなかったと証明し、大関候補と呼ばれるようになる場所にしてほしいと思う。

御嶽海以外の力士の注目は、なんといっても新横綱・稀勢の里。日本人としては21世紀初の横綱昇進となった。期待は非常に高いが、新横綱での優勝というのは実はかなり難しく、貴乃花までさかのぼる。その前は隆の里で、その前はなんと大鵬までさかのぼる。そして年6場所制になってから新横綱の場所で優勝したのはこの3人だけである。稀勢の里は4人目となることができるか。

優勝争いは稀勢の里を含め、4横綱が中心となるだろう。先場所は鶴竜、日馬富士の2人が途中休場、白鵬も11勝にとどまったが、万全であれば4人の力がやや抜けていると思われる。2人となった大関がどこまで食らいつけるか。照ノ富士はかど番となる。

そしてもう1人の注目が琴奨菊。先場所負け越したことで2場所連続の負け越しとなり、今場所は関脇に落ちた。しかし今場所で10勝を挙げれば、大関に復帰することができる。今の琴奨菊が3場所で33勝するのは厳しく、大関に戻るチャンスは今場所だけと思われる。昨年は初場所に優勝したほか、夏場所で10勝、秋場所で9勝しているが、力を発揮できるか。

下位では、話題になっている宇良が新入幕を果たした。宇良は御嶽海や北勝富士と同期で、2人と同じく学生相撲で活躍していた。幕内でも旋風を巻き起こすことができるか。

春場所初日は3月12日。

タグ:御嶽海 相撲
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2017年02月26日

NGT48 NMB48劇場出張公演まとめ

25日、26日の2日間、NGT48はNMB48劇場で出張公演を行った。そのまとめ。

25日・研究生「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」公演
出演メンバー:大滝友梨亜、角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、高橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、水澤彩佳、宮島亜弥、小熊倫実(以上3公演共通)、荻野由佳(朝・昼)、菅原りこ(朝・昼)、高倉萌香(朝・昼)、太野彩香(夜)、西潟茉莉奈(朝・夜)、長谷川玲奈(朝・昼)、本間日陽(夜)、村雲颯香(夜)、山口真帆(昼・夜)

セットリストの変更点
・アンコールに「LOVE修行」、「北川謙二」追加、「LOVE TRIP」、「チャンスの順番」削減

初日は研究生公演。公演ごとにお手伝いメンバーを入れ替えて行われたが、あんじゅの体調不良による休演の影響か、つぐみんのみ3公演皆勤。これによってつぐみんの連続出演記録は継続となった。なお、おぎゆか、おかっぱ、まほほんの3人はこれが研究生公演初出演となる。

本編のセットリストは普段通りだったが、アンコール後はまず単独コンサートで披露した「LOVE修行」を入れた。元々この曲はAKBの研究生が歌っていた曲だし、研究生にぴったりの曲。これはNGT劇場での公演でも入れてくるかもしれないな。そしてNMB劇場ということでNMBのシングルである「北川謙二」も披露した。








26日・チームN3「パジャマドライブ」公演
出演メンバー:荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、菅原りこ、高倉萌香、太野彩香、中井りか、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆、山田野絵、清司麗菜(佐藤杏樹アンダー)(以上3公演共通)、日下部愛菜(昼、北原里英アンダー)、中村歩加(朝、北原里英アンダー)、奈良未遥(昼・夜、柏木由紀アンダー)、西村菜那子(夜、北原里英アンダー)水澤彩佳(朝、柏木由紀アンダー)

セットリストの変更点
・アンコール後に「北川謙二」追加(「ラブラブN3!」の前)

26日は「パジャドラ」公演。25日の研究生公演に出演していなかったかとみな、りかちゃん、のえピーの『豆プロ』組も合流した。こちらは元々きたりえ・ゆきりんの2人が休演で、2人のアンダーは入れ替えをしたのだが、あんじゅの休演によってれいにゃーが3公演皆勤。これによってれいにゃーも6公演皆勤出演となった。

セットリストではこちらも「北川謙二」を追加。ただパジャドラ公演は現在アンコール3曲でやっているためか、入れ替えはなく追加という形になった。





1日3公演、2日で6公演というNGTにとっては初めてのスケジュールでの公演となり、さすがに疲れも見えたが、これがまた大きな経験になったと思う。とくに6公演フル出演だったつぐみんとれいにゃーは若いとはいえよくやりきった。みんなお疲れ様でした。



どんなイベントのレポでもオチ担当になれるブレないもふちゃん。安定感がすごい。

posted by K at 23:55 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

中田ちさとが卒業を発表

AKB48の中田ちさとが卒業を発表した。

卒業の理由については明確には語られなかったが、これからは1人の女性として一歩一歩進んでいきたいとのこと。また、最後の握手会は4月22日、卒業公演は4月24日と発表された。

活動期間を考えても年齢を考えても、いつ卒業してもおかしくないような状態だったと思うが、ついに、という感じかなあ。卒業発表の際のコメントでも明確な理由を述べたわけではなく、感謝を述べたところから思うに、AKBの活動はもうやりきったと感じているんじゃないかと思う。

ちーちゃんは昔はそんなキャラではなかった気がするんだけど、最近はAKBのお母さん感が強い。年齢的にはまだお姉さんで問題ないはずだが、ドラフト2期のさとねとかえりいとかと一緒にいるともうお母さんにしか見えない。老けてると言いたいのではなく、それだけ母性とか優しさがあふれ出していた。また一方でセクシーキャラでもあり、公演では「おしべとめしべと夜の蝶々」を担当していた。目立つタイプではなかったけど、独自のポジションを築いていたメンバーだったと思う。

こじはるが卒業するとAKB48最年長になるはずだったちーちゃんだが、ちーちゃんも卒業となったため、最年長は91年組(ゆきりん、しーちゃん)となった。ちなみにこじはるの卒業公演が4月19日、ちーちゃんの卒業公演が4月24日なので、ちーちゃんは5日間だけ、AKB48最年長となる。

また、4期は先日卒業発表したれいにゃんに次ぐ卒業。これで残りはしーちゃんただ1人となる。4期の中で昇格がいちばん遅かったしーちゃんが最後まで残るとはなあ。また、AKBに残っている(移籍していない)7期以前のメンバーは残り6人。今年は卒業発表が多く、今年に入ってからすでに4人が卒業発表している。16期生を多く採ったけど、このままいくと今年だけで同じくらいのメンバーが卒業しそうなペースだ。

今後については「1人の女性として一歩一歩進んでいきたい」と言い、具体的な発表はなかった。このコメントだけ見ると芸能活動を続けるような感じはしないんだけど、どうするんだろうか。とにかくあと2ヶ月、お母さんとして子どもたちにいろいろ教えてあげてほしいなと思う。

posted by K at 02:01 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

AKB48岡田奈々、HKT48指原莉乃がSTU48を兼任

AKB48の岡田奈々とSTU48の指原莉乃が、新しく瀬戸内にできるグループであるSTU48を兼任することが発表された。岡田奈々はキャプテンに、指原莉乃は劇場支配人になる。

これは…どうなんだろうか。2人の能力には心配はない。なぁちゃんはキャプテン適性あると思うし、さしこはHKTでも支配人をやっている。ただ、2人とも兼任というのは少し気になる。兼任ということは2人とも元のグループの活動もしなければならない。さしこにいたってはHKTとSTUに加えて兼任していないAKBの選抜としての活動もある。同じく現役メンバーが移籍・兼任したNGTを見てみると、移籍してNGT専任であるきたりえでも時々NGT以外の仕事で不在になることがあり、兼任のゆきりんは大きなイベント以外では現状あまり活動できていない。支配人はもう1人いるらしいが、支配人とキャプテンという重要な役割を、兼任でやりきれるのかという不安はある。

しかし、そういう不安はあっても、それと同等かそれ以上のメリットもある。一番は現役メンバーから直接アドバイスなどをもらえること。48グループは元々交流はしやすい方だと思うが、それでも他グループの先輩と交流するのはハードルが高い。自分のグループにいろいろ聞ける先輩がいるというのは心強いはず。2人が元々所属するAKB、HKTのメンバーとも交流しやすくなるし。もう一つは広告塔としての役割。すでにそれなりの知名度があるメンバーがいるというのはSTUの名前が広がりやすい。とくにさしこはアイドルの枠を超えて、女性タレントの中でもトップクラスの仕事量を誇っており、今後さしこが出るたびにSTUの名前が出るとすれば、大きな宣伝になるだろう。一方で、なぁちゃんにとっても自身の知名度を上げるチャンスになる。総選挙では選抜入り、握手会でもトップクラスの人気を誇り、48グループのファンには知られているが、そうでない人にはまだ知名度は高くない。ここで新グループのキャプテンになることは、自身の飛躍にもつながるんじゃないかと思う。

STUは現在オーディションの真っ最中で、3月にはメンバーが決まる。船上劇場というのが順調にできれば、計画通り夏の始動となりそうだ。

posted by K at 23:16 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする