2018年04月14日

2018.04.14 巨人2-3広島

3回、丸の3ランホームランで広島が先制。巨人は4回にマギーの犠牲フライで1点を返し、7回にはゲレーロの今季第1号ホームランで1点差と迫るが、あと1点を奪うことができずこのままゲームセット。このカードは1勝1敗となった。

先発の田口は6回3失点。失点はホームランの3点だが、その打席以外のピッチングを見ても、到底まだ本調子には見えない。それでも、過去2試合と比べて試合を壊さなかったのは前進。次はさらに長いイニングを、少ない失点で投げてほしい。

打線は苦手ジョンソンの前に2点しか奪えず。ただし、ゲレーロに待望の一発が飛び出すという明るい話題もあった。1本出ればどんどん打ち出すのではないかと期待している。

明日の先発は巨人が野上、広島が大瀬良。前回は6回途中5失点で負け投手となった野上。まずは6回投げ切ることを目標にしてほしい。対する大瀬良はここまで2試合投げて1勝1敗、防御率3.27。大瀬良も、勝ってはいるがこの2試合は6回途中で降板しており、やや不本意な登板が続いているのではないだろうか。どちらの投手が結果を残せるか。

タグ:広島 野球 巨人
posted by K at 22:52 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする