2017年04月19日

2017.04.19 巨人1-0ヤクルト

初回、阿部の犠牲フライで巨人が先制。しかし、巨人の先発・高木にアクシデントが。2回、バントを試みた際に投球を指に当ててしまう。高木はこれで降板し、代わりに上がったのはつい先日支配下登録されたばかりの篠原。篠原はランナーを出しつつもなんとか抑え、3イニングを無失点で切り抜ける。その後は池田、マシソン、森福、カミネロが無失点リレーで抑えゲームセット。巨人が3戦連続の完封勝ちで4連勝とした。

先発の高木は2回無失点。バントで投球を当てた以外に、初回に打球が直撃するなど散々な1日だった。打球直撃の方は2回もマウンドに上がってたので大丈夫だと思うが、指の方は心配。軽症であってほしい。

そして高木のまさかの降板で急遽マウンドに上がったのが、17日に支配下選手として公示されたばかりの篠原。篠原は2014年の育成ドラフトで1位指名され、今年が3年目。四国アイランドリーグの香川の出身で、現在26歳。急な登板となったが、3イニングを抑えきって見事勝ち投手となった。今日の経験は篠原にとってものすごく大きなものになったと思うし、これから一軍に定着できるよう頑張ってほしい。初勝利おめでとう。

打線は1点に抑えられた。ヒットは8本出たが、あと1本がなかなか出なかった。ブキャナンは今後も難敵になりそう。それでも犠牲フライで1点取ってくれる阿部の頼もしさがすごい。

九州での2連戦を連勝で終えた。明日は試合がなく、金曜日からは東京ドームに戻って阪神との3連戦。阪神とは現在2位を争っている。広島についていくために、最低でも勝ち越したいところ。先発はマイコラス、田口、大竹だろう。現在33イニング連続無失点中で、この記録がどこまで続くかも見どころだ。

posted by K at 23:58 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017.04.18 巨人3-0ヤクルト

初回、阿部のタイムリーで巨人が先制。巨人は5回にも阿部のタイムリーで1点を追加する。一方、巨人の先発・菅野は、8回までヤクルト打線をわずか1安打に抑える快投を見せる。するとその裏、代打・長野の犠牲フライで巨人が1点を追加。9回も菅野が0に抑え、昨年、直前で地震が起きて試合ができなかった熊本での試合は巨人が制した。

先発の菅野は9回無失点。9回に2本ヒットを打たれたが、被安打3、与四球2、117球で完封とほぼ完璧なピッチングを見せた。打っても2安打。今日は100点満点と言っていいだろう。

打線は1回、5回、8回と、そろそろ点が欲しいというイニングでしっかり点が取れた。阿部はもう言うまでもないが、今日は地元熊本出身の立岡が3安打と躍動した。立岡は開幕からずっと2番を任されているが、ここまでなかなか打率が上がってこなかった。今日の試合をきっかけに調子を上げてほしい。あとは長野。今日もスタメンを外れたが、代打で貴重な追加点となる犠牲フライを打った。長野は15試合目にしてこれが初打点となる。長野もスタメン外れてからは少しずつ良くなってきている気がするし、またスタメンに戻れるくらいまで調子を戻してほしいところ。

これで3連勝。5連勝して5連敗してまた3連勝と忙しいな。今はとりあえず、この貯金がある状態を維持したい。明日の先発は巨人が高木勇、ヤクルトがブキャナン。高木は今季初先発。前回の登板では2回途中で降板した吉川の後を継いで登板し、5回3分の2を無安打に抑える快投を見せた。内海と吉川がそろって炎上して二軍落ちしたために、こうして先発の機会がめぐってきた。今の巨人はローテーション争いが激しく、結果を出さなければすぐに入れ替わる。高木には自力でローテーションの座を守ってほしい。対するブキャナンは新外国人で、当然巨人とは初対戦。ここまで2試合に先発し、1勝0敗、防御率1.13と好成績を残している。まだ2試合とはいえ非常に良さそうなピッチャーで、大量点は難しいか。今日のように少しずつでも点を取っていきたい。

posted by K at 00:10 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする