2017年03月22日

平成29年春場所 11日目●日馬富士

11日目 ●御嶽海(寄り切り)日馬富士○

立ち合い、当たるとすぐに日馬富士が左上手をつかむ。御嶽海の中に入り、そのまま一気に寄り切り。御嶽海は何もできず敗れ、再び黒星先行となった。

今場所一番というか今年一番の完敗。まったく反撃できなかった。どうしてもすぐにまわしを取られてしまうな。本人も分かっているはずなんだけど、どうしようもないのだろうか。今日の立ち合いなんかは日馬富士の方が低く当たっているのでその辺かとも思うんだけど、あれより低くとなると今度はそのまま叩かれるおそれもあるし、難しいな。またじっくり研究してほしい。

明日の相手は豪風。今日の日馬富士戦で三役以上の力士との対戦が終わったのであとは平幕との対戦となる。豪風とは過去3勝1敗。先場所は御嶽海が勝っている。豪風は今場所、久々の上位総当たりの場所となったがここまで3勝8敗、すでに負け越しが決まっている。押し合いであれば御嶽海が上だと思うが、いなしや叩きには気をつけたい。

過去の対戦
27九 ○御嶽海(突き出し)豪風●
28夏 ○御嶽海(押し出し)豪風●
28秋 ●御嶽海(叩き込み)豪風○
29初 ○御嶽海(引き落とし)豪風●

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:51 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48 デビューシングル個別握手会の第4次応募受付がスタート

4月12日発売のNGT48の1stシングル「青春時計」。その個別握手会の第4次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201704/

第4次の応募受付は明日(23日)の午後2時まで。買える枚数は3次と同じ。

3次までで完売している部は以下の通り(1次・2次で完売したものも含む)。

4月30日:パシフィコ横浜
荻野由佳…1部、2部、3部
小熊倫実…3部
加藤美南…1部、2部、3部
中井りか…全部(5部制)
西潟茉莉奈…2部、4部、5部
本間日陽…2部、4部、5部
山口真帆…2部、4部

5月7日:京都パルスプラザ
中井りか…全部(4部制)

8月20日:ハイブ長岡
荻野由佳…1部、2部、3部
小熊倫実…3部
柏木由紀…全部(5部制)
加藤美南…1部、2部、3部
高倉萌香…3部
中井りか…全部(5部制)
西潟茉莉奈…全部(4部制)
本間日陽…全部(4部制)
山口真帆…2部、4部
中村歩加…3部
奈良未遥…3部
西村菜那子…2部
宮島亜弥…2部、3部

買える枚数が増えたこともあり、完売も増えてきた。とくに長岡は売れ行きがいい。NGTはまだ全国での露出がほとんどないので、やはり新潟のファンが多いということか。5月28日の横浜、7月9日の幕張はまだ完売がないが、関東は3日間あるので一番日程の近い4月30日から売れるのは当然か。発売後も受付するみたいだし。

posted by K at 23:07 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水澤彩佳ソロ握手会が開催決定

水澤彩佳のソロ握手会の開催が決定した。








ソニーミュージックのページ
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/479879

みーずんの参加する最後のイベントは、もともと3月20日のAKBのアルバムの写真会の予定だった。しかしそれがノロウイルスの影響によって不参加になってしまい、振り替えもないということで、(公演以外で)会う最後の機会がなくなってしまっていた。なのでこれは非常に嬉しい対応だ。

今回は写真会の振り替えではなくNGT側で新たに企画されたものなので、握手をするには「青春時計」の予約が必要となる。日にちは卒業公演の翌日、26日。なので、おそらくこれがみーずんにとって正真正銘最後のNGT48としての仕事になるのではないかと思われる。それにしても先週金曜日にノロウイルスの発表があって今日開催告知だから、相当頑張ったんだろうなと思う。

握手会の詳細については上記ソニーミュージックのページを参照のこと。

posted by K at 22:42 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48「祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!@HARD OFF ECOスタジアム新潟」セットリスト

3月18日に行われた、NGT48のメジャーデビュー記念イベント「祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!@HARD OFF ECOスタジアム新潟」のセットリスト。

「祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!@HARD OFF ECOスタジアム新潟」
出演メンバー:荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、北原里英、佐藤杏樹、菅原りこ、高倉萌香、太野彩香、中井りか、西潟茉莉奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆、山田野絵、大滝友梨亜、角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、水澤彩佳、宮島亜弥
休演:柏木由紀、長谷川玲奈

セットリスト(メンバー表記のないものは全員)

デーゲーム
00.overture〜ウグイス嬢によるメンバー呼び込み
01.Maxとき315号
02.NGT48
自己紹介MC
03.下の名で呼べたのは…/研究生
04.青春時計/チームN3
MC
05.出陣/荻野由佳(センター)、佐藤杏樹、高倉萌香、太野彩香、奈良未遥、西潟茉莉奈、西村菜那子、村雲颯香、山口真帆
06.純情よろしく/本間日陽(センター)、小熊倫実、日下部愛菜、菅原りこ、清司麗菜、山田野絵
07.暗闇求む/全員(加藤美南・高倉萌香Wセンター)
MC
08.君のことが好きだから
09.重力シンパシー
10.ヘビーローテーション
11.青春時計


ナイトゲーム
00.overture〜ウグイス嬢によるメンバー呼び込み
01.Maxとき315号
02.NGT48
自己紹介MC
03.下の名で呼べたのは…/研究生
04.青春時計/チームN3
MC
05.出陣/荻野由佳(センター)、佐藤杏樹、高倉萌香、太野彩香、奈良未遥、西潟茉莉奈、西村菜那子、村雲颯香、山口真帆
06.純情よろしく/本間日陽(センター)、小熊倫実、日下部愛菜、菅原りこ、清司麗菜、山田野絵
07.暗闇求む/全員(加藤美南・高倉萌香Wセンター)
MC
08.大声タイヤモンド
09.言い訳Maybe
10.ヘビーローテーション
11.青春時計


まず、イベントの前日に、1週間前にメンバー及びスタッフが数名ノロウイルスになったという発表があり、体調不良のメンバーがいる場合は休演になると発表されていたが、元々不参加だったゆきりん、れなぽん以外は全員参加となった。これは非常に良かった。天候の方も風は相当強かったみたいだがなんとか晴れたみたいで良かった。まあきたりえがいてゆきりんがいないので大丈夫だろうとは思ったけど…。

曲はデーゲーム、ナイトゲームともに11曲。後半のAKBの曲を入れ替えたが、デビューシングルの曲はもちろん両方ともで披露した。「空き缶パンク」だけ披露しなかったが、これはゆきりんがいなかったからとかなんとか。一方「純情よろしく」は本来れなぽんも参加する曲だが、今回はれなぽんなしで披露された。「空き缶パンク」との違いは人数だろうか。「純情よろしく」は全員で7人だが、「空き缶パンク」は全員で5人なので1人抜ける影響が違うとか。もしくはMVが無い曲なので振り入れをしていないという可能性もあるか。それから「みどりと森の運動公園」も披露されなかったが、こちらも振り入れができていないらしい。どっちもどこかで見たいところではある。

時事通信の動画


時事通信の動画では曲の一部も聴くことができる。「下の名で呼べたのは…」はバラード系、「出陣」は和風、「純情よろしく」はダンス選抜の曲なんだけどそこまでアップテンポではない感じ、「暗闇求む」はクールでかっこいい系とそれぞれ曲調が分かれている。となると「空き缶パンク」はアップテンポかな。あと動画を見て思うのはとにかく風が強い。おかっぱがおかっぱでなくなるなどみんな髪型が乱れながらのパフォーマンスになっている。「出陣」のがたねぇとか特にすごいことになってるが、隣のもふちゃんがあまり変わらないのが面白い。毛量のなせる業なのか。


公式ツイッターのレポ
























2日連続でいじられるななこ。


観客は2回ともに約5000人入ったということで、デビューに向けて弾みのつく良いイベントになったんじゃないだろうか。

posted by K at 13:41 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

平成29年春場所 10日目○勢

10日目 ○御嶽海(送り出し)勢●

立ち合い、御嶽海は左に動くと、勢のまわしをがっちりと掴む。そこから勢に向き直るスキを与えることなく体を寄せ、そのまま送り出し。意表を突く相撲で、星を五分に戻した。

対勢は2連勝中で、今場所の勢はすでに負け越しも決まっている。そんな中での一番だったので、普通の立ち合いでも御嶽海有利だったと思うし、ほんとは立ち合いでしっかり当たって勝つのが良いんだけど、まあ最近はこういう立ち合い変化もしてなかったし、自分のやりたい相撲をやって勝ったというのは良いんじゃないかと思う。どうせなら明日(横綱戦)やったほうが良かったような気もしないでもないが、本人もちゃんと考えているのだろう。親方には怒られる気がするけど。それにしても毎回言ってるけど御嶽海は変化が上手い。御嶽海の二番後で貴ノ岩が高安相手に変化しても勝てなかったように、変化したからといって勝てるわけではないのだが、御嶽海はちょくちょくやっているのに、これまで変化した一番は完璧に勝っている。やるタイミングが良いんだろうな。今日もたぶん誰もやるとは思わなかったし。

中盤戦が終わって5勝5敗。中日は3勝5敗だったが、連勝で五分に戻した。これで勝ち越しも見えてきた。残りの相手は、番付の上から当たるとすれば日馬富士、豪風、蒼国来、貴ノ岩、宝富士。三役以上はあと日馬富士だけで、あとの4人のうち宝富士以外は黒星が先行している。蒼国来は御嶽海が苦手にしている相手だが、この5人と当たるならば勝ち越しは十分狙えると思う。個人的には「御嶽海が勝ち越す確率≒琴奨菊が大関復帰する確率」だと思っている。まだ安心はできないが希望が見えてきている感じ。

明日の相手は横綱・日馬富士。明日が今場所最後の横綱戦となる。過去の対戦は1勝2敗で、先場所御嶽海が初勝利。記念すべき初金星の相手となっている。日馬富士は先場所途中休場。今場所は復帰したが、すでに3敗と好調とは言えない。御嶽海は、まずまわしを与えないこと。先場所は勝ったが、過去3度の対戦はいずれも当たってすぐに上手を取られている。立ち合いをしのぎ切れば、御嶽海にも勝機はあると思う。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(寄り切り)日馬富士○
28九 ●御嶽海(寄り切り)日馬富士○
29初 ○御嶽海(寄り切り)日馬富士●

春場所全体を見てみると、全勝は横綱・稀勢の里と関脇・高安の田子ノ浦部屋の2人。1敗で大関・照ノ富士と平幕の栃煌山が追いかけている。2敗はおらず、鶴竜、日馬富士の両横綱などが3敗にいるが、現時点で3敗だとまあ優勝は絶望的だろう。とにかく田子ノ浦連合が強い。特に高安が絶好調で、今日は立ち合いの変化にも素早く対応した。同部屋の場合優勝決定戦以外では対戦しないので、全勝同士の同部屋の優勝決定戦というのもあながち無くはないというレベルになってきている。両横綱と照ノ富士がこの勢いを止められるか、残り5日間注目だ。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:59 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする