2017年05月27日

SHOWROOM総選挙イベント 初日終了時点のNGTメンバーのランキングまとめ

25日にスタートしたSHOWROOMの総選挙イベント。その初日終了時点での獲得ポイントランキングが80位まで発表された。NGTのメンバーも多数ランクインしているのでまとめてみる。

25日終了時点獲得ポイントランキング(NGT48メンバーのみ抜粋)

2位 中井りか  949,474 pt
6位 荻野由佳  216,763 pt
11位 中村歩加  170,718 pt
14位 加藤美南  168,700 pt
18位 西潟茉莉奈 159,151 pt
21位 本間日陽  134,620 pt
31位 奈良未遥  106,332 pt
49位 宮島亜弥   71,010 pt
52位 西村菜那子  67,446 pt
70位 長谷川玲奈  45,238 pt

この企画2連覇を狙うりかちゃんは初日2位発進。しかし注目はそのポイント。1位はりかちゃんと同じくSHOWROOMで注目を浴び選抜入りを果たした、AKB48チーム8の大西桃香で、1,656,334 pt。そして3位はグループに入る前からSHOWROOM配信をしていた、ある意味プロであるSTU48のかほたること森香穂で、268,112 pt。1位が文字通りケタ違いでぶっちぎり。そして2位のりかちゃんも3位以下を大きく引き離している。1位と2位はもうほぼ決まってしまったか。ただ3位以下はまだそれほどの差はついておらず、今後の配信次第で順位は大きく入れ替わりそうだ。昨年よりイベント期間もずっと長いし。

参考:昨年の最終結果(NGTメンバーのみ)
1位 中井りか  7,725,994 pt
5位 奈良未遥  4,298,807 pt
8位 柏木由紀  3,261,060 pt
11位 山口真帆  2,506,701 pt
19位 荻野由佳  1,868,949 pt
26位 太野彩香  1,581,560 pt
33位 西潟茉莉奈 1,471,761 pt
34位 中村歩加  1,457,877 pt
36位 本間日陽  1,414,655 pt
37位 西村菜那子 1,401,746 pt
54位 加藤美南  1,094,833 pt
63位 宮島亜弥   953,176 pt
75位 大滝友梨亜  751,430 pt

昨年のイベントは12日間だったが、この最終獲得ポイントを見てもらえばいかに上2人が初日ぶっ飛ばしたか分かってもらえると思う。もちろんこの1年でSHOWROOMが非常に重要なツールになったのも大きいが、それにしてもものすごい。

各メンバーを見てみると、入っているメンバー自体はそれほど変わっていないが、ランキングは多少変動している。この1年で変わったのは年齢で、特に大きいのがおぎゆか、かとみな、あゆたろうの3人。3人はこの1年で17歳から18歳になり、高校を卒業。これによって配信時間の制限がなくなった。高校を卒業すると22時以降も配信できるようになるが、この時間帯は見ている人も多いので大きな効果がある。かとみなはマイペースにやりそうだが、このイベントの前から基本的に毎日やっているおぎゆかと、ガチで上位を狙っているっぽいあゆたろうがどこまでいけるか楽しみにしたい。

イベントのページ(80位までのランキングもここで見られる)
https://www.showroom-live.com/event/akb48_sousenkyo_49th

タグ:NGT48 showroom
posted by K at 01:38 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年夏場所 13日目○遠藤

13日目 ○御嶽海(引き落とし)遠藤●

立ち合い、御嶽海は遠藤の左腕を抱え、四つの形にさせない。そこから押していって叩くが、これを遠藤がこらえ、逆襲。押し返される。しかし御嶽海は一度その動きを止めてもう一度引くと、遠藤の足がついていかず引き落とし。御嶽海は左足一本で残り、これで7勝目。勝ち越しに王手をかけた。

今場所はとにかく前に出る相撲が続いていたので、叩いて相手の逆襲を受けるというのは御嶽海らしくない相撲だったし、最後も左足一本で残るという結構危ない感じだったが、勝ってよかった。立ち合いから主導権を握ったのが良かったのかなと思う。自分の思い通りではないかもしれないが、相手にも思い通りにさせなかった。

これで7勝目。3場所連続の勝ち越しに王手をかけた。明日決めたい。そして関脇争いでは、まず豪栄道が今日勝ってかど番を脱出したため、関脇の枠が空くことが確実になった。関脇が狙える力士はまだ何人かいるが、一番のライバルは同じく小結の嘉風だろう。ここまで御嶽海と同じ7勝6敗としている。御嶽海が東、嘉風が西なので、同じ星になった場合は御嶽海が上となる。つまりあと2つ勝てば、99%御嶽海が関脇昇進となる。このチャンスを自らの力でつかんでほしい。

勝ち越しをかける明日の相手は勢。御嶽海は上位力士だとまだ隠岐の海、千代翔馬と対戦していないが、2人ともすでに負け越しが決まっているためか、明日は西前頭6枚目で9勝4敗の勢と組まれた。好調な力士と組まれるかなとは思っていたが、勢ならば御嶽海にとっては悪くない。過去の対戦は3勝0敗ですべて御嶽海が勝っている。ほぼ互角な正代や、やったことがない貴景勝あたりとやるより良いと思う。ただ内容は完勝というのはなく、先場所は立ち合いの変化で勝っている。勢もそれは覚えているだろうし、注意は必要だろう。

過去の対戦
28名 ○御嶽海(寄り切り)勢●
28秋 ○御嶽海(寄り切り)勢●
29春 ○御嶽海(送り出し)勢●

さて、優勝争いは白鵬が今日も全勝を守り単独トップ。一方1敗で追いかけていた日馬富士は2敗の高安に敗れ、2敗に後退。これで、明日白鵬が勝てば白鵬の優勝が決まることとなった。なお、白鵬の明日の相手は2敗の照ノ富士なので、白鵬が敗れると優勝争いは千秋楽に持ち越しとなる。優勝の可能性は白鵬、日馬富士、照ノ富士、高安の4人に絞られている。また高安は今日の勝利で今場所11勝目となり、大関昇進をほぼ確実とした。横綱に勝ったしたぶん文句なしだろう。今は本名のまま取っている高安だが、改名するのだろうか。その辺も含めて場所後が楽しみだ。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:26 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

2017.05.26 巨人2-7広島

4回、菊池のホームランで広島が先制。6回、安部の2点タイムリー、松山のタイムリーで広島が3点を追加。さらに7回には鈴木の犠牲フライで1点を追加。広島が5-0とリードする。巨人はその裏、石川のタイムリーで1点を返すが、8回、菊池のタイムリー、丸の内野ゴロの間の1点で広島が計2点を追加し、6点差に。その裏、坂本のタイムリーで巨人が1点を返したが、反撃はそこまで。初戦は広島が制し、この対戦はここまでで広島の8勝1敗となった。

先発のマイコラスは7回途中5失点。5回まではソロホームラン1本に抑えて悪くないピッチングだったのだが、6回に4連打を浴び、7回も流れを止められなかった。6回の時点ですでに110球を超えていたのでそこで代えても良かったかなあ。しかしマイコラスでも止められなければもう菅野しかいないぞ、ほんとに。

打線は2点のみ。今日は脇谷をスタメンに入れるなどしたが効果なし。でも中井もスタメン固定できる成績ではないし(打撃も守備も)、今のところ打撃は好調な脇谷を使うのは良いと思う。

明日の先発は巨人が宮國、広島が九里。前回は負け投手となったが、7回1失点と好投した宮國。その流れを明日も維持できるか。おそらく明日も實松とのバッテリーだろう。チームを救うピッチングを見せてほしい。対する九里とは今季2度目の対戦。前回は6回1失点としっかり抑えられた。連打ができていないので、たたみかける攻撃をしたい。

タグ:巨人 野球 広島
posted by K at 23:40 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年夏場所 12日目○琴奨菊

12日目 ○御嶽海(寄り切り)琴奨菊●

立ち合い、まわしを取ったのは御嶽海。左四つの形にする。御嶽海は上手投げから琴奨菊を土俵際に追い込むが、ここは琴奨菊が踏ん張る。逆に琴奨菊が投げに来たところを外掛けでこらえて、足が浮いたところを寄って寄り切り。御嶽海は3連勝で星を五分に戻した。

狙っていたのか偶然なのかはわからないが、琴奨菊相手にがっつり組んで勝つとは思わなかった。ただ組んだと言っても相手にまわしは与えずに、終始御嶽海が有利な体勢を作っていたのが良かった。勝っているこの3日間は、やっぱり自分から攻めているのが良いんだろうな。

これで6勝6敗。三役以上との対戦も終わったので勝ち越しが見えてきた。そして今日琴奨菊は負け越しが決まり、高安の大関昇進も濃厚になったため、関脇の枠が空く可能性が高くなった。御嶽海は残り3日すべて勝てば、関脇昇進が濃厚となる。まずは勝ち越しだが、残り3日、頑張ってほしい。

明日の相手は遠藤。遠藤は今場所西前頭筆頭と新三役が狙える位置まで上がってきたが、ここまで5勝7敗。稀勢の里から金星を挙げているが、もう後がない状況となっている。過去の対戦は御嶽海の1勝2敗で、敗れた2回はいずれも組まれて負けている。なので個人的には突き放していくべきじゃないかと思うけど、御嶽海はどういう攻めを見せるか。

過去の対戦
28初 ○御嶽海(押し倒し)遠藤●
28夏 ●御嶽海(寄り切り)遠藤○
28秋 ●御嶽海(寄り切り)遠藤○

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:34 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017.05.25 巨人1-6阪神

初回、上本のタイムリーで阪神が先制。さらに、巨人のエラー、キャンベルの来日初となる2ランでこの回いきなり4点を挙げる。直後の2回、小林のタイムリーで巨人が1点を返すが、3回、キャンベル、梅野のタイムリーで阪神が2点を追加し巨人を突き放す。その後は一転して両チーム点を挙げることができず、結局このままゲームセット。阪神が3連敗を免れ、巨人は連勝が3で止まった。

先発の大竹は3回6失点(自責4)。初回は中井のエラーもあったとはいえ、昨日、おととい合わせてわずか1得点だった阪神打線にこれだけ点を取られてしまってはいけない。そろそろローテーションの座も危ういか。

大竹が3回で降板してしまったものの、そこからの5イニングを今日は池田と桜井の2人で無失点に抑えた。無失点どころか、ランナーも8回の1人しか出さないほぼパーフェクトなピッチングだった。大竹がこんな感じだし、もしかしたら桜井にも先発のチャンスが回ってくるかもしれないな。そうすると中継ぎがいなくなるけど。

打線は小林のタイムリーのみ。打てなかったこともそうだが、3回終了時点で64球も投げていたメッセンジャーを8回まで投げさせてしまったのが良くない。打線はトンネルから抜けられないな。

今日は負けたが2カード連続勝ち越し。しかも今回は首位阪神に、甲子園で勝ち越した。これでまた少し希望が見えるようになった。あとは、昨日頭部死球を受けた阪神の鳥谷。結局鼻骨骨折とのことだが、今日は代打で登場し、連続試合出場記録を伸ばした。これで記録が止まったらどうしようかと思ったのでホッとした。ありがとう鳥谷。

明日からは東京ドームに戻って広島との3連戦。阪神とも五分の対戦成績でありながら巨人が3位にいるのはとにかくこの広島戦が原因。ここまで1勝7敗。広島戦をどうにかしなければ巨人の優勝はない。東京ドームでは確実に勝ち越したい。明日の先発は巨人がマイコラス、広島が岡田。5月13日と同じ顔合わせ。そのときは6回5失点と広島打線を抑えられなかったマイコラス。ぜひ前回の悔しさをぶつけてほしい。一方岡田は前回7回2失点と好投した。打線の調子は悪いが、マイコラスの日は落としたくない。何が何でも打ってほしい。
タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 00:05 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする