2017年12月31日

独断!AKBレコード大賞2017

今年最後の記事は毎年恒例、独断で選ぶ48&46グループの曲限定レコード大賞。好みかどうか、その1点だけでランキングを作る。今年は本家の方で乃木坂46の「インフルエンサー」が大賞を受賞したが、こっちでは何位に入るのか。

対象となる曲は、昨年末以降に発売された、48&46グループのシングル表題曲。昨年末に発売されたNMB48「僕以外の誰か」は今年の対象曲になる。逆に今年の年末に発売されたNMB48「ワロタピーポー」は来年の対象曲とする。STU48はAKBのシングルに曲が収録されたもののまだメジャーデビューしていないため、今年の対象曲はない。

対象曲は以下の通り。

【AKB48】
シュートサイン
願いごとの持ち腐れ
#好きなんだ
11月のアンクレット

【SKE48】
意外にマンゴー

【NMB48】
僕以外の誰か

【HKT48】
バグっていいじゃん
キスは待つしかないのでしょうか?

【NGT48】
青春時計
世界はどこまで青空なのか?

【乃木坂46】
インフルエンサー
逃げ水
いつかできるから今日できる

【欅坂46】
不協和音
風に吹かれても

以上、15曲。NGTがメジャーデビューしたが、NGT以外の全グループがアルバムを出すというとんでもない1年だったためにシングルの数は減少。SKEとNMBは1曲のみとなった。

では、今年も5位から発表。
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posted by K at 23:16 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

独断!NGTレコード大賞2017

今年もあとわずか。ということで今年も最後は独断レコード大賞をお届けする。今年は2日間。まず初日は、今年発表されたNGTの全曲から選ぶNGTレコード大賞である。

対象となるのは、今年、CDで発売されたNGT48の楽曲。なので、昨年発売の「Maxとき315号」、「君はどこにいる」や、CDが発売されていない「誇りの丘」公演の曲などは対象外となる。アナログ盤に収録された「青春時計」のリミックスも対象外(「レコード」大賞なのに…)。

ということで対象曲は以下の13曲。

みどりと森の運動公園
青春時計
空き缶パンク
出陣
純情よろしく
暗闇求む
下の名で呼べたのは…
世界はどこまで青空なのか?
僕の涙は流れない
大人になる前に
抱いてやっちゃ桜木町
ナニカガイル
ぎこちない通学電車


では、5位から発表。
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タグ:NGT48
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2017年12月29日

NGT48「誇りの丘」公演 アンダー&研究生枠担当まとめ

今年の公演が終わったということで、昨日の出演回数まとめに続き、今日は研究生メンバーが「誇りの丘」でどのメンバーのアンダーを担当しているかをまとめた。「誇りの丘」は研究生枠もあるため、それも併せて載せる。研究生枠Aが「左の腕で連れ去って」、研究生枠Bが「祈りはどんな未来もしあわせに変える」担当。なお、卒業したおーたきは下には書かないがもふちゃんアンダーを1回やった。


角ゆりあ:柏木由紀、(高倉萌香)、中井りか、研究生枠B
日下部愛菜:荻野由佳、北原里英、長谷川玲奈、研究生枠B
清司麗菜:柏木由紀、佐藤杏樹、本間日陽、研究生枠A、研究生枠B
橋真生:高倉萌香、山口真帆、研究生枠B
中村歩加:荻野由佳、加藤美南、研究生枠A
奈良未遥:西潟茉莉奈、本間日陽、村雲颯香、研究生枠A
西村菜那子:北原里英、(高倉萌香)、山田野絵、研究生枠B
宮島亜弥:柏木由紀、加藤美南

れいにゃーが最多で、合計5つのポジションをやっている。研究生枠の両方で出ているのも今のところれいにゃーのみ。ただし、あんじゅは休演が少なく、ひなたんとゆきりんは他のメンバーがアンダーをすることも多いため、出演回数は特別多いわけではない。

他のメンバーも3つから4つのポジションを担当。あやにゃんだけ今のところ2つだけで、研究生枠での出演もまだないが、最近はほぼゆきりんのアンダーで固定されているため、出演回数は実はれいにゃーより多かったりする。ちなみに、かどちゃんとななこのところに(高倉萌香)とあるが、これは一度おかっぱアンダーのまうまうが体調不良で急遽休演(昼公演は出演したが夜公演で休演)となったときに、おかっぱのアンダーを2人で分担したことがあるからである。かどちゃん(その日はゆきりんアンダー)がユニット曲で、ななこ(その日は研究生枠B)が全体曲でそれぞれおかっぱのポジションをやった。一応、通してやったわけではないのでカッコ扱いとした。

続いて、N3のメンバーを基準にしてみてみる。

荻野由佳:日下部愛菜、中村歩加
小熊倫実:皆勤中のため不明
柏木由紀:角ゆりあ、清司麗菜、宮島亜弥
加藤美南:中村歩加、宮島亜弥
北原里英:日下部愛菜、西村菜那子
佐藤杏樹:清司麗菜
菅原りこ:皆勤中のため不明
高倉萌香:橋真生、(角ゆりあ)、(西村菜那子)
太野彩香:皆勤中のため不明
中井りか:角ゆりあ
西潟茉莉奈:奈良未遥
長谷川玲奈:日下部愛菜
本間日陽:清司麗菜、奈良未遥
村雲颯香:奈良未遥
山口真帆:橋真生
山田野絵:西村菜那子
研究生枠A:清司麗菜、中村歩加、奈良未遥
研究生枠B:角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、橋真生、西村菜那子


当然と言えば当然かもしれないが、休演が多いメンバーの方がアンダーを担当するメンバーも多い。といっても、たぶん今のところ1人でアンダーを担当しているメンバーも何人かで担当しているとは思う。たとえばおかっぱとまほほんが同時に休演する場合もあるはずだし。あとは今のところ「誇りの丘」の全公演に出ているつぐみん、りったん、アヤカニのアンダーが誰なのかも気になる。来年はそれを確認するときも来るのだろうか。

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2017年12月28日

NGT48 2017年劇場公演出演数まとめ

2017年の劇場公演がすべて終了したということで、NGT48メンバーの今年の劇場公演出演数をまとめた。

数え間違えてなければ、今年の公演数は以下の通り。

N3「パジャマドライブ」…42公演
N3「誇りの丘」…57公演
研究生「PARTYが始まるよ ガルベストン通り→えちご雪椿」…45公演
特別公演…6公演(新春公演、1周年記念公演、総選挙ありがとう公演、2ndシングルお披露目公演、研究生スペシャル公演×2)

全部で150公演のはず。特別公演については、「劇場でやった公演」をカウントした。なので1周年の前にやったフライングライブや、にしおぎ合戦(公演ではない)などはカウントしていない。

出演とカウントするのは、基本的に自己紹介のMCにいるメンバー。なので「パジャマドライブ」までのアンコール後の研究生の出演や、生誕祭だけ参加したメンバーなどはカウントせず、「誇りの丘」の研究生枠のメンバーは出演とカウントする。

個人で集計したものなのでミスがあるかもしれないがご了承ください。

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タグ:NGT48
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2017年12月27日

今年の書き初めを振り返ってみる

今日の公演で2017年の全公演が終わったNGT48。今年はあと明日の「COUNTDOWN JAPAN」と、メンバー数人が『紅白歌合戦』に出場するくらいになった。まあ新年早々から全国握手会、劇場2周年、単独コンサート、リクアワとイベントがずっと続くので一区切り感はあまりないのだが、とにかく2017年はもうすぐ終わろうとしている。

ところで、今年の新春公演でメンバーの書き初めが披露されたのを覚えているだろうか。今年も終わりということで、その書き初めを振り返ってみたい。

今年の書き初めで各メンバーが書いたのはこんな内容だった。

小熊「劇場の鉄人」
奈良「天翔る」
水澤「NGT」
高倉「誇り」
西潟「ヒット」
本間「一」
太野「働」
加藤「日々の積み重ね。」
中井「わる姫ー(わるきー)をやる」
荻野「常にベストを尽くす!!夢を掴む年!!」
日下部「シアターの女神になる。」
宮島「強くなる」
佐藤「出してこ 新しい杏樹。」
山田「ランクイン」
西村「昇格」
清司「変」
中村「昇格」
角「研究生で出張公演」
大滝「ゲーム」
橋「前向きになる」
菅原「恩返し」
山口「自信」
長谷川「全力投球」
村雲「いただきます。」
北原「Max!とき年」(生書き初め)

新春公演の記事、書いといてよかった。これがゆきりんを除く25人の書き初めとなる。どういう意味で書いたかまでは記録してなかったので、そのへんがいまいちわからないメンバーもいるが、各メンバーが今年の抱負を書いた。

実現しているものもあれば、実現しなかったものもある。はっきり実現しているのはりかちゃんとかどちゃんか。どっちも今年のかなり早い段階で実現した。つぐみんも、今年も休演はなかったので実現と言っていいだろう。おぎゆかはAKBの選抜、NGTのセンターになったし、れなぽんはNGTだけでなく野球や映画にも全力投球したし、もふちゃんは今年もいろいろいただいただろうし、このへんも実現したんじゃないだろうか。本人の気持ち的なものは本人にしかわからないので何とも言えないが、あやにゃんは強くなったと思うし、まうまうもだいぶ自分を出すようになってきたし、まほほんも総選挙以降自信をつけたように思う。

一方で実現しなかったのはのえピーの「ランクイン」、ななことあゆたろうの「昇格」か。ランクインの方はのえピーに限らず簡単でないのはわかっていたが、まさか研究生がまだ昇格していないとは今年の初めには想像していなかったなあ。「青春時計」発売のあたりで昇格するものだと思ってた。でも、さすがにもうすぐだと思う。1月に行われるドラフト会議はチームごとに指名するので、もし今のままだとNGTはN3だけで臨むことになる。しかしそれは当然1巡で1人しか獲得できないということになるし、そもそもNGTでメンバーが必要なのはN3ではなく研究生の方である。なので自分はあと数週間のうちに昇格し、新チーム(チームG?)を作ってドラフトに参加すると予想している。これから発表できそうなイベントがいくつもあるし。

個々の目標は達成できなかったメンバーもいるが、今年のNGTは全体的には上り調子だった。リクアワの1位に始まり、メジャーデビュー、総選挙での大躍進など、良いことが多かった。そういう意味では、今年は「Max!とき年」だったと言えるだろう。来年もこの勢いをさらに加速させてほしい。

タグ:NGT48
posted by K at 23:59 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする