2017年03月31日

水澤彩佳 劇場最終公演日のまとめ

ちょっと時間が経ってしまったが、3月25日に行われた「水澤彩佳卒業公演」と、その日の昼に行われたみーずん最後の「パジャマドライブ」公演のまとめ。


昼「パジャマドライブ」公演のトピック
・「天使のしっぽ」にみーずん、がたねぇ、もふちゃんが乱入しのっとる
・みーずんセンターで「Maxとき315号」
・最後の挨拶前に「天使のしっぽ」と同じメンバーで「ハート型ウイルス」を披露

まず昼公演。クリスマス公演でやった平均年齢20歳オーバーの「天使のしっぽ」を同じメンバーで披露。今回はいつものメンバー(あんじゅ、りったん、アヤカニ)がやっているところに乱入し、のっとる形で披露された。ファンも即座にコールをみーずんたちに変える瞬発力の高さを見せた。さらにこのメンバーは最後の挨拶前にも登場し、「ハート型ウイルス」を披露した。主役は当然みーずんなんだけど、みーずんは割と似合うので、やっぱりもふちゃんの破壊力がすごい。普通にツインテールしてるだけなのに面白い自称正統派。なんであんな面白いんだろう。


夜「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り公演 水澤彩佳卒業公演」のトピック
・アンコール「LOVE修行」の後に「下の名で呼べたのは…」を披露
・みーずん、あいにゃー、れいにゃーで「ハート型ウイルス」を披露
・研究生メンバーから似顔絵&メッセージのプレゼント
・北原キャプテンからのお手紙
・最後はみーずんセンターの「Maxとき315号」

ネタ満載だった昼公演に対して、夜公演は卒業公演。本編は通常通りの「ガルベストン」公演で進行したが、アンコール後から卒業仕様に。まずは「青春時計」のカップリング、最初で最後の研究生10人による楽曲「下の名で呼べたのは…」を披露。研究生に合った歌詞でとても良い曲だった。MVがないのがもったいない。そして昼公演でも披露した「ハート型ウイルス」を、今度は仲良しのにゃーにゃーコンビと披露。ちなみに「ハート型ウイルス」にしたのは、アイドル卒業前にアイドルっぽい曲をやりたかったかららしい。

きたりえからの手紙にも「みーずんは先輩」という言葉があったが、みーずんはNGTでは最初の卒業生で、それはつまり、きたりえやゆきりんでさえもしたことのない決断をしたことになる。悩んだかもしれないが、みーずん自身が決めた道はきっと正しいと信じている。

NGTにとって初めての卒業公演だったが、これをゆきりんと、体調不良だったひなたんを除く全員でできてよかった。ひなたんは残念だったがDMMで見ていたらしいし、気持ちはちゃんと劇場に届いていただろう。NGTらしい、温かい卒業公演だった。

公式ツイッターのレポ

















なお、卒業公演の翌日にはみーずんの最後の握手会も行われた。






このツイッターにメディア露出はまだある、と書いてあるように、雑誌「BIG ONE GIRLS」では研究生の特集があり、『AKB48 SHOW!』で歌の収録もあったようなので、メディアでみーずんを見る機会はまだありそうだ。

また、みーずんの今後の活動については公式サイトで書かれている。
http://ngt48.jp/news/69751

これは24日のお知らせなのですでに終わっているものもある。ファンレターの受付などはまだやっているほか、フォトログも更新は今日までだが、閲覧は来月末までできるのでお忘れなく。卒業公演もDMMで4月24日の22:59まで見られる。


最後に、みーずん、NGTの活動お疲れ様でした。今までありがとう。そして、卒業おめでとう。素敵な保育士さんになってください。

posted by K at 14:40 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球開幕直前順位予想2017

日付変わっていよいよ今日、2017年のプロ野球が開幕する。今年はWBCがあったので1ヶ月くらい前から野球モードには入っていたが、シーズン開幕はまた別。WBCで味方だったあの選手が手強い敵となって立ちはだかる。今回は順位予想。

参考:オープン戦の順位
1位:ロッテ
2位:ソフトバンク
3位:オリックス
4位:阪神
5位:西武
6位:日本ハム
7位:ヤクルト
8位:楽天
9位:中日
9位:DeNA
11位:広島
12位:巨人

ロッテはこのオープン戦、13勝2敗3分という驚異的な強さで1位に。上位にパリーグ、下位にセリーグが固まり、最下位は5勝14敗の巨人。巨人は防御率も11位だったが酷いのが打率で、12球団で唯一2割にも満たない.196だった。もともとオープン戦の順位はあてにならないと言われることが多く、さらに今年はWBCによって各チーム主力がいない状態だったこともあり、例年以上に参考にはしづらいかもしれないが、どうなるか。

では順位予想。

セリーグ
1位:巨人
2位:広島
3位:DeNA
4位:ヤクルト
5位:阪神
6位:中日

なんか昨年の順位とあまり変わらなかったな…。巨人の1位はほぼ願望だが、理由としては大規模な戦力補強を行ったというその1点に尽きる。それが機能していないからオープン戦最下位なのだが。ただFAで移籍した山口俊や陽、ドラフト1位の吉川尚などは故障やコンディション不良によってそもそもオープン戦に出ていない。このあたりがいつ復帰するかによって成績は変わってくるだろう。早めに復帰できれば、戦力的には1位は十分あり得る。対抗は広島。黒田が引退したが、主力の多くは残っている。昨年はぶっちぎりで優勝しているわけで、普通に行けば本命ではないかと思われる。3位以下はもうこれといった根拠もなくおいてしまったが、どのチームにもAクラスに入る可能性はあるし、逆に最下位の可能性もある(広島だけは最下位はないかなと思うが)。


パリーグ
1位:ソフトバンク
2位:日本ハム
3位:ロッテ
4位:楽天
5位:西武
6位:オリックス

とにかく層の厚いソフトバンク。昨年は日本ハムの猛烈な追い上げによって逆転され2位となったが、やっぱり優勝候補なのは間違いない。日本ハムは大谷をどう使うか。今年も二刀流で活躍できるならば優勝争いも可能だと思うが、今のところは打者がメインとなりそう。ただどっちかに特化した方がすごいという可能性もあるからなあ。大谷はもう予想もつかない。ロッテはオープン戦の強さを考えつつ、でもここのところシーズンの優勝争いができていないというのを考えて3位。下位3チームはどういう順番でもおかしくないと思うが、オープン戦3位は良くないというジンクスを信じてオリックスを最下位にした。

開幕戦のカードと予告先発は以下の通り。

巨人(マイコラス)−中日(大野)
ヤクルト(石川)−DeNA(石田)
広島(ジョンソン)−阪神(メッセンジャー)

日本ハム(有原)−西武(菊池)
オリックス(金子)−楽天(美馬)
ソフトバンク(和田)−ロッテ(涌井)

posted by K at 01:06 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする