2018年04月07日

2018.04.07 巨人8-15ヤクルト

初回、青木のタイムリーでヤクルトが先制。さらに畠山の2点タイムリー、荒木のダブルプレーの間の1点で計4点を挙げる。巨人は2回に1点を返すと、3回、坂本の2点タイムリーで1点差とし、さらに小林の満塁ホームランが出てこの回一挙6点。7-4と試合をひっくり返す。しかしその裏、荒木の2ランホームランでヤクルトが1点差とすると、4回、巨人・谷岡のワイルドピッチと青木の犠牲フライでヤクルトが逆転する。ここからはヤクルトのペース。5回は廣岡のタイムリーと鵜久森の犠牲フライで2点、6回は廣岡のタイムリー、中村の2点タイムリー、西浦のタイムリーで4点、8回には西浦のホームランで1点を追加。巨人は9回、押し出し四球で1点を返すが焼け石に水。ヤクルトが連勝でカード勝ち越し、巨人は今季初のカード負け越しとなった。

先発の田口は3回途中6失点。今日は全員失点しているので投手陣全員に責任があるが、一番責任が大きいのはどう考えても田口だろう。まさか3回持たないとは。巨人は今日の試合が終わって4勝4敗だが、3敗は菅野と田口が先発の試合であり、完全に計算が狂っている。2人が立ち直らないことには優勝はもちろんAクラスも厳しい。一刻も早く原因を見つけて修正してほしい。

打線は8点取ったが投手陣が崩れたため勝てず。まあ今日負けたのは完全に投手陣のせいだと思うが、打線もヤクルトと同じ16安打しているのでもうちょっと取れたとは思う。4回から8回まで点が取れなかったのも良くなかった。それにしても、小林の調子が良すぎて怖い。ここまで15打数10安打、打率.667。今日は満塁ホームランを打った。いったいどうしちゃったのか。打撃が絶好調でも投手陣が崩れているので、本人としては複雑だろうが、とりあえず打撃はこのまま好調をキープしてほしいところ。

明日の先発は巨人が野上、ヤクルトが山中。先週、移籍後初登板初勝利を飾った野上。ヤクルト打線が爆発しているが、先週も菅野、田口が炎上する中で良かったし、明日も期待したい。先週は6回途中で降板したので、明日はイニングを投げ切って終わってほしい。対する山中は先週は中継ぎとして登板したが、明日は先発となる。打線は今日の勢いを維持したい。

posted by K at 23:57 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする