2018年04月22日

2018.04.22 巨人10-1阪神

初回、福留のタイムリーで阪神が先制。4回、ゲレーロのタイムリーで巨人が同点に追いつくと、さらに岡本、亀井、小林にもタイムリーが出てこの回4点を挙げる。巨人は5回には岡本の3ランホームランで3点、7回には亀井、長野のタイムリーで2点、8回にはゲレーロのホームランで1点を追加。一方の阪神は2回以降は得点を奪えず、このままゲームセット。巨人が今季初の同一カード3連勝となった。

先発の野上は8回1失点。先制点を取られたこと以外は言うことのない素晴らしいピッチングを見せた。野上がたまにでもこれだけ投げてくれるとリリーフも楽になるだろう。

打線は先発野手全員安打、16安打で10点。岡本は4打点を挙げた。ここまでチームが20試合で打点18と非常にいいペースで打点を積み重ねている。今のところ阪神戦でだけめちゃくちゃ打っている(3本塁打13打点)という感じだが、他のチームからも打てるようになれば不動のレギュラーとなるだろう。

これで3連勝。阪神相手には5連勝となった。この3連戦は打線も打ったけど、ピッチャーが頑張った。菅野はかなり調子が戻り、田口は初勝利、野上も期待以上と言えるくらいの好投を見せた。ここまで巨人のチーム状態が悪かったのは表ローテ、特に菅野と田口が良くなかったのが主な原因だったので、この2人が本来の調子に戻れば借金完済もすぐだと思う。

火曜日からは中日との2連戦。巨人の主催試合だが、火曜日は長野、水曜日は前橋で行われる。火曜日は山口俊だと思うが、水曜日は中5日で吉川でいくだろうか。まあ前回、5回途中75球で降板しているのでスタミナは問題ないと思うが。この2連戦の後は2日休みを挟んでゴールデンウィークの9連戦に突入するので、いい形で9連戦に臨みたい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 22:11 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする