2017年10月31日

巨人 實松一成に戦力外通告

巨人は、實松一成選手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。

前回大量に自由契約と戦力外通告をしたので終わりかと思っていたらまだあったか。

實松は2006年のシーズン開幕直前、古城とともに、岡島とのトレードで巨人から移籍してきた。その後数年はあまり出番がなかったが、2010年代に入ってから出番が増え、昨年まで巨人にいたカトケンとともに阿部の2番手捕手の座を務めていた。しかし今季は小林が正捕手の座を守り、さらに若手の宇佐美が台頭したことで出番が減少。14試合に出場したが打席は13で、無安打だった。

こういった成績や、来年1月には37歳になるという年齢から考えると戦力外も仕方ないのかなと思うが、昨年カトケンが引退、今年相川も引退してベテラン捕手がいなくなる中で(阿部はいるけど)、實松まで切って大丈夫だろうかという不安はある。今季のように小林と宇佐美が元気なら問題ないが、もし小林がケガで長期離脱とかになってしまった場合は宇佐美とその他若手捕手でカバーしなければならない。球団としては、全盛期ならともかく今の實松であれば若手捕手でも変わらないと判断したということか。実際若手にとっては大チャンスだ。一軍に捕手は3人欲しいと考えると、小林、宇佐美ともう1人必要。今季二軍で多くマスクを被った田中や河野、ドラフトで指名された岸田や大城には期待したい。第3捕手だと出番が限られるのでその辺の難しさはあるが。

長年チームを支えてくれた實松には感謝している。現役続行を希望するのか引退するのかはわからないが、實松が納得する形になればいいと思う。

タグ:野球 巨人
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2017年10月30日

平成29年九州場所番付発表、御嶽海は東関脇

九州場所の番付が発表され、御嶽海は先場所と変わらず、東関脇となった。

3横綱2大関が休場し、優勝争いにも絡んでくるかと期待された先場所の御嶽海だったが、8勝7敗。優勝した日馬富士は11勝だったので、実際チャンスがないわけでもなかった。休場した上位陣が復帰してくるであろう今場所は真価を問われる場所となる。大関を狙うためには10勝が必要となるが、三役で10勝を挙げたことはまだなく、まずは勝ち越しを狙うのが先だろう。今場所は年6場所すべて勝ち越しの記録もかかっている。ここまでの5場所すべて幕内にいて、なおかつすべて勝ち越しているのは御嶽海と嘉風の2人だけ。これはぜひとも達成してほしいところだ。

対戦が予想される上位は、番付の上から順に日馬富士、白鵬、稀勢の里、鶴竜、豪栄道、高安、嘉風、照ノ富士、琴奨菊、阿武咲、玉鷲、貴景勝、千代大龍、栃煌山、松鳳山と続いていく。横綱・大関はもちろんのこと、自分より下の力士たちも得意といえるのは玉鷲と栃煌山くらいで、とにかく気の抜けない戦いが続きそうだが、勝ち越しを狙うならば関脇以下の力士にはなるべく勝ちたい。

優勝争いは混戦。3横綱は休場明けで、先場所優勝した日馬富士も平幕に4敗しての優勝だったので、4人とも優勝候補に推しづらい感じがある。ただ、休場の原因となったケガが完治しているのであれば白鵬と稀勢の里がやや上かなという気はする。鶴竜は進退をかける場所になるので、前半の取りこぼしは避けたい。どのへんのラインで進退がかかるのかわからないが、とりあえず10勝はクリアしたいところか。

大関は照ノ富士が関脇に落ちたため2人。先場所大逆転を許した豪栄道は今場所こその気持ちは強いと思うが、皆勤負け越しも時々あるのでまずは勝ち越しだろう。高安はかど番だが、出られるかどうかもまだわからず、休場して関脇に落ちる可能性もありそうだ。

関脇以下の注目は、まずは照ノ富士。先場所途中休場し、14場所守った大関の座から転落した。今場所10勝をあげれば大関復帰となるが、とにかくケガの状態次第だろう。春場所は13勝、夏場所は12勝を挙げているので状態さえ良ければ十分可能性はある。あとは新小結となった阿武咲。新入幕から3場所連続2ケタ勝利を挙げ、勢いに乗っている。日馬富士、豪栄道以外の横綱・大関とは初対戦となるが、今場所も勢いは続くか。

九州場所の初日は11月12日。

タグ:相撲 御嶽海
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2017年10月28日

巨人 5選手に自由契約&7選手に戦力外通告

巨人は本日、以下の5選手に自由契約とすることを通知した。

支配下選手
巽大介投手
松崎啄也捕手

育成選手
成瀬功亮投手
田中大輝投手
高木京介投手

また、以下の7選手に来季の契約を結ばないことを通知した。

支配下選手
堂上剛裕外野手

育成選手
土田瑞起投手
大竹秀義投手
矢島陽平投手
川相拓也内野手
坂口真規内野手
高橋洸外野手


自由契約と戦力外通告の違いは、前者は巨人は育成選手として再契約する意思があるという点。ただしあくまで自由契約なので、他球団がもっといい条件で欲しいとなればそっちと契約する可能性もある。一方後者は「来季の契約を結ばない」なので育成選手としても契約するつもりがない。現役続行を希望する選手はトライアウトなどを受けることになる。

メンバー的には支配下の3人も一軍出場はなく、妥当なところかなと思う。松崎はまだ2年目だけど社会人出身なので、即戦力となることが求められていたのかなと思う。あと先日捕手たくさん獲っちゃったし。堂上は二軍では3割近い打率を残していたのだが、二軍ではもっと突き抜けてないといけないんだろうな。年齢も考えると仕方ないところか。投手に関しては左はひとまず自由契約で残したっていう感じ。成瀬は右だけど、戦力外の3人よりも若い点で残ったのかな。もし再契約すると来年が8年目となるが、そろそろ支配下に上がりたいところだろう。

今回はドラフトの結果を受けて決まったことだと思うので、おそらくこれが最後の戦力外通告になるのではないかと思われる。選手枠も空きができたはずなので、空いている分を補強に使うことになるだろう。

タグ:巨人 野球
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2017年10月27日

NGT48応援日記 Vol.064

・NGTとハローキティがコラボ
来年1月、ローソンで「NGT48×ハローキティ当りくじ」が発売されることが発表された。

サンリオのページ
https://www.sanrio.co.jp/news/kt-ngt48-atarikuji-yokoku-20171026/

ソニーの特設ページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ngt48/special/





ローソンは過去にも何度かキャンペーンをやっているので驚きはないが、ハローキティ先輩とコラボとは。NGTがすごいというよりもキティ先輩のフットワークの軽さがすごいと思う。景品はいろいろあるようだが、ライスクッカー当たっても困るな…価値は一番高いだろうけど。ちなみにページの画像などを見ても分かるようにゆきりんは今回の企画に参加していないようなので注意。


・おーたきが「誇りの丘」公演に出演
いよいよ29日に卒業公演を迎えるおーたきだが、その前日の28日、N3「誇りの丘」公演の昼公演におーたきが出演することが発表された。

2017年10月28日(土)チームN3「誇りの丘」公演(12:30開演)
【出演メンバー】荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・山口真帆・山田野絵・大滝友梨亜・角ゆりあ・清司麗菜・西村菜那子

夜公演はおーたきに代わりみはちゃんが出演する。N3メンバーでいないのはゆきりんともふちゃん。過去のアンダーや研究生枠の実績などから考えると、

おーたき:もふちゃんアンダー
かどちゃん:ゆきりんアンダー
れいにゃー:研究生枠(左の腕で連れ去って)
ななこ:研究生枠(祈りはどんな未来もしあわせに変える)

たぶんこんな感じになるのではないかと予想される。最初で最後の「誇りの丘」公演、必見。


・あゆたろう、ラーメン部部長に就任
おーたきの卒業により空席となってしまうところだったラーメン部の部長に、あゆたろうが就任することになった。



あゆたろうって南区PR大使もみーずんから引き継いだんだったよな。託される女、あゆたろう。


・2ndシングルミニ握手会開催
2ndシングル発売記念のミニ握手会が11月に行われることが発表された。

ソニーのNGT48公式サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/487543



開催は全5日間で、新潟で2か所やるほか、群馬、青森、札幌で行われる。全部東日本だけど、NGTはこれでいいと思う。48グループは国内に6グループあるが、どちらかというと西日本に集中しており、NGTより北にグループはない。なのでこっちに新たなファンを開拓していくのは間違ってないはずだ。ツイッターのイメージ画像はわかりやすい。


・れなぽんの地元の先輩がドラフトで指名される
本日行われた、本家のプロ野球ドラフト会議。そこでソフトバンクから4位で指名されたのが椎野新という選手なのだが、実はこの椎野選手はれなぽんの地元、胎内市の出身であり、指名を受けてれなぽんもお祝いのコメントを出したようだ。

日刊スポーツの記事
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201710270000018.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp



胎内市は人口およそ3万人と市としては小さいので、そこからプロ野球選手が出たとなればすごいことだし、ましてや野球をやっていたれなぽんにとっては大ニュースだろう。5学年違うので一緒に野球をやってはいないと思うが、小さい時から見ていたということは以前から評判が高かったのか。いつか、椎野投手が登板する試合でれなぽんが始球式、みたいなことが実現すればいいなと思う。指名おめでとうございます。

posted by K at 02:02 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

プロ野球ドラフト会議2017 12球団1位指名選手&巨人全指名選手

本日、プロ野球ドラフト会議2017が行われた。各球団の1位指名は誰になったか、そして巨人は誰を指名したのか見ていきたい。


各球団1位指名(○は抽選で当たり、×は抽選で外れたことを示す)

セリーグ
広島   中村奨成○
阪神   清宮幸太郎×→安田尚憲×→馬場皐輔○
DeNA   東克樹
巨人   清宮幸太郎×→村上宗隆×→鍬原拓也
中日   中村奨成×→鈴木博志
ヤクルト 清宮幸太郎×→村上宗隆○

パリーグ
ソフトバンク 清宮幸太郎×→安田尚憲×→馬場皐輔×→吉住晴斗
西武     田嶋大樹×→齋藤大将
楽天     清宮幸太郎×→村上宗隆×→近藤弘樹
オリックス  田嶋大樹○
日本ハム   清宮幸太郎○
ロッテ    清宮幸太郎×→安田尚憲○


清宮を7球団、田嶋と中村を2球団ずつが指名し、12球団中11球団が抽選という展開に。唯一東を一本釣りに成功したDeNAはまず大成功。そして抽選の結果、清宮は日本ハムが、田嶋はオリックスが、中村は広島が交渉権を獲得した。ほんとに日ハムは持っていくなあ。中村は地元だし良かったんじゃないだろうか。外れ1位指名では安田と村上を3球団ずつが指名し、ふたたび抽選。安田はロッテ、村上はヤクルトが交渉権を獲得。さらに外れ外れ1位抽選でも馬場を2球団が指名し、阪神が交渉権獲得。ソフトバンクは史上3度目の「外れ外れ外れ1位」として吉住を指名した。


ここからは巨人が指名した選手。

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タグ:巨人 野球
posted by K at 23:58 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする