2018年01月27日

NGT48が2期生を募集

NGT48が2期生オーディションを開催することが発表された。今日の公演終了直前に特報として発表され、その後、午前中に行われていたらしい記者会見の模様が公開された。

公式サイトの特設ページ
https://ngt48.jp/2nd-audition-entry










今村支配人のブログ
https://lineblog.me/ngt48/archives/67143185.html

新潟日報の記事(記者会見の動画あり)
http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/movie/detail.html?bid=5719822250001

つい先日行われたドラフトでは55人が指名を受けた一方、13人が指名漏れとなった。この13人には、過去のドラフトと同様、今後48グループのオーディションがあった際に最終審査から参加できる権利が付与されたので、どこかでオーディションがあること、そして順番から言えば次はNGTだということは想像できたが、ドラフトから1週間も経たないうちに発表されるとは思わなかった。でもドラフト指名漏れの子の受け皿としては絶好のタイミングだし、ドラフトから期間を空けすぎるよりも一気にやっちゃった方が良いということなのかな。

今回の大きなポイントは、新潟市と連携してのオーディションとなること。自治体とコラボしたオーディションは初となり、篠田新潟市長はオーディションの最終審査にも参加するとのこと。まあ、これによって合格するメンバーのタイプが大きく変わるってことはないと思う。オーディションを受ける、特に県外の子、そしてその親にとっては、市がバックアップしてくれることで引っ越しや学校の問題がだいぶ楽になるメリットがあるのではないだろうか。

応募資格は、応募締め切りの2月28日時点で12歳〜22歳のプロダクションに所属していない女性。最終審査が4月下旬なので、応募時小学生でも最終審査時は中学生になっており、小学生が入ってくることはない。逆に、この書き方だと3月に23歳になる人も応募できるので、ひょっとしたらがたねぇやまほほんより年上の2期生が入ってくる可能性もある。とにかく対象は幅広い。

今村さんは「20〜25名くらい必要」と会見で言っていた。仮に20人取ったとすると、現在24名からきたりえが卒業して、ドラフト生5人入って、さらに20人なので48人。これだと3チームできる。今村さんの言い方だと、チームGを作ったうえで研究生もそれなりに必要ということなので2チーム構想のようだが、いずれにせよ一気にそれだけ大所帯になるんだろうか。個人的には2チーム+卒業生が出たときの補充の研究生で40人前後が理想かなと思っているのだが、これから年数が経つにつれて卒業生も増えるであろうことや、2期生募集まで3年かかったように次のオーディションがいつになるかわからない、というのも考えてのことなのかなと思う。40人にしたけど半年で5人辞めました、っていうことだってなくはないわけで。これまでは(48グループにしては)少人数であることを強みにして活動してきたグループなので、もし一気に増えるとその分1人1人への注目が薄まってしまうという不安もあるが、そこはうまくやってくれるものだと信じたい。

個人的にどういう子が欲しいかというと、とにかく若い子。ドラフトでも指名したのは現高1、高2の子だったので、4月には全員が高校生以上という48グループには珍しい状態になる。今はそれでもいいんだけど、3年後、5年後もNGTが続いていくためには、やはり中学生が欲しい。ドラフトだと、NGT志望でない子は新潟に来られるかもわからないのでなかなか指名しづらかったが、今回は全員がNGT志望。なので、中学生を積極的に取っていってほしいなと思う。あとは、まだNGTにいない出身地の子とか。隣県だと山形、福島、群馬の子がまだいないし、県内でも三条市、新発田市、あるいは佐渡出身の子がいない。そういったところから来るとバラエティ豊かになって良いなと思う。

自治体とのコラボや対象年齢の広さ、欲しい人数の多さなどから感じるのは、とにかくたくさん応募してほしいということ。ドラフトやったばかりだし、坂道シリーズも含めて他のグループはそんなにすぐオーディションもないような気がするので、興味がある人にはぜひ応募してほしいなと思う。

応募期間は2月1日〜28日まで。合格者は4月下旬に決まる予定。

タグ:NGT48
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2018年01月26日

平成30年初場所 13日目○鶴竜

13日目 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●

立ち合い、鶴竜は張り差しに来る。御嶽海は立ち合いで鶴竜の体を起こすと、左は喉輪をしながら一気に押していく。鶴竜が体勢を整える間もなく、力強く土俵の外まで押し出し。御嶽海は会心の相撲で連敗脱出、7場所連続の勝ち越しを決めた。

この相撲だけを見たらどっちが横綱かわからないというくらい、横綱に何もさせない、完璧な相撲だった。「横綱相手にこの相撲ができるならどうしてもっと早くできなかったんだ」と、おそらくほぼ全員が思っているかと思うが(私もそう思う)、考えるに、今日のこの状況だからこそこういう力が出せたんじゃないかと思う。つまり5連敗によって優勝の可能性はなくなり、相手は格上の横綱。そしてその横綱も調子を崩している、こういった状況によって開き直って相撲が取れたのかなと思う。ただ、今後はこの力を常に発揮できるようにならなければいけない。7連勝中はできていた。あとは良い流れが途切れた時に立て直す力だ。

今日の会心の勝利によって悪い流れは断ち切れたと思う。そして、まだ10勝の可能性は残っている。残り2日、相手はいずれも大関だが、ここで勝ってこそ大関取りに挑む資格があるのだと思う。力を出し切ってほしい。

明日の相手は豪栄道。過去の対戦は2勝5敗だが、先場所は叩き込みで御嶽海が勝利した。豪栄道は今場所、初日から4連勝と良いスタートを切ったものの、その後失速。7勝6敗とまだ勝ち越しが決まっていない。千秋楽は過去大きく負け越している鶴竜戦なので、明日絶対に勝ち越しを決めるつもりで来るだろう。御嶽海はとりあえずまわしは取られないようにしたい。あとはとにかく今日見せた前に出る姿勢を貫くこと。勝って10勝に望みをつなぎたい。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(上手出し投げ)豪栄道○
28九 ●御嶽海(寄り切り)豪栄道○
29初 ○御嶽海(寄り切り)豪栄道●
29夏 ●御嶽海(下手投げ)豪栄道○
29名 ●御嶽海(押し出し)豪栄道○
29秋 ●御嶽海(寄り切り)豪栄道○
29九 ○御嶽海(叩き込み)豪栄道●

優勝争いは上で書いたように鶴竜が敗れ3敗。1敗で単独トップを走っていた栃ノ心は逸ノ城をがっぷり四つから寄り切り1敗を維持。3敗の高安は荒鷲を吹っ飛ばし(大げさではなく本当に吹っ飛ばした)3敗を維持。これにより栃ノ心と鶴竜・高安の間に2差がついた。明日、栃ノ心が勝てば、栃ノ心の初優勝が決まる。鶴竜と高安は明日直接対決なので、栃ノ心が敗れると優勝は千秋楽に持ち越しとなる。栃ノ心は明日松鳳山戦、千秋楽はすでに勝ち越している遠藤、魁聖あたりと当たることになりそうだが、好調な逸ノ城を真っ向勝負で破ったので、なんだかこのままいきそうな気がするなあ。平幕優勝ならば約6年ぶり、春日野部屋力士の優勝は初代栃東(元大関栃東、現玉ノ井親方のお父さん)以来46年ぶり(このときも平幕優勝)、そしてジョージア出身の力士としては初優勝となる。歴史を作れるか。

タグ:御嶽海 相撲
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2018年01月25日

平成30年初場所 12日目●隠岐の海

12日目 ●御嶽海(突き出し)隠岐の海○

立ち合いは互角。御嶽海が隠岐の海の体を起こしてから引くが、隠岐の海はこれにしっかりとついていく。御嶽海は回り込みながらなおも引くが、隠岐の海は落ちることなくついていき、最後は突き出し。御嶽海は泥沼の5連敗となった。

まさに泥沼にはまっている感じ。今日もほとんど押し込まないうちから引いてしまい、相手にしっかり対応された。荒鷲戦あたりまではまだ相撲は悪くないように見えたが、この2日間は本当に内容が悪い。今日はまだ五分だったし、御嶽海であればもっと押し込むことはできたと思うのだが、引いてしまう。あそこで引いて決まる確率が相当低いのはよくわかってるはずなのだが、やっぱり早く勝ちたいと思ってしまうのかなあ。

これで7連勝からの5連敗。しかもこの5連敗はすべて平幕相手である。過去に御嶽海は休場を除くと5連敗が1度、6連敗が2度あるが、それはいずれも横綱・大関戦を含むものだった。今はかなり深刻な状況だ。残り3日は横綱・大関戦となる。10勝どころか勝ち越しも怪しくなってきてしまったが、もう1度自分の相撲を見つめ直して、気持ちを切り替えて残り3日に臨んでほしい。

明日の相手は横綱・鶴竜。過去の対戦は2勝3敗で、直近の対戦では御嶽海が押し出しで勝利している。ただし、その直近の対戦は昨年の夏場所と少し前になる。鶴竜はその夏場所から4場所連続の休場(途中休場含む)し、今場所は進退をかける場所となっていたが、初日から好調で10連勝。進退問題は消滅し、このまま優勝かと思われた。しかし昨日玉鷲に敗れて初黒星となると、今日は遠藤に敗れ連敗。内容も急に悪くなってしまっている。過去の対戦は内容も悪くはない。まず組んでしまうと鶴竜の相撲になるので突き放していきたい。そしてあとは鶴竜が引くまで我慢すること。この2日間御嶽海は我慢ができていない。苦しいところを自分の力で乗り越えて、まずは勝ち越しを決めたい。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(寄り切り)鶴竜○
28九 ●御嶽海(押し出し)鶴竜○
29初 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●
29春 ●御嶽海(下手出し投げ)鶴竜○
29夏 ○御嶽海(押し出し)鶴竜●


優勝争いは先ほど書いたように、10日目まで先頭を走っていた鶴竜が連敗。一方、鶴竜との全勝対決で敗れた栃ノ心はその後再び白星を重ね、今日まで1敗をキープ。12日目にしてついに単独トップに立った。1敗が栃ノ心、2敗が鶴竜、3敗が高安となっている。数字上4敗にもまだ優勝の可能性はあるが、まあ3人に絞られたと言ってもいいだろう。そして、栃ノ心はすでに2人との直接対決だけでなく、三役以上との対戦もすべて終わっている。鶴竜が残り御嶽海、高安、豪栄道と、高安が荒鷲、鶴竜、御嶽海との対戦を残していることを考えると栃ノ心が有利である。ただ、これから栃ノ心には優勝のプレッシャーがかかってくる。経験したことがないであろうプレッシャーの中で残り3日、自分の相撲を取れるか。まずは明日、好調な逸ノ城との対戦に注目。鶴竜はとにかく1つ勝てば自分を取り戻せると思うので、明日勝つことだろう。逆に明日、今泥沼の御嶽海に負けると非常に厳しくなる。高安は全部勝って、そのうえで栃ノ心が2つ負けないといけないのでなかなか厳しい状況だ。

タグ:御嶽海 相撲
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2018年01月24日

NGT48 2ndシングル個別握手会の第12次応募受付がスタート

NGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」。その個別握手会の第12次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201712/

第12次応募受付は1月24日の14:00から25日の14:00まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり20枚まで(最大300枚まで)。最大5回まで申し込みが可能。
なお、2月10日の名古屋、2月11日の東京、2月12日の長岡の握手会の受付は、この12次で最後となる。

第11次までで完売した部は以下の通り。

2月10日:名古屋
荻野由佳…1,3,4部
小熊倫実…3部
北原里英…2,3部
西潟茉莉奈…2,3,4部
本間日陽…全部(1,2,3,4部)
奈良未遥…3部

2月11日:東京
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
小熊倫実…2,3部
柏木由紀…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…2,3,4部
中井りか…2,3,4,5部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

2月12日:長岡
荻野由佳…5部
北原里英…4部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

3月17日:東京
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…2,3,4,5部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

3月25日:新潟
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
柏木由紀…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…全部(1,2,3,4,5部)
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

4月15日:神戸
荻野由佳…1,2,3,4部
太野彩香…4部
西潟茉莉奈…2,3,4部
本間日陽…2,3,4部
中村歩加…3部


11次で新たに完売した部
2月11日:東京
小熊倫実…2部
中井りか…2,3部

2月12日:長岡
北原里英…4部

4月15日:神戸
中村歩加…3部

駆け込みということで、やはり2月の握手会の完売が増えた。また神戸の握手会ではあゆたろうに初めて完売が。2月の握手会は今回の12次受付が最後なので、行く予定でまだ買ってない人はお忘れなく。

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平成30年初場所 11日目●正代

11日目 ●御嶽海(押し出し)正代○

立ち合い、踏み込んだのは御嶽海。しかし、正代が左を差したのを巻き替えようとしたところで正代に押し返される。これをこらえて押し返そうとしたが、ここで引いてしまい、それについてきた正代が押し出し。御嶽海は4連敗となった。

今日は今場所一悪い相撲だった。立ち合いは踏み込んでいて良かったし、巻き替えた時に押し込まれた時もまだ余裕はあったが、その後ほとんど攻めないまま引いてしまった。今場所は引き落としで勝った相撲もあるが、それは十分に攻め込んでからの引きだったからであって、今日のような引きではそれは決まらない。やはり連敗でいろいろ歯車が狂っている感じがする。体の調子は悪くなさそうなだけに非常にもったいない。

明日の相手は隠岐の海。これによって13日目以降もだいたい確定で、13日目が鶴竜、14日目が豪栄道、千秋楽が高安ということになると思う。隠岐の海とは過去1勝1敗で、直近の対戦は御嶽海が勝っているが、それも一昨年の九州場所の話なのであまり参考にはならない。隠岐の海はその一昨年の九州場所では関脇だったが、2場所連続で大きく負け越して下位へ。その後もなかなか調子が上がらず一時は西14枚目とかなり危ないところまで行ったが、先場所11勝4敗と大きく勝ち越し、今場所は東5枚目。しかし、今場所は3勝8敗とすでに負け越しが決まってしまった。御嶽海は4連敗中とはいえ、すでに負け越している隠岐の海に敗れるといよいよまずい。連勝していたときの相撲を思い出して、攻めの姿勢を貫いてほしい。

過去の対戦
28秋 ●御嶽海(寄り切り)隠岐の海○
28九 ○御嶽海(突き落とし)隠岐の海●

タグ:御嶽海 相撲
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