2018年01月21日

第3回AKB48グループドラフト会議 1巡目結果

現在開催中の第3回ドラフト会議、まずは1巡目の結果。
指名が重複したメンバーはくじ引きとなり、交渉権を獲得したチームに○、外れたチームに×が書いてある。抽選に外れたチームは外れ1位を指名する。矢印の左側が最初の指名、右側が2度目の指名(外れ1位)となる。

AKB48
A  72渡部×→29佐藤
K  66矢作○
B  66矢作×→25齋藤
4  66矢作×→6石綿

SKE48
S  23上妻
K2 43中野
E  48西

NMB48
N  7泉
M  27佐藤
B2 68山本

HKT48
H  72渡部〇
K4 72渡部×→50馬場
T2 59松田

NGT48
N3 47中村×→40對馬

STU48
STU 47中村〇


指名された候補者
6 石綿星南
7 泉綾乃
23 上妻ほの香
25 齋藤陽菜
27 佐藤亜海
29 佐藤詩識
40 對馬優菜子
43 中野愛理
47 中村舞
48 西満里奈
50 馬場彩華
59 松田祐実
66 矢作萌夏
68 山本望叶
72 渡部愛加里


posted by K at 19:31 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48「世界はどこまで青空なのか?」がリクアワ2018で1位獲得

NGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」が、昨日・今日と行われた「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018」で1位を獲得。NGT48としては昨年の「Maxとき315号」に続き、2年連続の1位を獲得した。



それだけではなく、NGT48は投票の対象となっていた27曲(「誇りの丘」公演の曲を含む)が、「overture」も含めてすべて100位以内にランクイン。トップ10に5曲、トップ3に2曲が入った。

ランクインしたNGTの曲一覧

86位 overture(NGT48 ver.)

70位(同率) 祈りはどんな未来もしあわせに変える
70位(同率) 君のニュース
69位 やさしさに甘えられない
68位 あなたの代わりはいない
66位(同率) 残酷な雨
65位 左の腕で連れ去って…
64位 話し相手は冷蔵庫
62位 誇りの丘
60位 ラスベガスで結婚しよう
51位 NGT48

50位 君はどこにいる?
48位 空き缶パンク
47位 出陣
46位 暗闇求む
33位 下衆な夢
32位 抱いてやっちゃ桜木町
26位 純情よろしく

22位 大人になる前に
16位 僕の涙は流れない
13位 ぎこちない通学電車
11位 ナニカガイル
9位 青春時計
7位 みどりと森の運動公園
5位 Maxとき315号
3位 下の名で呼べたのは…
1位 世界はどこまで青空なのか?


この結果を受けての、正直な感想を言わせてもらうと、…少し怖い。もちろんうれしさもあるんだけど、それ以上に怖い。最初の公演で「overture」が入った時点で全曲ランクインの可能性もあると思っていて、2公演目の途中で確信に変わったが、そのときはほんとに怖かった。NGTは昨年のリクアワや総選挙を見ても投票に強いのは確かだが、それにしても順位の偏り方がすごい。2公演目はほぼ「誇りの丘」公演だった。ファンが特に相談もなく思い思いに投票した結果、偶然「誇りの丘」公演の順位が固まったというのはちょっと考えにくい。だとしたら、特定の1人、あるいは数人が、意図的に同じ数だけ(あるいはちょっとずつずらして)投票したと考えるのが一番自然だろう。全曲ランクインをさせるために。そうでなければ「overture」にこれだけ投票する理由がわからない。そしてその人(たち)は、今回や総選挙の結果を見るにおぎゆか推しである可能性が高い。その意図までは理解できるのだが、それを実際にやってのけてしまう資金力が怖い。100位だって1000曲以上ある中の100位なのでそれなりの票数が必要のはずだが、それをもし27曲すべてに均等に入れたとしたらそれだけで1万票は軽く超えてくるだろう。実際は上位の曲にはもっと入れたんだろうし。しかもリクアワは票数が発表されないので、どれだけ入れれば100位に入れるかもわからず、ある程度投票しても死票になる可能性がある。それにもかかわらずすべてに票を入れるという選択をし、そしてその存在を特にアピールしないというのが何より怖くなった。怖いばかり言っててその人(たち)に申し訳ないが、いったいどんな人なんだろうかととても気になった。

それでもまあ、これだけの曲が入るとNGTファンとしては楽しい。実際はメンバーはNGTの曲だけではなく、AKBの曲で自分が参加した曲もやっているはずなので、りかちゃんなんかはかなりの曲数をやっているはず。みんなよく頑張ったと思う。新春公演から劇場2周年、単独コンサートや様々なコンサート、そしてリクアワと激動の3週間だったが、明日のドラフトはそんなに踊ったりもしないと思うので(そもそも代表メンバーの5人しか出演しないし)、これでようやく一息つけるだろう。お疲れ様でした。

posted by K at 01:30 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成30年初場所 7日目○嘉風

7日目 ○御嶽海(引き落とし)嘉風●

立ち合い、さっそく御嶽海が嘉風の体を起こす。そのまま押していくかと思いきや一度離れ、そこからもう一度押していく。嘉風を土俵際まで押し込んだところで引くと、嘉風はこらえきれずばったり。冷静な攻めを見せた御嶽海が7連勝、勝ち越しに王手をかけた。

初日からの6連勝は幕内では初なのだが、それでも一切浮足立っていない。今日の相撲は非常に冷静だった。昨日、おとといと力強い押し出しで勝っていたし、今日も土俵際まで押し込んでいたのでそのまま押し出すこともできたのではないかと思うが、何か危険を感じたのか、それともより確実に勝てると見込んだか、押し出しにこだわらず引くというのがそのしるしだ。今場所は体の状態だけでなく、勝負勘も非常に冴えている。

勝ち越しをかける明日の相手は逸ノ城。過去の対戦は1勝2敗で、先場所は押し出しで逸ノ城が勝利している。逸ノ城は先場所10勝5敗と大きく勝ち越し、今場所は久しぶりに西前頭筆頭まで番付を上げた。ここまでは上位との対戦も多い中、稀勢の里や高安を破るなど3勝4敗。新入幕で衝撃を与えたときから3年以上が経ったが、力がかなり戻ってきたとみていいだろう。御嶽海としても苦手な巨漢力士ということでなかなかやりにくい相手だ。唯一勝った昨年の秋場所は徹底して突き放していったのが良かったので、明日もそんな感じで攻めたいところ。こういう場所は勢いで行けるところまで行きたい。明日、勝ち越しを決めてほしい。

過去の対戦
28春 ●御嶽海(送り出し)逸ノ城○
29秋 ○御嶽海(押し出し)逸ノ城●
29九 ●御嶽海(押し出し)逸ノ城○

昨日まで全勝だった4人は明暗が分かれた。鶴竜は栃ノ心との全勝対決を制して7連勝。同じく全勝だった朝乃山は1敗の大栄翔に敗れ一歩後退となった。これで状況は以下のように変わった。

全勝 鶴竜、御嶽海
1敗 栃ノ心、松鳳山、大栄翔、朝乃山

御嶽海もだが、とにかく鶴竜の調子がいいので、現時点で3敗していると優勝は非常に厳しい。この6人と、2敗の豪栄道くらいまでが優勝争いとなるだろうか。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:24 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

AKB48 51stシングル選抜発表、センターは岡田奈々

本日行われた「リクエストアワー」において、AKB48の51stシングルが3月14日に発売されることが発表され、併せて選抜メンバーも発表された。

3月14日発売 AKB48 51stシングル選抜メンバー
岡田奈々(センター)、込山榛香、横山由依、柏木由紀、向井地美音、加藤玲奈、入山杏奈、馬嘉伶(初選抜)、高橋朱里、小嶋真子、村山彩希(初選抜)、小栗有以、岡部麟、倉野尾成美(初選抜)(以上AKB48)、松井珠理奈、須田亜香里、小畑優奈(以上SKE48)、山本彩、太田夢莉(初選抜)、白間美瑠(以上NMB48)、宮脇咲良、指原莉乃、田中美久、松岡はな(以上HKT48)、中井りか、荻野由佳(以上NGT48)、瀧野由美子(STU48)

以上、全27名。前作「11月のアンクレット」は28人選抜だったので1人少なくなった。前作とのメンバーの入れ替わりは以下の通り。

IN:込山榛香、馬嘉怜、村山彩希、倉野尾成美、太田夢莉
OUT:渡辺麻友、峯岸みなみ、吉田朱里、山本彩加、兒玉遥、北原里英

前作で卒業したまゆゆと卒業予定のきたりえ、活動休止中のはるっぴなどが選抜から外れ、こみはるが3作ぶりに選抜入り。そして4人が初選抜となった。初選抜の4人は、最近『AKBINGO!』などで注目されているまちゃりん、人気がありながらも総選挙の不参加が影響してか選抜入りがなかったゆいりー、チーム8では2年連続総選挙トップのなるちゃん、NMBの次期センター候補ゆーりとまあ納得のメンバーで、むしろまだ選抜経験なかったんだと驚くようなメンバーだ。

そしてセンターは、初センターとなるなぁちゃん。前作を最後にずっとAKBを引っ張ってきたまゆゆが卒業したので、次は過去にセンターをやったメンバーではなく新しい子で来るだろうとは思ったが、なぁちゃんだったか。STUもデビューするし、総選挙ではAKB所属メンバーとしてはゆいはんに次ぐ2番手だし、いいタイミングではないかと思う。なぁちゃんセンターだと王道アイドル曲ではなさそうな気がするが、どんな曲になるか楽しみだ。

posted by K at 23:48 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2018」4公演目(25位〜1位)結果

リクアワ、ラスト25曲。25位〜1位の発表。

カッコ内は、曲が発表されたグループ、昨年のリクエストアワーの順位が書いてある。「初」は昨年のリクアワ以降に発表された曲、「圏外」は昨年200位以内に入らなかった曲。

25位 微笑みの瞬間(AKB 初)
24位 秘密のダイアリー(AKB 24位)
23位 だらしない愛し方(AKB 初)
22位 大人になる前に(NGT 初)
21位 アイスのくちづけ(AKB 10位)

20位 冬将軍のリグレット(NMB 73位)
19位 Choose me!(AKB 60位)
18位 野蛮な求愛(AKB 初)
17位 恋するRibbon!(HKT 初)
16位 僕の涙は流れない(NGT 初)
15位 コイントス(AKB 初)
14位 抱きつこうか?(AKB 初)
13位 ぎこちない通学電車(NGT 初)
12位 ここで一発(SKE 13位)
11位 ナニカガイル(NGT 初)

10位 Get you!(AKB 初)
9位 青春時計(NGT 初)
8位 月と水鏡(AKB 4位)
7位 みどりと森の運動公園(NGT 初)
6位 ロマンティック病(HKT 初)
5位 Maxとき315号(NGT 1位)
4位 花占い(SKE 初)
3位 下の名で呼べたのは…(NGT 初)
2位 47の素敵な街へ(AKB 2位)
1位 世界はどこまで青空なのか?(NGT 初)

ということで、1位はNGT48「世界はどこまで青空なのか?」。これまでに続き、このトップ25でもNGTが主役となった。まだ出ていなかった9曲がすべてランクインし、「overture」も含めた対象曲すべてが100位以内にランクイン。トップ10の5曲、トップ3の2曲をNGTが占めた。全曲ランクインはもう2公演目でなんとなくわかっていたけど、ここまでとは…。ただ、一番上に予想していたのは「Maxとき」だったが、「世界はどこまで青空なのか?」、そして「下の名で呼べたのは…」が上回っていった。

今年こその1位を狙ったチーム8の「47の素敵な街へ」は2年連続の2位。今年は、個々のメンバーが参加した曲はあったにせよ、チーム8の100位以内ランクインはこの1曲のみ。票を集めることに成功したかと思われたが、NGTの異次元の強さでまたしても1位はならなかった。

ランクインした100曲の内訳は以下の通り。

AKB(チームサプライズ(「誇りの丘」以外)含む) 34曲
SKE 12曲
NMB 8曲
HKT 17曲
NGT(「誇りの丘」公演含む) 27曲
STU 2曲

posted by K at 23:08 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする