2017年04月12日

NGT48「青春時計」初日売り上げは12.7万枚、オリコンデイリー1位

4月11日付のオリコンデイリーCDシングルランキングが更新され、NGT48のデビューシングル「青春時計」が1位を獲得。初日の売上は12.7万枚だった。

オリコンのページ
http://www.oricon.co.jp/rank/js/d/2017-04-11/

まず1位獲得、めでたい。2位以下とは10万枚以上の差があり、ここから10万枚売れることは99%ないと思うので、週間の1位もほぼ間違いないと思われる。

そして枚数が12.7万枚。これにはこれまでの個別握手会の売り上げや、ミニ握手会やエコスタのイベント参加のための予約分が入っていると思われるが、だいたい予想通りの枚数だった。予想以上ではないけど、予想以下でもない。ちなみにNMB以降のグループのデビューシングルの初日売り上げと初週売り上げは以下の通り。

デビューシングル 初日→初週
NMB48「絶滅黒髪少女」:13.2万枚→21.8万枚
乃木坂46「ぐるぐるカーテン」:8.5万枚→13.6万枚
HKT48「スキ!スキ!スキップ!」:20.5万枚→25.0万枚
欅坂46「サイレントマジョリティー」:19.1万枚→26.2万枚
NGT48「青春時計」:12.7万枚→??万枚

NMBは初日からかなり伸びているが、これは4日目のデイリーで突如5万枚売れたため(おそらく劇場盤の発送遅れか追加発送があったものと思われる)。そういうものがないと仮定すると、明日以降伸びたとしても乃木坂くらいじゃないかと思う。最大限伸びて18万枚くらい、伸びなくても15万枚くらいにはなると思う。

とりあえず、デイリー1位とこれだけの売り上げが出てほっとした。でも大事なのはこれから。最初だけでなく、長く売れて、長く愛される曲になってほしい。



posted by K at 22:56 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48「青春時計」初週売り上げ予想

いよいよ発売日を迎えたNGT48のメジャーデビューシングル「青春時計」。メンバーは全国各地に散らばってラジオ出演やCDショップ回りといったプロモーション活動を展開し、日付替わって今日は新潟に戻ってミニ握手会をみなとぴあで行う。我が家にも無事CDが届き、ボリュームたっぷりのDVDを見ているところだが、気になるのが売り上げ。本来売り上げなんてファンは気にしなくてもいいのかもしれないが、48、46グループはAKB、SKE、NMB、HKT、乃木坂、欅坂、そしてNGTと7つのグループがCDを出しており、さらにSTUも誕生している。あまり売り上げが低いと、後回しにされて次のCDを出す期間が空いてしまうというおそれがあるので、どうしても売り上げは気になってしまう。なので今回は「青春時計」の初週売り上げを予想する。

参考に、AKBがブレイクした後にデビューした、NMB、乃木坂、HKT、欅坂のデビューシングルの初週売り上げは以下の通り。

2011年7月発売 NMB48「絶滅黒髪少女」 21.8万枚
2012年2月発売 乃木坂46「ぐるぐるカーテン」 13.6万枚
2013年3月発売 HKT48「スキ!スキ!スキップ!」 25.0万枚
2016年4月発売 欅坂46「サイレントマジョリティー」 26.2万枚

乃木坂を除くと20万枚を超えている。乃木坂が低かったのは、AKBとは違うグループとして売り出されていたからだと思われる。その路線を続けた結果が今の快進撃につながっているのだけど。逆にNMBやHKTはAKBの姉妹グループというのを前面に押し出していたし、欅坂はデビューした時には乃木坂が大ヒットしていたのでデビューからこういった高い売り上げを記録したのだろう。そう考えるとNGTはAKBの姉妹グループなので高い売り上げを記録できそうな気もするが、そう簡単ではないと思っている。

大きいのが活動している場所。NGTの本拠地は新潟で、地元密着の活動を行っている。その活動方針はこれまでの48グループとは一線を画していて、成功し始めていると思っている。ただ、売り上げという点においては、新潟は他のグループの本拠地と比べると人口が少ないので不利。たとえば地元ローカルの番組で宣伝したとしても、東京、大阪、福岡と比べると見られる人の差は大きい。あとはAKBの勢いも、NMBやHKTがデビューしたころと比べると落ちてきている。逆に乃木坂、欅坂の坂道シリーズが絶好調で、新たな48グループがデビュー、というのが以前よりも話題性が薄れてきているような気はする。そういった点は考慮すべきだと思う。

で、そういった点を踏まえたうえで、個人的な売り上げ予想はずばり、15万枚。そしてもしこの予想通り15万枚売れればまず合格点なのではないかと思っている。ちなみにこの15万枚というのは、
個別握手券付きCD盤…11万枚
ミニ握手会、イベント等予約分…2万枚
その他、普通に売れる分…2万枚
こういう内訳。個別握手会は1部辺りが500枚として、半分売れると10万枚少しになる。これまでの完売部数を見るとそれくらいは売れていると思うので11万枚と計算。それから、ミニ握手会と、エコスタのイベントの優先エリア観覧券などのための予約売り上げが全部合わせて2万枚くらい(これは予想)。そしてそういったものを除いた、普通に店頭やAmazonなどで売れる枚数が2万枚くらい。過去の姉妹グループはいずれも2日目以降で4万枚以上売れているので、勢いが弱かったとしてこの数字。こう考えれば15万枚は達成可能な数字だと思う。そして15万枚売れれば、オリコンでは1位が取れるだろう。まずは今日の夜に出るデイリーランキングに注目だ。

posted by K at 01:06 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする